登場するNPC
黄衣軍の人物
2ndで反乱軍に侵入をした人物。
テレイドスコープとついでにペンデュラムを奪い、探索者たちを牢屋に閉じ込めた張本人。
この人物が世界の核。本人は己からそういった話をすることこそないが、黒幕に心酔をしており求められることであればなんであろうと行うと決意している。
付き従うともいうことが出来るが、己の意思がそこにはもうないほどに黒幕によって狂わされてしまっているとも言える。
ドゥアエ
ヴォルヴァドスたちの協力者。
黄衣軍にスパイという形で潜入をしている。見回りをしながら探索者たちを助けようとしていた。
探索者の行動によっては登場しないままにシナリオが終わってしまうが、テレイドスコープを探索者に返すための行動は無駄にならず、結果としては姿があろうとなかろうと貢献することにはなる。
研究者たち
彼らは与えられた役目をこなすことで、自身の命を守っている。
知識欲と生存欲求により黒幕の望む通りの研究を続けさせられていた。
後ろめたさはあるため、怯えはするが非協力的ではない。
黒幕に反乱を起こした研究者
もうこの世界からは離れている研究者。
記録だけを残しており、探索者たちに世界の命運を託している。
この人物は1stの冒頭に登場する不完全なヴォルヴァドスの話していた人物である。
シナリオの黒幕
今回は遠くから声だけを探索者たちに届ける。
癇癪を起こしたような様子で大層不機嫌だが、思い通りに行かなくなってきたことを苛立っているだけなのであながち間違いでもない。
登場する神話生物
“黄衣の王”“ハスター”(マレウスモンストロルム )
戯曲の台本、その作者によって悪意的に記された王。
黄衣の王を理想と信じ、王の威厳と美しさを残酷さを持って表現する存在。結果として人間の体験を越えるものを示す。
それに魅了され黒幕は人間の世の終わりを改めて望んだ。
登場するアーティファクト
ガラスのペンデュラム(オリジナル)
HO1に渡されるもの。破壊者の象徴とされる。
全ての条件が整った時に並行世界の要となっている存在を指し示す。(光る色については探索者のイメージカラーに合わせるなど適宜対応してください)
並行世界の要に意思が存在する場合は、世界と己に害をなす反射的にペンデュラムを嫌う。
テレイドスコープ(オリジナル)
HO2に渡されるもの。救世主の象徴とされる。
並行世界を渡るために必要なもの。
行き先を選択することはできず世界を繋ぎ光で移動をさせる。
レンのガラス(キーパーコンパニオンP67)
舞台となる場所
現代日本とその平行世界
