四季送りまとめ

1日目
最序盤の所管は思いのほか京都地名がっつりだなぁ。知ってる場所ばかり出てくるやで……となっている。
あびでのお菓子やらなんやらメニューしっかりしてるしダイス振れるのも楽しいな。
自陣はとても可愛い。女子強め。
すみれちゃんはおっとりして見えるけど結構主張はっきりしてるし、焔ちゃんはフランクに相手に絡んでいく感じだから、だいぶデカ目のツンな朔夜くんを二人で押しきってて笑ってる。
おっとり関わっているけど、ああもう少ししたらこのことも忘れてしまうのか……と、さみしさはあるな。
四人でおつかい行ってきてと言われて、買い物メモ見たらシンプルに買い物メモ笑
漬物とか買うんだ……その場所もまぁ京都。これ聖地巡礼はかどるねぇ。
次回もお使いの続きだけど、ここは平和なのかな?別箇所かそれとも帰り道になにかあるのか……?

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 ゆっくりと瞬きをする。
 やっと認識して慣れた日常が、そこにあった。
 賑やかな店、楽しげなやりとり、その全てが何事もない日常の象徴で。
 あと一週間ほどしかこの実感を今の自分は得られないのかと思うと、分かってはいても複雑だった。
 ──記されたアガチの使命を果たす日に、俺は何を思うのだろう。
 彼らが苦しい思いをしなければいいのだが、そんなことを思いながら賑やかな面々のやり取りを見つめた。

2日目
探索という名のお買い物は続く。
最中ちょくちょく奪おうとする朔夜くん可愛かったwあとお腹減っててダイスロール上手くいってないのも。
うちの白玖も大抵は気もそぞろという感じでミスってばっかりでしたけれども笑
情報(抜いてもらった)で出てくる夏越の祓、6 月末の神事だから今の自分には見られないものなんだなってなってた。今回の白玖は6月3日までの命(言い方〜!)なもので。
秘匿できた店の外(道の先)にいたふくよかな男って誰よwしかもこっち見てたっぽいって。
すみれちゃんはすみれちゃんで、急いで去っていく女の子を見たって言ってたし。
なんですか、ストーカーたちってこと(思考が軽率)
女子たちが妙に結託して強かな気がするが、それもまた良きことですね!ははは!
で四条通から金比羅さんへ移動だー。
お願い事が書けますって言われて即出てきたけど『店のみんなが幸せでありますように』ってみんなにもちろん自分は含まれてないですね。あっはっはっ。
アガチがどんなもんかわからないけど、記憶が持続しないというところやら厳密には人ではないという認識は、白玖にとって自分を重要視しない原因になっているもので。大きすぎる我儘は言わないから、他の店のみんなは最終的に幸せでいてほしいなって思ってるんだよね。殺し屋だけどね。
絵馬にはいろんなお願い事があったらしく、焔ちゃん曰く呪いの言葉と可愛いお願いが同居。なんとなく教えてもらった(目星失敗の民)内容は確かに幅広いお願い事で呪いと可愛さ同居してたな。
でさ、知識かアイデアって言われて怖くなった。知識100なのもあるけど、アイデアが強さと制限併せ持ってるのも怖くて。今回は自動成功のクチだったのかなとは思うけどw

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 ──楽しい時間だ、と思う。
 あと少ない今の自分自身が維持される期間を思いながら、白玖は時間と関わりを噛み締めていた。
 自分の前の二週間を生きていた己は、何を思ったのだろかと思いを馳せずにはいられない。
 記録には自分の心情などもちろん記されていようはずもなく、閻魔がそれを詳しく知っているはずもなく。自分自身で分からないのだ、もう誰にも分からないことだった。
 記録はあっても記憶は、気持ちは、分からない。
 ──ああ、感情は……厄介だ。

3日目
なんだか今回は帰り道に1d100の判定があり(イヤ!)、自分に視線を向けている(これ本当に自分だけなのかな?多分このダイスが判定で、何かしら成功した人だけ自分を見ているように感じるとかではないのだろうかと思ったりはした。HO毎に全く違う内容に対するダイスかもしれないから分からんけれど)男がいたらしい。見覚えがある気がするそうだけれど、思い出せないって。まぁ、もそも2週間しか記憶を保てないという儚い記憶だからなぁ。期間内なら最強なんだけど。やばい、冬ってば井の中の蛙すぎるー。
他のみんなも視線は感じたと話しており、けれど男性の話は出てこなかったからもしかしたら、HO毎に情報全然違うかもしれんわ。序盤も序盤だし疑いすぎかねぇ?笑
あびでコントやってから(コントって言わないの)秘匿処理でございました。
わーい、CoC名物の夜に見る夢だぁ!!!!
赤ん坊の記憶。普通に考えたら、失われているはずの自分自身の記憶ってことになるんだろうな。ちょっと、示唆的すぎるから確定させるにはまだ……みたいなところあるけれど。
赤ん坊は寒い冬の日に駅の中に箱に入れられていた。捨てられたのかな?
閉ざされた箱を開いたのが閻魔さんに似てるように思える黒いフードの女性。
閻魔さん本人だとしたら、美魔女か?の気持ちもありつつ。
この人くはどこに繋がる過去なんだろうね。というか、この視点の赤ん坊が自分自身であることを前提とすると、アガチ結構人間寄りな感じだね。人型異能力者みたいな感じなのかもしれない?好きですが(憶測です)。
次は依頼が来るらしいからどうなるんだろうね、楽しみだね。調査とか戦闘とか戦闘とかあるんだろうな!二手に分かれるってKPが言ってたから、この編成がこちらに委ねられるのかシナリオに指定されているのが、いずれにしてもどんな組み合わせで動くことになるのか楽しみだな〜。

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 降り積もる度に失われていく記憶。
 記録にこそ残していても、それが完全というわけではもちろんない。
 ──あの赤ん坊は俺、だったのだろうか。
 夢に見た視点、あれは自分自身のものだったのかなど判断できるはずはないのだが。それでも考えてしまわずにはいられない。
 赤ん坊の頃の自分自身だったとしたところで、それを確認する手立てはないだろう。閻魔が本当に知っていたとて、尋ねてそれを彼女が答えるとも白玖には思えなかった。
 このことが何かに関わるのだろうか、己の生き方を揺るがすことはあるのだろうか。
 白玖には拭いきれない漠然とした不安感があった。

4日目
あびでお客様がお話してるんだけど、KPが方言と戦ってた。卓メンバーでThe関西の人が自分だけとのことなので……笑
もし違っても何も言わないよ〜関西弁ってか京都弁むずいからさ。ははは。
ええと従業員……もとい白玖に視線が向けられてたらしく。(秋冬が厨房メインって話だったので聞き耳振らせてもらったけど、うちのは聞けてない。聞きたくなかったのかもネ笑)
焔ちゃんがどんな人が見てたか突っ込んで聞いてくれてたけど、出てきたのはふくよかでお若い殿方でした……テメェ個別情報にいたな笑
買い物途中の方のやつか〜お前なんやねん‪‪‪w‪w‪w
しかも何かボソボソと呟いてたらしいし、息は少し荒かったらしいし。
おいテメェ何モンだ(((ง’ω’)و三 ง’ω’)ڡ≡
もう、焔ちゃん自信なくしちゃったでしょうが!朔夜くんまで様子見に行く事態ですことよ笑
閻魔さんは今回の話、ちょっと微妙な顔してる。蠢毒さんの方は相変わらずなんともお気楽な感じだけど、この人食えねぇなって感が否めなくて。こういうおじさんって裏切るかスパイかそんなイメージあるわ(先入観がすぎる)
次回、PL初めてのお仕事⭐︎

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 ここでの平和も束の間。
 本来の仕事、というものが存在する。
 四季送り──そんな風に称されている四人が、陽光などもう届かない古都に静かに降り立つのだ。
 また、いつものように。

 ──それが、俺の役割だ。

5〜7日目
ガッツリ地名が出てくるの本当に何度もふふってなる。
今回ははじめてお仕事をするわけです。あびじゃない方、本職だよ。
安全なルートを探そうぜのダイスロールからなかなかに幸先は好調です。いい話!
すみれちゃん、おっとりした雰囲気なのに殺し屋のお仕事の時に脳筋すぎておもろい。すぐちょきんって言う〜〜笑
すんなりいけるのでは?なすみれちゃんの言葉に、白玖は油断は禁物って返していたのだけど……これちょっと変なフラグになっちゃって笑ってた。
麻雀打ってるヤクザたちの部屋に煙幕で奇襲かけたわけなのですけれど、ヤクザたちこそ油断し放題なわけで……「油断していたのはこいつらの方だったな」なんて言わせてしまったわけなのよ。こんな変なフラグあります?いや、おもろいのだがw
そんなこんなで処理としては奇襲ということなので、1Rでは相手の攻撃なし、となりまして。
確実にダメージ入れて毒殺していく白玖。ちょっとした必殺仕事人ですよこれ。
敵三人に対して、奇襲で一人ずつ。次のラウンドであぶれた一人をこちらが仕留めておしまい!です。KPも驚くすんなりさ。この二人がダメージ面においては不安のあるところだったのもあって、KPはドキドキしていたみたいだし私もドキドキしたのだけれど、全然不安に思うことなんてなかったわね、レベルでした。笑うほどだよ。
次書き二人ではしゃいで終わり描写をと言って、書かせてもらったりもしました。嬉しくなっちゃったし楽しくなっちゃったな。
けど問題はそのあとで。
隠れていたらしい残りの一人が登場して、逃げようとしてた。そこに登場する閻魔さん。しかもコンビニ帰り(酒缶持ち)。おもろい女だなぁ笑
かわいそうに。逃げようとした男は胸ぐらを掴まれてしまい、腹を殴って気絶させられて。それだけで終わらないんだからね……描写曰く死よりも苦痛な拷問らしい。本当にかわいそうw
さらにまた別の人物が登場してきたと思ったら、どうやらこの方はすみれちゃんのお父上らしい。敵意はないにしても怖いわ笑
しかも自分のことも知っているらしいし、閻魔に至っては敬語で先生って呼ぶし。己の脆弱な記憶力(秘匿付与)があまりにも悔やまれる。
ノーチラスって組織が出てきたんだけど、知らねーわ。しかもある意味我々の味方とかちょっと閻魔らしくない表現で紹介されるし。
すみれちゃん的には父親であるということもノーチラスだということも明かすことを想定してなかったみたいだから、ある程度の素性を隠して今あびにいるんだろうな。
閻魔がノーチラスの一員はこの話の流れだと納得なんだけど、自分もって言われてはぁ?ですよね。知らんが笑
自分もそうだけど、すみれちゃんもアガチらしい。
アガチってなにって聞いてみたら、人ならざる人に似つかわしい新人類とのことで。亜人のようなものだとも言われた。人の形をした人ではないもの。人造人間とか?いや、違いそう。
アガチには体のどこかにマークがあるらしい。自分は首裏指定らしいのだが、確かにその位置は気づかないわ。けど何で薄くなってんだろ?聞けばよかったかな。
荒城さんはぶらぶらとここにきたわけではなくて仕事らしいけど、ノーチラスってやつは厄介で話せないというか口止めされてる物事があるらしい。だから話さないと選択をするのではなく、話せないという意思と関係ない状態に陥るらしい。ほんと厄介。
そんなこんなで仕事の詳細は話せないということらしい。悲しい話。
口止めは魔法みたいな話をされて非現実みすげーなって思ったんだけど、魔術に染まったオカルト集団って言われてて言い得て妙ってことかってなったりもした。それはそれとしてこれ時が来たら解けることもあるらしい。多分、アガチには使命がありそこに関わってくるんだろ思われる。荒城さん曰くとても大きな身勝手な使命というやつがあるということで、閻魔はそれを気に食わないと思っていて反抗したいと思っているみたい。閻魔さんらしすぎてふふってなる。にっこり!
あと、ふくよかな男と美形の男の話してみたら美形の男は心当たりがあるらしい。
というか閻魔さん知り合い〜!?詞って名前まで出てきた〜!と思ってたらアガチの彼が用があるのはどうやら閻魔とのこと。それあれか、探して店見てた感じ?じゃあなんで既視感あるんだろう……
詞さんの用についてはノーチラスに不都合らしくて話せないらしい。やっぱり悲しい話。
ノーチラスの最高権力者はヨスガさんというらしく、当然その人は制限を受けないということらしいけど……そもそもこの人裏社会で殺しの仲介人をしてるとのこと、しかも有名。この人がどうしてこんな感じにしてるのか、ちょっと問い詰めたくなっちゃったよねw
そういえばすみれちゃんが見かけたという青い髪の女の子、彼女の情報もあってノーチラスから先日逃亡した御籤さんという子らしい。保護してと言われ、しかも本部には黙っておくなんて言っちゃう荒城さん。何かありそうな気がしますわね。
話してる途中で頭がぐらぐらし出して、立ちくらみみたいになってしまうって何から影響受けてんの怖いって。なんて言ってるうちに思い浮かんだのは和室。外には川と舞い散る桜があって子供のすみれちゃんと白玖が絵を描いて遊んでた。
へ?懐かしいってそういうことなの?
楽しそうだし幸せそうに笑っているらしくてほぇ?ってなった。しかもそれを見ているの、変わり映えのしない閻魔さんなのよね。
しかも話してみたらすみれちゃんの方も、白玖に対して懐かしさを感じているらしい。お互いに同じ感情が向いている……
子供の頃の風景が本当に体験した思い出なら、そりゃあ懐かしかろうよ。けどこれ、何に繋がるんだ?
閻魔さんに変わり映えしないことを聞いてみたら、不老の身体を持っているアガチなんだそうで……300年近くは生きているそう。じゃあ夢に出てきた閻魔さんに似てる気がした人はきっとご本人なんだろうな。血縁者?とか思ってたけど300年は想定外すぎる。
祝さんがジュースくれるのなんか可愛くていいな。この人はサポーターというポジションで仕事をしているらしく、発言も戦闘面について羨むようなものがあって普通寄り?みたいな気持ち。
そういえば祝さんと言葉交わしたの初めてかもしれん。
とか思ってたら祝さんの服の隙間から件の美形さんこと詞さんの写った写真が。
おん?何でや???親友って話されたけど、何かありそうだねぇ。この前見かけたよって伝えたら散歩してたのかなって話しながら、会いに行きたいって全然会えてない感じのコメントしてきたから、色んな意味で意味深さあるー。って印象。
あとはノーチラスのことを調べたりしておしまい。
なんかちゃんと記録としては残しているらしく、偉いな〜いつぞやの白玖というかHO4ってなったりした。
アガチは亜人としての要素が強そうということと、アガチを集めているというか孤児院じみてる節もあるし、そもそもアガチってノーチラスでの呼び方らしい。本当は何なんだ?
アガチと亜人が区別されてるのも気になるところ。ノーチラスの内と外には割と明確な違いが少なくともノーチラス側にはあるってことだもんな。
表向きは洛陽ラボって研究機関として成立してるらしいノーチラスの実態は流石に不明。
うーん。不穏!

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 もうすぐ記憶が切り替わる。
 この気持ちはいくら書き記しても、残しきれない。
 ああ、切り替わった日に、『自分』は何を思うのだろうか。

9〜11日目
シナリオにHO4のストーカーって言い切られる須藤さんにただただ笑うしかできずw
お店の人、須藤さんには迷惑しているらしい。ま、あの感じだと少々うるさそうだし関わっても面倒そうって観点から遠巻きにされそうなタイプだよねぇw
やけに協力的なお店の人から苦労がうかがえると言うものですわ。俺たち被害者。
絶対面白がっていだろう蠱毒さんをスルーしつつ、ネカフェの個室に須藤はいるわけでして。よおふくよかな男、お前のツラ拝みにきたぞ(PL)。
白玖はあまりのステレオタイプさをフィクションのように捉えながら調べ物をしていたところがあり、調べたものが丸っとそのまま飛び出してくると思ってなかったようなのです。言葉でない笑
大勢でやってきた我々に最初はお怒りの須藤だったけど、白玖の顔見て大興奮し出した。KP楽しそうやな笑
引きながらなんとか言葉を返す白玖とドン引きのすみれちゃん。加えて、須藤から言葉を向けられて殺意増し増しのすみれちゃん。一般人なのよその人、気持ちはわかるけどね!!!!!!w
ていうかこの須藤って男は、どうしてこんなに白玖に肩入れしているのだろう。
すみれちゃんのこと白玖には及ばないけどすごい、って評していて……多分ここもランダムで選ばれてはなさそう?だとしたらやはりアガチとかその辺りの話か……?ってなるんだけど、そうなると今の手持ち情報では白玖に偏って傾倒しちゃう理由が全然わからなくて。
ただのストーカーにしたって何があったらこうなんのよって思うんだけどさ。
それはそれとしてやり取りはだいぶコントだった。これ後から効いてくる展開だったらどんな顔したらいいのだろうか……
須藤さんすみれちゃんに罵られても喜ぶし、それはそれとして心に決めてくれたってこと?とか言いながらにじり寄ってくるし(KPありがとう、これで白玖はかなり動きやすかったです)すごい絵面だぁ。
迷惑だといえばまたまたぁって返され、いい加減にしろと言えば照れ隠しってなる。そのメンタル凄まじすぎてウケるんですわマジw w w w
そして矛先は焔ちゃんと朔夜くんあと蠱毒さんへ。打って変わってブチギレです。
須藤さん本当にステレオタイプなオタクすぎて、属性が面白すぎるw自分の眼中外の相手に対しては容赦なく暴言吐いて煽りに行くし、意中の相手に対しても自分の気持ちを押し付けてくるばかりだから、こう厄介オタクのステレオタイプ典型的なタイプっていうか。この人何で出てきた……?ってこの時はなってたよ。びっくりどんでん返しを食らうことになったけれどもね。
須藤ってば白玖とすみれちゃん大好きなら語ってみ?とか振ってくるの面白いなとか思ってたら、焔ちゃんガチ褒めしてくれるし朔夜くん少なからず気を使って言ってくれるの可愛かったねぇ。これは役得でした!ははは!
自分で振った割にはぐうの音も出なかったらしくナイフを取り出して発狂気味に駆け出していく須藤、いい感じに小者でいいね。ていうかスチルあるの、びっくりだったよ……
追いかけていくにあたってのチェイスが、なんかこう出目、おもろくて。
しれっと100ファンする白玖、嫌だなってなっちゃってるすみれちゃん、連続クリティカルする焔ちゃん、連続ファンブルするから須藤。
何だこれw w w wココフォリア壊れちゃったよぉ、状態だった。おもろw w w w
一度は追いついても、さらに逃げていく須藤。素早いデブだなぁ(失礼)
けど清水寺の舞台のところまでやってきて、これはいよいよやばいな?ってなってくるわけでして。
すごい白玖に固執したコメントが次から次へと飛び出してくるんだけど、これやっぱりダイスの力で起きたイベントじゃなくて、冬の確定イベントなんだろうなぁ。すみれちゃんの方は確定か決め手にかけるけど、ダイスの力ではないような気もする。だとしたらアガチ関連なのか?ってやっぱり思うのだけど。
君の力になりたいとか、あの日見た君の姿がボクの運命を変えたとか。記憶問題もあって心当たりは全然ないんですけれどね。
思っていることは一緒、相思相愛、というコメントもあったけど何を指しているんだろうなこれ。
柵を越えて清水の舞台から飛び降りる須藤、死のうとしているのではなくて生まれ変わることを前提にしている節のある物言いに思えるのも気になるところ。
もう一度、生まれかわれば今度こそ愛が同じだってわかってくれるかな、の発言がまさしく。
死に顔って別に死んでないんだよな。というかここで秘匿入って、目眩と脳内の回想で棚の奥にしまい込まれた知らない手記が登場。調べないとだなぁ。
そういえばもう一度って言ってるけど、もしかしてこの前に少なくとも一回はあるの?俺。いや、まさか。わからんな……何てったって死体がないんだよ。どう考えてもこれは死んだな、という状況でほぼ確信もしていて、確認しにいったらないんだよ死体。
しかも青い髪の少女というか多分、御籤さんが須藤の方見て驚いてるんだよ。見覚えがある気がするってんだけど、本当にさぁ、記憶〜!!!ってなる。
しかも確認しにいく途中で、奇妙な笛の音が聞こえてくるし……僅かな不快感と奇妙な酩酊感に襲われるとか、ほんと何?????
頭痛にも似たものと奇妙な感覚が残る中で何かが崩れる音。音の出元は須藤の方で、そこにはもう彼の姿はない。山積みの粉塵が積まれている。粉塵の中に巻き込まれている衣服は多分、須藤のもの。けれど、それだけ。
ここの粉塵をどう考えるのか、というところをシナリオから問いかけられて、白玖としては証拠不十分のためどちらとも断定できないという感じが強いかも。回答としては粉塵は粉塵以上でも以下でもないから、別に人間というわけではない。みたいな。
焔ちゃんすみれちゃんあたりは須藤を連想してゾッとしてるような印象、朔夜くんは須藤の可能性を感じながら持ち帰って調べて推定を確定にしようとしてるって感じなのだろうか。
蠱毒さんに朔夜くんが集めた粉塵の一部をお渡しして、事情聴取を受けてもらうからねという流れ。それはそう。
そして、白玖とすみれちゃんは特に聞かれるだろうから頑張れと。それはそう。
指示もするからファイトとのことだったけど、この聴取明けの個別から鑑みるに大変だったんだろうな。

個別秘匿は、そりゃ閻魔さんだよな。
白玖は仲間に記憶障害のことを隠してるけど、事情聴取ではそこも話したことになった。その方が無実の照明が容易になるので……笑
なんであんなに執着されてたんだろうなぁ……謎はいつ解けるのかしら。
閻魔さんはとても心配してくれていて、ちょっと過保護なくらい。可愛いな、この300歳の姐さん。母で姉で友で、そんな感じ。
須藤の事件の話をかいつまんですると、粉塵というワードに引っかかる閻魔さん。
なんかバグを吐き出すアンドロイドみたいになっちゃったんだけれど!?割とすぐ戻ったけど、グワンダアクとかコードネームグリーンとか知らん言葉のオンパレード。しかも自我で妨害したけど、強制突破コードを入力・承認からのシャットダウンって絶対やばいこと起きた。
グリーンとやらがPROGRAM〈Hōrai〉のコードの入力して、PassCodeはMother……絶対なんか通ってるんよやばいもんが。
詳細は件の言えない、により分からないしなぁ……。
閻魔さんは元に戻ったけど、お外は雪。え?6月だよね?
やばそうな気配しかしない。
始まりましたわね、なにかが。
ははは!

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 あれは、なんだ。
 それは、なんだ、
 分からないことが降り積もる。
 そして雪が、降り積もる。
 何が起きているのだろうか。
 降り積もり、溢れそうな程に、不明が己の世界を己自身を満たす。
 これはきっと、なにかの訪れの序章だ。理由もない、ただ漠然とした確信。
 ──ああ、誰も。傷つきませんよう。

12〜14日目
六月の六日。
どうやら季節は夏のはずなのに、桜が咲き紅葉が訪れ雪も舞う。えらいこっちゃです。
テレビを見ても大騒ぎですわ。緊急速報で知らされる異常気象は録音時が雪景色、東福寺では紅葉が、仁和寺では桜が咲き、他にも京都市内で四季折々の光景が目撃されており、原因は不明。
この現象、閻魔さん曰く『四季乱れ』について調査を彼女自身から依頼された。
まぁ何からどんな影響を受けるかわかんないからねぇ……仕事に支障が出てからでは遅いだろうし、先手を打って調査するのはよくわかる。他に思うところはあるのかもだけれど……と私は前回の個別で登場した機械じみたエラーを吐く閻魔さんのことを思い出したりしつつ。
四人で調査開始だー!
京都駅周辺には人が多く、四季乱れがあって観光や取材などの人がごった返しているような感じみたい。いつもあの辺、人だらけだから事件なんてあったらもう大変だよねって実体験者は思う。
通りがかりの女性記者さんはなかなかにアクの強い方で、夏越の大祓の取材に前々から予定を立ててきていたそうだけどミーハーどもと一緒にするなとご立腹。他人に当たるな大人気ないぞ⭐︎
大祓の詳細を聞こうにも自分で調べろってなかなかの強者w朔夜くんの腹でも壊してんのかってコメントが、根がいい子だなって思ったりした。性悪だったらあのクソ女とか言いそうだもん(勝手なイメージ)。
あびから一番近い東福寺は紅葉一色。通天橋の方へ行ってみると拝観料が秋季料金(ちょっとお高くなってる)なの、ちゃっかりしてるよな笑
この辺りで聞こえてきた話としては、清水寺のストーカーさん粉々に続いて、金閣寺でも人が粉々になったらしく金閣寺は今参拝ができないらしい。うむむむ。
続いては鹿苑寺……ていうか、シナリオさん金閣寺と鹿苑寺はイコールなの一瞬不安になるから表記揃えて欲しかった……💦
気を取り直して、寺の辺りには東福寺でチラと聞いた粉々になった人がいるらしいが影響してる様子で黄色のテープが張られていて警察官も数名いる。
寺の近くから綺麗な男性が見ていたらしい(白玖は目星失敗したのでみんなありがとね笑)のだが、これのリアクションがなかなか興味深い。
焔ちゃんは呆然としてて、すみれちゃんはポカンとしてるし(まぁ、すみれちゃんは春冬のお仕事のところでざっくり聞いてるだけだろうからそんなもんだよな)、朔夜くんは舌打ちして睨みつけてるんだよね。焔ちゃんと朔夜くんは男性(詞さんだった)のこと、知ってそうだなってここで思ってた。
実際、切り出したすみれちゃんは件の閻魔さんの話をしてて、ここでみんながうーんってなる。ていうか朔夜くん何も語らないけど、詞さんのこと絶対知ってるだろうな。舌打ちと言えって圧は何か自分の認識とのすり合わせでもしようとしてんのかなって印象。清水にも彼がいたからとも話しており、それ自体は嘘じゃないのかなとも思うけれど。それだけであの剣幕はなさそう……というか行き過ぎな気もする。
けどここで、焔ちゃんから詞さんはもう亡くなってるはずっていう話が飛び出してきて。おっとこいつはどうしたことか。何回か動いてるところ見てるんだけどなぁ。祝さんに至っては友達、会いたいって感じだった。でもあの時の微妙な反応が死んでるはずってところと何か関わりがあるなら、なんだか納得かもしれない。何もわからんので納得もへったくれもないのだが笑
焔ちゃんの立場から見た詞さんは小さい頃に仲良くしてもらってた近所の兄さん、らしい。詞さんのことは、閻魔さんにきちんと確認したいですわね。
仁和寺には、桜が咲いていて。そして御籤ちゃんがきちんと登場。
ていうか、なんで春と夏には目星を振る権利すらなかったんだろう。秘匿で気を取られるような何かがあったんかな……
御籤ちゃん捕まえる朔夜くん、完全に人攫いの図なんだよな。すみれちゃんにも怪しまれるって言われるはずだよ。
春冬の秘匿で、荒城さんの話していた通りに御籤ちゃんノーチラスから逃げ出してきたと話しており、あの人の言葉は嘘ではなさそうだなと改めて思ったりした。いやすみれちゃんなずなちゃんの父上で閻魔さんも一目置く人を疑うつもりはなかったけど、御籤ちゃんあまりにも正直者の気配なので裏が取れた気分というか。
御籤ちゃんの言葉から、ノーチラスの人攫いが確定し(しかし彼女をノーチラスのもとへ連れて行った変な男とは?)、アガチをまとめて保護しているってのも裏どりできました。
アガチ、亜人って話は出てきたけどまさか神様とのハーフと来るとは。
で、ノーチラスに連れて行かれて逃げ出してきた御籤ちゃんは普通の人間らしい。だから逃げることには寛容?けどそうなると、昔ノーチラスにいたらしい白玖は閻魔さんといるから追われないのか?いや逃げ出したわけではないのかもしれん。
御籤ちゃん、見覚えがある気がするって飛んできてたけど向こうから記憶されてるとは思わんかった。しかもろくに覚えてないも同然だから、知ってるよとも言えなくて。ごめんね、御籤ちゃん笑
で、その御籤ちゃんは例の人が粉々になる事件を追いかけているということらしい。魔術を使って起こされているのがこの現象らしく、それを起こしているのがノーチラスの上層にいる(確か頂点みたいな話が春冬の任務の時にも出てたな)ヨスガさんだって話。
ちょいちょい挟まる朔夜くんのリアクションが、ツンデレ……ツンツンしてるけどいいやつ。焔ちゃんとすみれちゃんはシンプルにいい子。
御籤ちゃん、ノーチラスにお友達さんを残してきたらしく(多分、一人で逃げるのがギリギリだったんだろうな)魔術やらなんやらを使う危ない奴らと一緒にいるのなら大変だよねと。まぁ、やばいよねってなったから外に逃げて来たというのもあるみたいだが。やっぱり解決したいよねって。
てか、四季送り捕まえて便利屋って言われてんの大分笑う。
なんやらかんやら協力をすることになり、サブのパーティメンバーが増えました!やったね!
アビに戻ってみると、閻魔さんと蠱毒さんはいなくてなずなちゃんと祝さんはお仕事してた。
なずなちゃんと御籤ちゃんにイベントがあって、仲良くなっていきそうな微笑ましいスチルまで登場して大分ニッコニコになっていましたね。祝さんのくれたとっても美味しいクッキーを分け合いっこしてて、なんて微笑ましいのだろうって感じです、
ここまでで丸二日。
六月の八日はあびで調べ物。
大祓について調べてみると、白星大祓については嵐山にある星間神社で10年に一度行われる特別な大祓とのこと。人形を美しい花の提灯の中に入れて燃やして流す禊祓の儀式が行われる。通常の大祓と同様に茅の輪も置かれる。
この大祓は、10 年の中で人の中に培われた穢れだけでなく、世に彷徨う迷える魂も祓われるという。星間神社に奉られている神様が行うとされている神事。
10年前に一度大きな事件があったらしい。暁連合という反社会勢力が半年前に星間神社にて暴動を起こした事件があったらしい。(これ同じ事件指してるのか?ちょっとわかりにくいな……)
星間神社は10年前の6月末に火災事件が起きており、死者行方不明者共に多く出た。原因やその他あらゆることが不明瞭で謎の多い事件でもあるらしい。白星大祓の頃と事件が重なっており、オカルト情報誌では神の怒りに触れた、穢れが深すぎて流した提灯の炎が燃え盛ってしまったのではなどの意見が飛び交っている様子。
ここでイベントが……すぐ頭痛むのよぉ……(あるある)
頭に浮かぶ風景は祭りの最中に誰かが不意に火をつけたというもの。炎が回って、誰かが慟哭して。
四人とも10年前の星間神社での火災事件……?少なくとも白星の大祓には立ち会っていた模様。けど、誰も知らない覚えてない。
えぇ?俺はわかるけど(脆弱な二週間しか保てない記憶)、みんなもなの???
頭の中の風景には、一縷の星が空に瞬き誰かが縋るように泣いていて、誰かは誰かに浴びせられていて。何かを得たのか、何かを失ったのか、その両方なのかもわからない。祭りがどのように幕を閉じたのかすら、わからないなんて。
分からないばかりなのに、一抹の不安は拭えず。
結局、全然思い出せないっていうのにHO冬としては変わりがないのだけれど。どこか朧げな記憶はあるはずなのに、その記憶が引き金になるようなこともなく。
ただ、焔ちゃんを見たような気はするっていう。悲しそうな顔の焔ちゃん……不安にしかならない。ていうか、秘匿ですみれちゃん以外が初めて出てきたなぁ。
朔夜くんがなずなちゃんのことに言及してくるの、これ何かあるな?ってなってたり。焔ちゃんもすみれちゃんも白玖も結構漠然としてるなって印象なんだけれど、なずなちゃんのことあげてくるところもそれ以外の言動も(これはPLの直感的な話)なんだかこう……秘匿長かったんかなって勝手に思ってたりした。
あと、こちらにわざわざどこで何をしてたのか思い出せないかって聞いてきてたの、HO冬の何かしらが秘匿に含まれていたのかなぁなんてのも思ったり。楽しいね。
ノーチラスについては、ノーチラスという組織の表向きの企業が洛陽ラボであり、人類学や歴史の研究をしている会社らしいという程度。大体、前回と大差ないといったところですわね。本社わかんないから、本拠地に殴り込みに行きたくても行けないっていうね。
アガチについて調べたら、贖児(あがちご)とはがヒット。なおこれ、須藤の別垢名だったやつらしく(見たなーとは思った)、お前もアガチ……ってなった。贖児 というのは6月・12月の大祓に用いられる人形、または形代を指す言葉みたい。 人間に代わり罪の穢れを償うものとして作られた。
まぁ、アガチって亜人の仲間とは言いつつも意図的に生み出されてるっぽいし、形代って言われたらそうなのかもしれんね。。。嫌だが。
人が粉になる事件について調べてみると、監視カメラの映像が見れた。
事件の方に関連するところとしては、当日に数箇所で人が粉になる事件が起きているの警察も手を焼いているとのことで。うん、それはそうだろうね。カメラに残ってた映像は、突然倒れた人が前触れもなく突然粉と化すというなかなかに異常。対象人物の行動を辿っても原因には辿り着けない。
それとは別に四季乱れについても確認できる。嵐山周辺は春夏秋冬が全て揃っていて、大分と異常。いずれは調べたほうがいいなってところだけど、現状は嵐山のどこ調べるまで至れてないから情報を取りには行けないって話だった。あの辺、リアルでも要素が多いから、場所絞れはわかる気がする。すごく。
あとは祝さんに南雲組(この前の仕事の依頼関係)のことを尋ねてみる。
あの依頼は、普段とは違って遺体回収を向こうさんがしてくれたので珍しかったという話。遺体回収をしていったのが洛陽ラボの人たちだった、しかも蠱毒さんの調べでは他の業者や殺し屋にも似たような仕事を頼んでいるとか。
ノーチラスが遺体を購入したいという話もあっただけに、あの人たちが遺体も集めていることは明白。
祝さんの話では、前回の仕事の時に嵐山まで遺体を運んでくれと言われて運び、それらを白衣の人たちが受け取って帰っていったとか。
夏秋側のお仕事の時、メモを拾ってたらしく見せてもらったところ暁連合の名前が出てきてる(別件で立て込んでいるらしい)し、ノーチラスは海外からも遺体の購入を希望していてかな驚き。
あとヨスガの行方は不明らしく、日本にいない可能性もしくは別の仕事で姿をくらましている可能性が書かれてた。
元凶は!誰だ!!!!!!(楽しい)
ここは個別、手帳を調べたい〜で出てきたやつ。
ノーチラスについて、これは前に宣言で調べたやつと一緒だな。
須藤については死に顔、というところから探してる。なんかこの時に手帳に記録を残した白玖、めちゃ情緒不安定。自分の確立への不安、絶望、今の自分はダメだし身体もおかしいと書いている。
ヨスガは私をあんなおぞましいものにしようとしている、ってヨスガー!!!!!!
輝石たる脳、の表現も気になるところだな。
忘れて欲しいのかな。死ぬなら輝石というか頭を打ちつけることを記してる。
そのあとの二週間には記録がなく、その次は普通の記録ってのも気持ち悪い。
メモ書きで「〈Frontal lobe〉パスコードはInterstellar」もなんやそれー!!!!!!
朔夜くんについても出てきた!彼は幼い頃から殺し屋をしているらしいということと、ノーチラスに直接関与しているわけではないが、ノーチラスから仕事を受けている可能性があるらしい。よく調べたな、俺笑

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 繋がらない、繋がらない、繋がらないことだらけだ。
 私は、自分は、俺は、この脆弱な記憶から何を掬い取れるというのだろうか。
 自分たちは一体、何を忘れているというのだろうか。
 ──きっと、大切なことを忘れているのだろう。
 いつだってこの記憶は頼りなく、いつだって悔しい思いばかりをするものだ。
 記録は記録でしかなく、そこに感情も想いも伴わない。
 それはいつかの俺の記憶だが、今の俺の記憶ではないものだ。
 そしてこれも未来の俺は、実感の伴わない記録として思いを馳せるのかもしれない。
 歯痒いものだ。口惜しい、ものだ。

15〜20日目
6月9日、あびへ向かう(出勤)みんなが合流。微笑ましいなずなちゃんと御籤ちゃんの会話を聞いたり、実はなずなちゃんこと14番氏は目が見えないことが発覚して解せぬの顔になったり(ここはシナリオに物申したいところというか、取ってつけた感じになってるからもう少し匂わせみたいな要素入れといたらノイズになりにくいのでは?という気持ちはあった)しながら、連れ立ってあびへ。
即探索にならずにイベントが入る意味を考えていたけれど納得でしたね……扉開けようかなってなった時に先に扉を開いた閻魔さん「逃げろ」の言葉と共に粉塵に。
そりゃあ、うん、イベントだわ。
多分このあたりで秘匿で飛んできてたやつで、自分の手が砂のように消えていく幻覚がもうねー楽しい!嬉しい!好き!白玖は自分自身をそもそも一般的な存在とはかけ離れていると思っていたというか、そういうことを思っているタイプの人物としてデザインしているところあるのだけれど、だからこそそれが証明されてしまったような格好になって大変いい感じです。ワハハ。
まぁ、それはさておきましてですね。開店前の店の奥はどうやら荒らされているらしく物が転がってる感じ。
さらにその奥には蠱毒さんの服。そして粉。ほぉん?
非協力的では無いけどこの人どうにも胡散臭い(真剣な面)と思ってるところある蠱毒さんだからか、その瞬間を見ていない状態で本当にあなたですかって疑ってしまう笑
ミステリー系でよくある、犯人が自分から視線逸らすための行動にも見えてしまってダメ。閻魔さんは目の前だからどんなに巧妙に何かを隠していたとしても黒幕側の可能性はだいぶ低いと思うんだよ。自分がHO冬だから余計にそう思うのかもだけど、それを可能な限り排除しても閻魔さんに蠱毒さんほど疑いの目は向けないな……。
シナリオに仲間が二人粉塵にと言われたけど、蠱毒さんの私の認識が上記の通りだからさ……ほぉん?ってなっちゃう笑
で、ここで発狂する焔ちゃんと何とか耐える白玖にわかりみ深し。果たしてどちらが幸せだったのかねぇははは。
粉にうっとりしてる焔ちゃんに対して白玖は呆然としてるし、両者のPL大はしゃぎするしでセッション会場が温度差満点のパーティ会場だったわ。
朔夜くん、ここで舌打ちしてるのはめんどくせえことになったなって認識で見てたけどログ確認し直すと意味深に思えてくるわ笑 いや、他のところで御籤ちゃんにアガチのことガンガン聞いてたから本当にただめんどくさいの可能性ありまくるんだけども。
情報としては閻魔さん、蠱毒さん共に粉になっていると思われることと集めることは可能。
閻魔さんの衣服からは京都市内の地図とメモ帳が。地図には複数箇所にチェックマークが入っていてメモ帳には四季乱れの季節変化が書かれてるみたい。調査が難航していたことと、規則性や共通点はぱっと見では見受けられないということがわかるんだそうで。メタで出ないならないやろと思ってるが、ここらは突っ込んだ方がいいのだろうか?
蠱毒さんはすでに粉になった後だったらしいのと、周りには血のようなものはない。彼は直接殺し仕事をしてないとは言っても警戒心の強い人だから、こんなことになるのは想像できなかっただろうと描写に言われ……やはり?と再び犯人説を推してしまうPL。
これで違ったら土下座しないといけないな、蠱毒さんに笑
店内は空瓶が転がっていて(多分これに粉入れな!ってことだと思われる)特に何かを盗まれたというわけではなさそう。それなら、店を荒らした人は何が目的だった????
うむーってなってたらイベントだぁ。ここ盛りだくさんんだねぇ。
裏口から音がしていってみると、祝さんが尻もちついてる。視線の先には透けた青年が。
透けた青年?どういうこっちゃ。どうやら幽体ということらしい(これは後で御籤ちゃんが言ってたやつ)。
足首にはバーコードみたいなものがあり、ああ彼はアガチらしいぞということなんだけど。
朔夜くんは苛立ってるっぽいし、焔ちゃんの口からは詞さんの名前が出るし。
ちなみに白玖は情報錯綜でびっくりしてただけなのだけど、何だか意味深に見えたみたいでPLたちから何知ってるんだーって言われてたの笑った。あの人が詞さんで、彼がアガチで、祝さんの探し人だって位なもんだよ手持ち情報(多分)
祝さんは仕事をしてて裏口で例の青年が急に来たもんだから、驚きながらも少しだけ話をしたらしい。前に聞いた通り親友(シナリオ的には恋人でもいいらしい。そういうの何だかしろはさんっぽいなと勝手に思ったりした)ということで、そこについては既出情報ですねの気持ち。
朔夜くんとしては初耳だったらしいし、祝さんもそれに関しては弁解やら何やらせず俯いてた。この二人、どういう関係なんだ????わっからん。
祝さんの発言からもどうやらこれ、10年前にいろんなことが動き出してるな?って感じはする。詞さんが死んだのは10年くらい前らしいので。しかも彼の葬式の時に遺体は別の場所に持ち去られているって話だ詞。葬式自体も何だか様子がおかしかったらしい。
なお、祝さんは蠱毒さん閻魔さん粉々事件についてはご存知ない。というか物音ひとつしなかったと驚きの様子。何だろうなこれ。
祝さんは詞さんが生き返った状況であること前から知っていて、彼がアガチであること(幽霊という認識?)も知っていたとのこと。朔夜くんには調査中なのと気持ちが固まらずに伝えられていなかったらしい。
というか、何で伝えてなかったって言い方してるのは詞さんのことについてある程度情報共有するだけの状況があるってことなのかな。だとしたら、朔夜くんって詞さんを殺した人とかの線もあるんかなーとか思わんではないけど、そうすると祝さんどんな気持ちで朔夜くんと関わってるのって話になるから頭を抱えてしまうな。
朔夜くんの様子が微妙なので尋ねるだけは尋ねてみたけど、まぁ、言わないよね。わかります。焔ちゃんが聞いた詞さんのこと本当に知らない?って問いにも返しがなかったから、言いたくないのか言うことにメリットがないのか……微妙なラインだね。
詞さんはもう行ってしまったけれど、公園に行けば会えるかもと言うお話は聞けました。それとは別になずなちゃんと会話をいている御籤ちゃん曰く、幽霊に関する面白い絵巻が遺文神社というところにあるらしいという話も出てきた。これ、蠱毒さんらしき粉と一緒にあった袋からも名前が出ていた場所なので、ここは出向いておいて情報は取れそうなポイントですね。
御籤ちゃんからの発言で気になってんの、アガチは神様と人間のハーフってやつがあるのだけれど。ねぇあれこわい、おれ、アガチ。
探索は遺文神社の方から。ここはどうやら夏模様のご様子。
資料館の絵巻は古い言葉で書かれているけれど確認はできるらしく。判定ってすごいなぁ笑
色々と説明が書かれていたのだけれどね、アガチの存在とその終わりについての示唆だったのかなとか思ってたりする。
しかもさ、ルルイエっぽい話出てくるしどないしようって思ったら秘匿でルルイエだよ〜って出てくるしさぁ笑
それはそれとして説明パネル見た後の祝さん、情報出た後のリアクション完全に恋人(詞さん)と別れることを躊躇している感じに仕上がっちゃってて、大丈夫かよと思わずにはいられない。
古い本の方は死霊秘法だとか何だとか書いてて輪廻するって言われてて、何だかこちらの方もアガチの暗示くさいようにも思える。
本殿の方へ行ってみたら蠱毒さんの持っていたらしき袋が賽銭箱横の木箱に入ってた!
どうやら遺文の粉というものらしい。この粉も蠱毒さん周辺のやつか。
ということで(どういうことで?)お賽銭がてら願い事をしたのですけども、白玖の徹底した己を含まない願い事スタイルが自宅の者だわねぇとなっている。怒られろ、しこたまいつか怒られろよ。マジで。
公園で遺文の粉ってやつを使ってみたら(使ったのは祝さん)そこには詞さんが。
祝さんとは悪友みたいな感じだったのかな、そんな印象を受けるやりとりが少し。続いて、子供の頃にあったことがあるという焔ちゃんとの会話が少し。
どうして幽体だったり生き返ったりしてるのかについては本人も聞きたいということらしい。何で自分なのかという発言があったし。
蠱毒さんや閻魔さんの粉々になた事件に関連したものは役に立てると言い出し、次に話してきたのは魔術というか、かつてあった蘇生術を応用したものを自分も使えるから教えてあげるとのことで。
尋ねてみると手を下したのは自分ではないが、犯人については言えないと。このシナリオ、この仕様でうまく回してるなぁってしみじみしながらね笑
いつものやつです、知ってるけど魔術というか呪いというか魔法というかそういうので話せないというやつ。
詞さんの死んだ流れやら何やら一通り祝さんに説明をしてもらうけど、どうにも謎が解けるというには程遠く。遺体を粉々にした化合物から蘇った存在はアガチだという話も詞さんから出てきてははは!お前、許可なくノータイムでバラすなよw けど残念ながら、白玖敏恵てはすごく『死に損ない』って言葉にはくるものがあったな。自分の記録と向き合って、半発狂みたいなものを見たばかりだからね!たまったもんじゃねぇや!(楽しい)
秘匿のこともあってさ、やっぱり自分はアガチだしきっと死んでるんだなって思い知るわけですよ。そりゃあね、あんな荒れ狂った日記なんて書くくらいだからさ、何かない方がおかしいって話なんですよマジでさ。
けど件の大祓の祭りの話の時にもそうだったんだけどね、また炎がゆらめく中に幼い焔ちゃんが見えるんよ。しかも白玖を見て泣きそうな顔してる。どうした?なになに?ソワソワしちゃうってそんなの。
ここで分割の処理に入ったけど、何で夏だけ何もないねん。少しは行くらしいけど、RPはあってもなくてもいいらしい。他はRP含むシーンになってるのに。何でぇ???
まぁ何にせよ、御籤ちゃんに呼ばれたので行くのですけど。
御籤ちゃん曰く、蘇生術を使ったからアガチだということではないだろうということ。何かしら他にも条件があるはずだと。不明だけど、存在はしている。ということらしい。
ノーチラスにいて、御籤ちゃんのように拾われたいわゆるイレギュラーでない限りは間違いなく一度死んでいるはずだと心当たりを問われたり。
いやさ、言われたけどさ。記憶にねぇってんのよ。おい、どーなってんのストーカー!
なずなちゃんは知っていることがあるらしいが、言ったらまさかのお父上が壊れちゃうらしい。荒城さん、家族を人質に取られてんなぁ。
なずなちゃんの話ではノーチラスはアガチを育て、守り、大切にしている場所であるらしい。あと、やはりお父上はすみれちゃんとなずなちゃんとお母上も人質に取られて逆らえない状況にあるらしい。
すみれちゃんはお母上の話が出てきてびっくりしてる。話の根幹に近いところにいるのはなずなちゃんの方ってこと……?
お母上はノーチラスに少なくとも前はいた。ヨスガから聞いたらしい。だけどヨスガの顔とか声はわからないと、名前だけ覚えていて、ヨスガがえらい人であることも知っている。頭がよく、人魚姫のように言って欲しくないことは声を取ってしまう(件の言えない、の話と思われる)。
これとは別に、10年前に白玖が何かから逃げていたということを教えてくれたんだけど。何から逃げてたんだよぉ。
多分次の個別の時、すみれちゃんは荒城さんのところに行って話したんだろうと思うんだが……気になるねぇ。
合流して割とご機嫌な様子の詞さんと、やれやれな様子の祝さんとは一旦別れてあびへ。
そして呪文を使い(使ってもらい)、蠱毒さんも閻魔さんも元通りになった。とは言っても意識はまだ戻っていないのだけど。
自分は知識としてアガチが粉で形成されている的なところはわかるけど、それでも記憶の関係も(毎度お馴染み脆弱な記憶!)あって実感やら見知ったという感覚がないため、少々複雑だし半信半疑からのホッとしたってのはあるよな〜って印象。
意識のない二人が目が覚めるまで焔ちゃんと二人、あびに残ることに。途中朔夜くんが適当に高そうな肉を食べて帰っていくのおもろかったな。朔夜くんがいないと探しにきた祝さんが話の腰をぽっきり折って言っちゃう間の悪さもよかった。
それと、焔ちゃんと二人きりになってからお話結構出来たのは嬉しかったな。すごく嬉しかった。微笑ましい会話をさせていただいた次第。
日付の変わる頃に閻魔さんが目を覚まして、すんなり帰ろうというお話に。性格的にわかるな〜の自分と、どこまでも蠱毒さんが何かしら疑わしく思えてならないため言いたくないよねわかるの自分が混在してはいたのですけれども。まぁ、まずは、お家に帰りましょって感じだった。
閻魔さん体にだるさはあるが、特に問題はない大丈夫とのことだった。こちらが心配している様子を嬉しそうに見ていたり、焔ちゃんに白玖の良さが伝わってて嬉しいと話していたり、本当に視点がお母さんなんだよなぁ。
やっぱり『逃げろ』の真意はわからず、というか言えず。仕方がないと言えば仕方がないのだけれどね。
茶番のお酒をたくさん強いの飲むぞコントはだいぶ笑った。けど、閻魔さんってそんなイメージだよなぁって。姉御(豪快)みたいなとこある。
これは白玖に限らない、自宅の話になってしまうけどよく『優しい』とか『律儀』とか評される人が仕上がりがちなんだ。なんでだろうね(閻魔さんに優しいと言われ、焔ちゃんに律儀と言われた白玖をじっと見つめながら)。
閻魔さん、割とさらりといけるところまでゲロってくれるの好きだよ笑
ということで都合の悪いことは言えないという例のやつはプログラム、らしい。まぁちょい前の秘匿の閻魔さんただのアンドロイドだったもんな。俺もかぁ……!
そこからアガチの生まれ方(既出)からの、ヨスガさんのみが保持してる特異な蘇生術の話が出てきて人間と神のハーフって御籤ちゃんの言葉が解説されてきた。あー文字通り神の一部が混ざってんのねこれ。
とか思ってたら、閻魔さんに偶然拾われた白玖(というかHO冬という方がいいのか)はアガチの中で唯一、星の母の脳を移植されているとか。重篤で完璧というこの矛盾表現がぴたりときすぎてて威嚇しちゃうね。こんなのいつゲロるねん!!!!!!笑
こういうところもあって特別なんですって、俺。知らんが!?ここで件の使命にも関係しているらしいけど、ここでストップだよ。あははは!もう!!!!笑
閻魔さんは事の真相には辿り着けているらしいけれど、言えない状態ゆえに伝えることはできないから頑張ってほしいということらしい。んなもん自分で掴み取ってやるわボゲェェェェ(半泣き)
ちょい前に拾いそびれてた記録について、すみれちゃんの項目はお父様がノーチラスに脅されていて、お母様らしき人を人質に取られていることについてが記載されてた。詳細はわからんらしい。
それと焔ちゃんについても出てきた。ここの記録だけ妙に感情豊かだな!!!!わかるよ!!!!!!

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 自分の身体に、神の一部が存在している。
 それも神の脳。
 あまりに現実離れしていて、言葉の全ては陳腐に思えた。
 いつだろうかの記録で、自分は絶望していたがそれもまた頷ける。
 特別だなんて、特異だなんて、知ったものか。
 このまま存在ごとなくなって仕舞えば楽かもしれないと。
 そんなことを思わずにはいられない。
 だが、そうするにしてもまだだ。

 ──仲間たちに危険が降りかからないことを、確認しなくては。