CoC6 「並行の遠華 3rd.レーヴの呪い」サンプル - 3/4

3のシナリオ真相

2ndの終わりに黄衣軍の陣営へ向かうことになってしまった探索者。

黒幕はもうこの世界から立ち去ってしまっているのだが、この世界での状況を見守ってはいる。

探索者は黄衣軍によって捕えられてしまっており、脱出することが全てが始まる。

牢屋の中で探索者と遭遇するのはドゥアエという協力者だが、場合によっては探索者とは同行しない。それは探索者たちが敵と認識してしまう可能性が高い(そもそも黄衣軍に潜入しているため分かりにくい)。

だが探索者は協力者の協力を得る、もしくは自力で軍の施設を回ることになる。

みて回るうちにわかってくるのは、2ndの時と同様にオーバースペックなものが唐突に黒幕によって与えられているということ。それによって世界を消滅させようと画策をしているのだから当然だが。

この世界の破壊については、2ndでの内容を裏付ける結果を発見することになる。

加えて黒幕側に加担していた研究者が離反していることが判明するが、これは1stの序盤に登場したヴォルヴァドス(本編内では現状明示なし)が協力をしている研究者である。

それとは別に研究されているのは、黒幕が手を染めている神話生物との干渉がどの程度行えるのかという実験。基本的には失敗しており、神話生物(ハスター)に干渉されてもう人間としては生きていくこともままならない存在が生み出されている。

黒幕はこれまでの行動について傲慢さを見せるが、本シナリオの最後にてついに探索者たちにコンタクトをとってくる。それはもちろん安全圏からの接触ではあるのだが、怒りのままに探索者を罵り、汚い言葉を浴びせた。

それでもこの旅はまだまだ続く。