私が女の子作りたいです!!!と発言したところから始まったとも言えなくもない笑
まず特筆すべきは、わこちゃん(うちの子)のダメボがマイナスだったこと。おかげで戦闘でダメージ値がマイナスだったり0だったりと、この役立たず!感がとんでもなかったw
HO2だったんでニャルの関係者というかもう一人のニャル的な何かだったわけですけども(あまりにも酷すぎる言いよう)、最初の秘匿からヤバさ醸し出しまくってて内心「お、お前人じゃないな!?人外か!?邪神か!?」とワクワクしてました。
一緒にいるとHO1を狂わせるぞ、と秘匿で言われた時には「お、じゃあ身投げする????」とか思ってたのを、相棒のずっと友達だよねRPに浄化されてしまったりなどもしましたね。
かわいいかわいいグラビティレズ(言い方!)しながら、にっこりと毎月のサークルライフを過ごして、事件が起こるまではいちゃいちゃしてたり。そんな楽しい時間でございました〜
実際のところのニャルさんの立ち絵(エロいヒール男子やばい!)みて、声がついたらゆうきゃんだわと盛り上がっていたのは本当に笑えるし、わかりみしかなかったw
隠密行動のターンでは、お前は敵か〜!わかりみ!とアリアちゃんの絶望顔に満足しつつ、戦闘オブ戦闘してるのはこわーい!と言いつつ楽しすぎましたしw
ED分岐の出目が死んでしまったので(100ファンした)、二人は二度と会えませんが、生きててよかったな!
※隠密行動の際に覚悟が決まりすぎており、HO1相棒生きてたらそれでいいし忘れてほしいと思っていたり、序盤に人外フラグ立った地点で、引きずってほしくはないけどちょっとだけ覚えてくれてると嬉しい、私はいなくなるけど!ってスタンスを頭の中で確立しすぎてあまりにもショックが少ない。強いていうなら、忘れるの向こうじゃなくてこっちだったー!くらいの驚きしかなかったのでござる……笑
EDを迎えられてとても嬉しい、楽しいしんどい楽しい卓でした。ありがとうございました!
以下は、うちの子が邪神と相棒の間で一番悩んでたところら辺の小話。
未夜ちゃん、私の大切な友達。
貴女の為なら何でも出来ると思った。けれど、私のせいで貴女が貴女で亡くなってしまうのだけは嫌。絶対に、嫌。こんな得体のしれない私の中にある何かに汚されてしまうかもしれないなんて、耐えられるはずがない。
きっと私だけに聞こえていただろう、タイムリミット。あれは、旧き神の情けなのだろうと思った。その情け、その慈悲に私はどう応えるか――決まっている。
未夜ちゃんと、お別れするんだ。
貴女にはたくさんのものを、あたたかさをもらったから。迷惑だけは絶対に、絶対にかけたくない。でも、願わくば私という存在は記憶の片隅にでいいから残っていて欲しいと望んでしまう。
我ながら自分勝手だと、都合のいい話だと思わずにはいられない。だから私はせめてもの想いを、本としおりに託す。本に私の存在を、しおりに貴女への想いを乗せて。
ひとりぼっちの夜がくる。闇が訪れる前にと私は必死に花を求める、しおりに閉じ込める花を。本に書いてあった、花にはそれぞれに意味がある。伝わらなくてもいい、でも伝わって欲しい、そんな我儘を花に込める。
貴女に感謝を、そして変わらぬ無邪気さと清らかな心を願いながら。彼女の幸福を切に願う。私が願わなくても、きっと幸せだろうと信じているけれど、それでも願わずにはいられない。
だって、未夜ちゃんのこと大切だもの。貴女には世界中の誰よりも幸せで、笑っていてほしい。平和で平穏な世界を歩んでほしい。私はその一助のなれなくても、未来を祈ることは許してほしいの。
私は今度、貴女にさよならを告げよう。全てに尽きぬ、感謝を添えて。
