NPC・舞台・シナリオの真相
⚫︎登場NPC
霧と神の信奉者たち
死に魅入られた人々であり、シノーソグリスを信奉し崇める存在。
判定に失敗した探索者の姿でもある。
⚫︎舞台となる場所
小高い丘に教会のある街。
大きすぎず、かといって小さくもない規模の街。
⚫︎シナリオ真相
霧と神の信奉者たちの組織は、小規模な宗教団体だった。
特に誰かに迷惑をかけるような組織ではなく、咎められるようなことももちろんなく存在してきた。
だが、信奉者たちのうち一人が偶然ながらシノーソグリスとの接触を果たしてしまう。
元から霧にまつわる神を信仰していたこの組織の面々が、シノーソグリスを新たな信奉先として選ぶのは自然な流れだった。
死を求め、死を救いとする組織へと変貌してしまったこの宗教団体は、救いと称して住民を攫い始める。
それを救いだと信じて。
