平和な姿と物騒な姿

前回の探索でね、すごくこう平和と物騒の行き来を体験したわけです。
平和といえばもうこれ!めちゃくちゃ子供に「職員さん」って寄りつかれているの絵面可愛すぎませんか……ってなったんですよね。あんまり愛想のいい人ではないですけれど、それでもガンガン寄ってこられている絵面がなんかすごいというか。楽しいw
そこから一気に来ました、ホラー展開。待ってた〜!って気持ちに一気になりましたね。
影がないってところは、もうまさしくだよねと思いますしね。やっぱり先生かぁ!ってなりました。二人で笑

で、今回は呪文の習得に成功してやっほぉ!ってしてたらSANC失敗して発狂するというね。
イゴーロナクの腕にかぶりつくうちの子というとんでもねぇ絵面が爆誕しちゃった次第なのだけど、もう強すぎなんよねw
ちゃんとダメージは出せてたのでよかったな〜。にしても相変わらず、つぐみこの出目乱高下激しいwww

あとは水葵は有くんの名前を呼びました!あまり人の名前とか呼ばない方かな〜って感じだったので、にっこりしましたね。

そういえば今回もらった秘匿(イゴーロナクのところで窓ガラス割れる辺りとか、Case1ラストのところとか)読んでると、やっぱりHO1怪異では?って思ってしまわずにはいられないのですわね。
いや、後者の方はきさらぎか?とも思わなくはないが、HO1で考えた方がしっくりくるような気はする。あと最後のきさらぎが意味深に思えてきてざわざわはした。
彼らの秘匿に関わってくるエピソードがますます楽しみになってきたなぁ。きさらぎが敵に回る未来もあるかもしれない?ないかもしれない?そういうのも含めてね!

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何度経験しても慣れるというわけではないと痛感する。
正直、現場に来ること自体が初めての後輩という立場の存在を連れてきたにしては、自分は不甲斐なかったように思える面は少なくない。
依頼について解決を見たから決して悪い事ばかりではないのだが、それにしたところで自分は不甲斐ない先輩ではなかろうかと思えてきてしまう。
不徳の致すところ、というやつかもしれない。
もっと上手くやれたかもしれない、などと考えてしまう辺りは自分という存在もまだまだだと思い知らされるところだ。

それにしても、あまりにも似ていた子供の姿にはゾッとした。
自分の思う存在は成長した姿で目の前にいたというのに、あの子供はあの日の彼のようで、嫌な寒気を確かに覚える。そういう感覚があったように思った。
〝本当〟は別にあるのかもしれない。
自分の知ることは真実なのか、それとも真実ではあるが全貌には思う以上に程遠いということなのだろうか。
わからなくなった。
それでも、やはり、彼を大事と思いこのままでい続けることを望むなら、過保護と言われようが何と言われようが、あの日のことには干渉するべきではない。
今はきっとそれが最善だろうと思うから。そう、思っていたいから。