存在に想う(つかるい)

 いつだって君の声がある。
 いつだって君の姿がある。
 君なしでは成立しえないものしかない。
 楽しい──そう、楽しいのだ。
 君の存在が僕の想像を超えていく。君という人は本当に面白い。

 司くん、そろそろ僕は君なしでは生きられなくなりそうだ。