あきらよまとめ

あきらよ 1日目
特殊ルール混乱するけどおもろい。しかしまぁ……出目よ

朔太郎は動かしてみた所感としては、思いのほか喋るけと殻の中にバッチリ入ってるから能動的というほどではないというところ。
あとホントにふふって何度もなってしまったのは、神喰いの衛さんと組んで2年ほど経つ設定なのだけどボタン掛け違っちゃってて会話してるのになんかズレてるとこ笑
主観の主の位置が違いすぎて、言葉を尽くしなさい君たち!くらいのアレ。何度もこれからちゃんとコミュニケーションしてって言ってたような気がする笑
特殊ルールがわぁ?ってなるけど、制限があると燃えるよね!わかる!!!みたいなところあるし、ちゃんと手順踏むともりもり行ける感じはあるの好きだな。
炎武かっけぇ、テンション上がるー!
最初のお試しがてらの戦闘、衛さんの出目良くて一気にけずってもらえたから嬉しくなったら、朔太郎お主1クリて……確定で当てさせて貰えたのテンション上がったけどもどんな出目してんの!直前とか高いなお前って言ってたとこよ!?
わははは、ばかやろーって気持ち(楽しい)
カッコつけさせてもらっちゃったものね笑 やりたいなって言ってたことやらせてもらえて(事前に話してセルフで積んで行った戦闘モード的なやつがある)嬉しい!いっぱい嬉しい。
それはそれとしても、君も仕事すると出目が光るタイプなのか?と心当たりのある人の方を見たりはしてた笑
会話はもうほんとにボタン掛け違ってるコントみたいなとこあるから、どうしてそんなことを?と伝わんねー!をそれぞれが延々とやってる感じだものな……ちゃんとバディに、主従にこれからなっていこうな……?
彼ら、寝る前に影鬼出たから仕事してきて!だったけど、翌朝は翌朝で本家からお呼び出しされてんの多忙過ぎる……。
かっけぇばぁちゃん出てきたと思ったら危険なおつかい頼まれて、孫娘からの説明がこれからありますって感じだったけど、なんか呼び出された鳳家の雰囲気妙にピリピリしてるっぽいかれ孫娘ちゃんから何出てくるかな~って感じある。
そういえば、朔太郎も衛さんも技能成功が片方だけってことが既に複数回あるけど共有……出来る間柄に実はなれていないのいい感じに噛み合ってなくて(褒めてる)いい。
お互いの情報足せばもう少し想像もできるだろうになぁ笑
これからきっと大変なことばっかりだろうけど、乗り越えていい感じになぁれ!ですわね~

 

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あの人はどう思っていたのだろう。
役目だからと、割り切っていたのだろうか。
次の神喰いとなった衛と話す度、自分はあの人のことを何も知らないままだったと気付かされる。
本当は、怖かったのだろうか。
本当は、散々だと思っていたのだろうか。
この世に居なくなってしまったあの人のことは、もう知ることはできない。知る努力をしなかったのだから当然だ。
──ねぇ、お兄ちゃん。お兄ちゃんの〝ほんとう〟は何だったの。

 

 

あきらよ2日目
いや、なんやねんその出目……かっこいいけど、なんやねん……

何でまた破魔だけ1クリしてんの……?かっこいいけどさぁ……びっくりよ……!

前回からの宮菜さん、色々教えてくれたけどこの家もごたついてんな……前回のかっこよおばあちゃんは自分とこの話はしてなかったもんなぁ。
どうやら宮菜さんのお父様、依頼を受けて様子を見に行く桐生家のご出身らしく、前回からちらほら話に上がってた新文献を研究していたらしい。……なお毒殺されたとのこと。
ええ……。
こんなん誰も信用出来んじゃないか。あんまり過ぎる……。そりゃご内密にって言われるわ。
この話の前には何やら頭蓋骨出てきてたりもしたけど、あれはなんの振りだろ……神の器って話だったけどもね。見た目ほど邪悪じゃない、がどういうところ指してるのかな〜って所はある。依り代って話もあったからそこか?いや、それだと安直?という気もするし。
ノート見せてもらって読んでた影鬼の成り立ち?人の心がが影鬼作り出すってのは、なるほど?ってなってた。火の神の影響を受けてしまうらしいけど、陰の気に傾いた人間がそうなってしまうと。
あと出てきた禁術、神守りが影鬼使役できるってやつはどこかで使うのかなぁ……?朔太郎もしそうなったら出来るんかな……?
とか情報ごそごそしつつ東の桐生家へ向かおうとしたらね……なんで昼間から影鬼出てきた?やばいよねこれ……
ということで戦闘。前回は解放一度失敗したけど、今回はスムーズだったね。衛さんの方が今回戦闘に大苦戦してた。
影鬼ってば素早いんだから!初手から朔太郎狙われてぴったり半分HP削られたけど、ショックロール成功して踏ん張ってるのめちゃくちゃ解釈一致だった。影縫いもなかなかに有用であることを見られたし。
けどさ〜なんでまた君、破魔だけ1クリ?(冒頭の話)
振る瞬間に出目良さそーって思いはしたけど(これ、こういう瞬間ありませんか?ってKPに聞いてみたらない……っていわれて、そうかぁ……ってなってた)そんな出目になるなんてさすがに思わんて……!
戦闘後に衛さん心配しながら駆け寄ってくれるけど、必死に大丈夫だって立ってられてるからと言ってる朔太郎……そうじゃねぇのよのボタン掛け違い会話でした。
桐生家行ったら、静かすぎまして。嫌な予感。
あーこれ全滅してる……?
死因と見られるものは火傷、ナイフ。なんで?ってなってた。火傷……いやぁ、考えたくないなぁとPLは他の神喰いに目を向けつつ。
東の神守りと神喰いたちは殺られてたんですけど、神喰いさんの心臓なくなってるのよね……え、なに?持っていったの?
(この辺、出目がカスッカスで色々ふらせてもらった……KPありがとう……)
神喰いは神守りが死んだことにより神の力の暴走で死んだけど、心臓は狙われていた可能性があるわけで。何がしたいんだろう?狙いはなんだ?
周りの人間も死んでるから神の魂はいずこという問題もあるし。
本家の皆さんが応援に来るまでに状況把握ということで、桐生家奥から探索……が次回。
めちゃくちゃ不穏じゃん〜〜〜!
次は何が飛び出してくるのかしら……ドキドキする( *´꒳`*)

ちょっと話してたけど衛さんは感覚的に察しがいいから朔太郎に手を差し伸べていいのか分からない感じで、朔太郎は狭い世界が崩れるような衝撃を受けて殻の中に閉じこもってしまったから手の伸ばし方が分からなくなってしまった感じ。
お互いもうワンアクションでも踏み込めたら状況はかなり好転しそうだなって印象。
シナリオの中での事件にそのきっかけになりそうな瞬間があるといいのだけれど。
生き残れ、二人〜!!!

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誰かの死を、明確な状態で目の前にしたのは二度目だ。
状態はまるで違う、火傷なんてお兄ちゃんはしていなかったし心臓だってあった。当然。
なのにどうしてかお兄ちゃんの顔がだぶって見える。
『大丈夫ですか?』
──大丈夫、僕は大丈夫。
なんだかうわ言みたいだった。本当にうわ言だったのかもしれない。
自分の気持ちなんて、二年くらい無視してるんだから。
本当は大丈夫なわけがないのに、怖いのに、苦しいのに、申し訳ないのに。
悲しくて、泣きたくてたまらない。
けど、泣いてはいけないから。
僕は、僕である前に、神守り──だから。

 

あきらよ3日目
会話の流れがめちゃ綺麗にハマった。やったー😉🙌✨

探索から再開だったけど、少しずつ話し始めたりして。ボタンの掛け違いが深刻だったけど、これはいい傾向って思ってたのよ。
凄惨な現場の確認しながら、今度駄菓子パーティしようねは確かに笑うのだけれどwww
少し突っ込んだ話になったときに、おずおずと話聞きますって言ってくれた衛さん、勢いよく言えないところも含めて可愛いわ〜ってなったり。
それはそれとして出てきた情報的には別の何かと合わせたら、そういうこと!?ってなりそうなものだったから今後に期待?みたいな気持ちはあった。
別の神守りとか神喰い(死んでる……って前回なったのとはもちろん別の生きてる人達)が出てきて、横のつながりというか……そういうのが改めて割ときっちりしてんだな〜ってなってたけれど、今回でてきた神守りさんがまぁ食えない男で。
神喰いのこと盾だって話したり、能力だけで運命やら定められるのどうよみたいな話をしたかと思えば、のらりくらりへらへらと(いいね!)するからさ〜。
朔太郎としては複雑ですよ。だって初代の神喰いさんは自分のこと庇って死んでいったんだもの。なにも思わないわけないんだけど、反論もさせて貰えない。
ひとまず手配してもらった宿で、やはり思うところはあったらしい衛さんと話してたら存外きっちり話す話す。
我々の別キャラの時の何も合致しないのを思って大爆笑ですとも。
いやまぁ、それは余談だけれどね。
自分は守りたいって思うからそうしてるんだって、役目とかあるにはあるけどそれだけじゃないって話は朔太郎からすると驚きだけど嬉しいのです。
だってもう、失われてしまったものだと思ってたてから。もう、そんな存在が現れるなんて思ってなかった。
そんな気持ちだからやっぱり、それは神守りだからではなく自分だからって……いうなれば少しは自惚れてもいいのかなと、そんな感情が出てくるわけで。
今回の朔太郎は頑張って殼の外をのぞきこんで、そしたら思っていたよりずっと世界は優しかったみたいな感じでした。
今の神喰いである衛さんも、やっぱり大事なんだよって伝えられたし。
人間同士の関わりとしていいなぁって思える回だった。
次回はNPCにお話聞こうかい、というターンらしいので何が出てくるやらお楽しみにって感じですわね。

 

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丞に──兄ちゃんには貰ってばかりだった。
教えて貰って、助けて貰って、支えて貰って、守って貰って。
今もそうだけれど、今より僕はずっと子供で。本当に何一つ返せなくて。
ただ与えて貰って、ほかの人たちにはただ〝神守り〟だからという理由で責任を持たされ、多くを求められ、権力とか力とかそういうものばかりが渦巻いている中を生きてきた。
兄ちゃんと、衛さんだけが、〝僕〟を大切だと伝えてくれて、神守りじゃない〝僕〟のことを見てくれてる。
それはとても、嬉しくて。
それはとても、幸せで。
──ありがとう。僕も、兄ちゃんのこと、衛さんのこと、大事です。

 

 

あきらよ四日目
お話をしよう回!さあ、火力が上がってまいりました!

今回はNPCさんたちとお話できるよー!でした。
一人話に行きたい人がいるんだけど(前回の時にとんでもないことを投げかけておいて答える隙を与ええもらえなかったから……)朔太郎はすんなり行けそうになくて……あと、設定年齢近い子がいるのでちょっと話してみたいというのもあって、喋れそうな人たち回ってた!
まぁ、本丸にはたどり着かなかったのだが……笑
宮菜さんは近しい人を連続で亡くしているから辛そうだった……おめめ赤いよ……
朔太郎、直前で衛さんと話が出来てこれまでの頑なさがというか殻にとじこもる感はだいぶなくなってて。ゆっくりとだけど思うことをきちんと口にしてました……前回、衛さんに『大事です』って伝えているんだけど、役目についてどう思う?って話が出てきた時に人を守りたいし大事だと思う人をきちんと守れる僕でいたい、と話してまして。なお、衛さんには伝わってない。良い笑
衛さんはどうやら役目そのものより自分の力量の不足を気にしているらしく……前回の戦闘ちょっとバタついてたので妙に説得力ありましたわね。

で、倉木さん。どうやら設定18歳らしく、朔太郎設定を16歳にしたためお姉さんだ!です
倉木さんからは自分が子供っぽく見えますかと尋ねてこられた程度で、淡々と話す感じは割り切りを感じるよねって思ってた。
というか彼女は能力も精神も天才なんだろうな……発言がほんといい意味できつくてすっぱりしてたから。つぐみことしてはありがとう!それくらい言ってくれるの良い!でした。なお朔太郎は、あっ、あっ、ってなっててこの子ほんと能力だけが天才で、精神は普通。なんならちょい弱いくらいの人だなって思った。癖だねきっと……笑
衛さんから、倉木さんの部屋出たあとにあんな風にならなくてもいいって言って貰えたの朔太郎としてはかなりありがたかった。
悩んでいいし何でも聞かせてって言われたのにっこりした〜!
前回のときは自分で良ければ話聞きますとは言ってくれてたけど、もし自分でもいいのならって印象かなり強かったんだよね。今回は自分に聞かせて!って言ってくれててすごい嬉しいやつだこれ〜!ってもうにっこにこです
朔太郎は先代の神喰いさんを失ってから頼れる人がいなくなって、いろんなことを話せたり自分のことを本当の意味で大切にしてくれる人っていないんだって思ってたのよね。だから自分のことをまずきちんと見てくれている人というのが貴重で、衛さんがそうだったということがわかっただけで(これは前回のやり取り)嬉しかった。けど、自分に積極的に関わろうとしてくれるのが嬉しくて、先代に出来なかったことをしたいってなったんですわ
先代どの感じって文字通り大人と子供で、朔太郎はただただ頼りきり。だから終わりを迎えた時、先代は……彼の人生は、これでよかったのかと、自分が違えばもっと……なんて思ってた。
だから今回は対等になりたいのですよね。だから衛さんに、あなたのことも聞かせてくださいなんて言い出したんだけど……割と直球で投げるんだよなこの人……先代は人たらしかもしれない、とか思いましたね

そんなこんなで次回は本丸、入日さんだー!

 

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──自分は弱い。
それは、この二年間嫌という程に感じ続けたことだった。
己の未熟さ、愚かさ、盲目さ。そんな要素たちが、ある意味では丞のことを殺したのだろう。
少なくとも、朔太郎はそう思ってきた。
過去の自分は丞によって救われ肯定されて生きてきたのだ、だが今の自分はどうしたらいいか分からない。
だが、衛が見事にそれを払拭した。
朔太郎の思いを聞きたいと、言ったのだ。
その言葉だけで、既に救いで。
しかしそれだけの自分ではいたくないと、朔太郎は思う。
きっと自分にもできることがあると、そんな気持ちが彼を満たした。そしてこの気持ちを抱くに至った存在を知りたいと、純粋に思ったのだ。

弱くとも、迷っても、前に進める己たれ。

 

 

あきらよ5日目
朔太郎や……それってつまり衛さんのことすごく大事な人(好き)ってことではないかね?

だってすぐ大事っていうもん……大事な人=衛さんみたいに話すもん……

今回は前回に引き続き入日さんとお話だ〜って意気込んだらなんとまぁ……偶然出くわしてお茶を奢ってもらってしまった。
少し前のシーンでお役目について、飄々とそして淡々と語っている印象だったのでどう考えてるのかなって思ってたけど、その言葉自体が割と率直な気持ちだったらしく身近な人には笑っていて欲しいは、朔太郎としても好感と親近感持てたなぁ。
普通に、わかる気がしますって返してたし。
ここで朔太郎は、自分も大事な人には笑ってて欲しいと話しており……横にその大事な人いますけど!?ってなってた……お前無意識な節あるし、なんだったらその言葉が衛さんに伝わらないあたりまで織り込み済みなところあるけど、すごい好きじゃんって……。

翌日は前に話が上がってた結界の張り直しをやるってことだったけど、これはどうも核になる存在が必要らしい。
入日さんはこれを引き受けるって話をしだして、こともなげに言うんだけど宮菜さんとは意見が違っててなぁ。彼女は朔太郎と分担したらって話をしてて確かにどちらもわかる感じ。
最後はこっちの選択に委ねられるようだったので、入日さんが語った神の魂を探す方と守りを固める方の分担に同意する形にした。これ宮菜さん側を押したらどうなったんだろうな……
結界張り直したあとに西の酒井さんにあってきてと話があって、行きますって答えたけど……その前になんか不快感とか気持ち悪さがあるみたいな描写が出て、なんでそんな不穏やねんってなってた。

次はちょい前にこちらも話題に出てた別邸。
机開けたら手紙が出てきて、宮菜さんのお父さんが彼女を思ってお守りを……ってなかなか泣ける展開。宮菜さん愛されてんなぁ。
この辺で朔太郎はちょっと、羨ましいなってなってた。ので、その話を口に出してみたら衛さんをちょっと焦らせてしまい、俺は好きですよって言われた。可愛い。
そもそもおじいちゃんから朔太郎に神守りが発現したというセルフ設定により父親からは好かれてないもので、そうじゃなくても齢一桁で神守りなんてなってしまったらみんながみんなどうしていいか分からないままに、腫れ物に触るような扱いされてきてるから……誰か僕を愛してがこの人の根底にある……飢えてるけどそれそのものが本人認識できてないところで。そんなだから衛さんの言葉、朔太郎はとても嬉しいので喜んでいます(見えない)
ま、それより先に急な発言でびっくり!が表に出てしまったところはあるけれども。
あとは桐生家で出てきたファイルのない部分でてきたけど、妊娠やらなんやらが意味を持っていそう。割と技能失敗したのでなんともな所はあるが。
しかもレントゲン写真に恐ろしいと感じたらしくSANCきたもんな……これなんや……?ってなってる。すごく。

で、朔太郎をPLが説得して宮菜さんの報告に同行。
どうやら家系図なくなったことはなんやらあるらしい。
子供といい家系といい、本家のやばみ……
あとは衛さんのひらめき(めちゃくちゃありがとう)で宮菜さん父の部屋からお守りご登場。彼女に渡すとこちらで持っててと……わざわざこちらに託そうとするアイテムとはって思ってたらMP回復できますだった。なるほど大事!

次回は翌日、この次のイベントへ!との事なので、また楽しみです!!
生きて帰れ、二人とも!

 

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聞いた事のなかったような話を聞いて、知らなかった想いを聞いて。きっとなにかは変わったんだろう。
一日がこんなに目まぐるしくて、こんなにも気持ちが動いたのは初めてかもしれない。
失いたくないと、もう誰も失いたくないと強く思った。
今のままの自分を許容してくれて、本当に一緒に居ようとしてくれているのが分かるから。だから──衛さんのこと、きちんと守れて大切に出来る僕でいたい。
大切な人、どうかそばにいて。
役目だけじゃないと言っていたその気持ちに、僕から返せるものがあるのならば。それをきちんと返したいから。
もらうだけじゃない僕でいたいと、思うから。

 

 

あきらよ六日目
よく語り、微笑ましさがあり、最後は賊だ、出合えなの引きがいい……!

誰よあいつら!(自宅に火をつけようとしてる不審者です)

まぁ、そのまずは西の神守りの酒井さんにお会いしたわけですが、こちらはこう……いい人ーって感じで前に情報で婚約してた神喰いさん亡くして不安定になった、がとてもうなずける印象だった。
当然ではあるけどすっかり落ち着かれてて、次の神喰いさんは人見知りだからとのことでお話したりは出来なかったけど、関係は良好らしい。
帰る時にチラと神喰いさん、春日さんをお見かけしたけどすぐいなくなっちゃったから、確かに人見知りぽいな〜だったけど、このあたりのロール失敗しまくってるから、もしかすると何かあるのか?とかメタな疑い方はした。わからん。
それはそれとして火の神とかちらと出ては来てたが、やはりお主かクトゥグア!の気持ち。そんな気はしてた!!!
えらく明確に京都が指し示されているので、次の行先は京都かな〜なんて思ったりもした。

お家で宮菜さんから連絡受けて、酒井さんからの情報のこともあって京都行くか……の展開に。ほらね!
ここ、近くに衛さんはいないだろうねって話してて……宮菜さんには伝えておきますので明日京都行くのよろしくねの展開にして、お部屋突撃した笑
どんどんどんって思い切り行ってすごい驚かせちゃった……しかもここで新たな気づきが。朔太郎、衛さんの部屋自分から訪ねるのはじめてだろうなと。
ここでも伝言だけじゃなくて割としっかり話して(今度旅行に行こうね!の流れだった、可愛い!)寝ました。

まぁ、やべぇ夢をみたのだが!
これクトゥルフやもんな〜!!!!わかる!!!
サイレント映画のようなものらしく音がないため、詳細は分からないけれど真っ黒な人が何かを話していたり、地面の大穴に吸い込まれるように落ちたり炎と五芒星が見えたり、牛の頭らしきものを見たり己が苦行の食事を強いられていたり、巫女服の人が印を結んで牛の頭がその人に吸い込まれたりと盛りだくさん。
暗喩というか示唆というか、今後に対するそういうものを思わせる感じ。不気味でいいな、好き。
なんですけど、目が覚めちゃうとですねなんか変な光がちらちら、松明?誰よあいつら!(振り出しに戻る)

次は久々に戦闘くるかな〜?火をかけに来てるから的だよね、ね!(戦闘狂)

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今までだって一緒にはいた。
だがそれは、ただ近くにいたと言うだけで。それ以上でも以下でもなく、本当の意味で一緒にいたわけではなかった。
今これまでで一番、一緒にいると感じる。相手を想い、言葉を交わし、何気ない瞬間にも楽しさがあったりするのだ。
駄菓子パーティをしよう、今度旅行に行こう。何気ない言葉、小さな約束たちは、朔太郎に温かな光を灯す。
神守りだから死んではならない、生きなくてはならないとそう思って生きてきた。そのことが変わるわけでない、それでも。
神守りとしてではない朔太郎自身が、何かを楽しんではならない道理はどこにもないのだと彼はそう思った。
それは初めてのことで、知らない感情で、どこか心地良い。
生きなければここにいなくてはならないのではなく、自らの意思でここにいたいと大事な人と一緒にいたいのだと知った。

 

 

あきらよ7日目
おっとこいつはおやべぇですわよ!

展開的にはね!おやべぇですよ。
誰よあんたたち!の賊は一部顔を見たやつで、なんか神守り神喰いのシステムにご不満らしい。消し炭になってたけど。
こっちだって不満ですけどね!笑
というかね!そもそも問答無用で襲いかかってくるわけですよ。どんなにおかしくなってようが、どんなに狂ってようが、人間相手にすることになるわけで。
こちとら高校生男子ですけど!怖いってそんなの(選択式バーサーカーみたいなところあるので戦闘はできる)。
終わったあと手が震えちゃうよね、なんですよ。
けどここ、大丈夫か聞いてくれる衛さんもそれに大丈夫じゃないと答えられる朔太郎も凄く好き。序盤のボタンの掛け違いの対比みたいになってたの美味しかった😋
衛さんの発言がちょっとズレてるけどそれも可愛いし、朔太郎がにこってできたのよかったなぁ。

翌日は京都へGOなんだけど、衛さんがバイクだから朔太郎はそれに乗せてもらってから新幹線という感じになってて、これまでもバイクに乗せてもらってはいたと思うけど今の朔太郎は後ろに乗るの楽しかったですとか言うだろうし、言えるのにっこりできますわ。よかったねぇ、朔太郎。
宮菜さん合流して大学で大火についての資料見て回ったりして、大火についてとか火の神についてとか出てくるけど、黒い人出てくるし。夢からのフリかなこれとか思ってた。この辺の情報はどこと繋がるんだろ……ここなのか別のつながり提示してくるのか。クトゥグアの退散の話なのかなぁ。みたいなとこ。
あとはちょっとこう慰霊碑見てみたり……してたらイベントじゃん。知ってた。
前回の夢に見たようなイベント起きた。
また黒い人出てくるし。怖いし。
けど衛さんが手を握ってくれるので、朔太郎は頑張れます。
つぐみこですか、るんるんしてますね(だめだぁ……)!
今回のラストは黒い服の術者というか影鬼みたいなやつから、火の神を押し返す呪文を授かりました。コストわかんない!!ひえー!
二人で使うものらしくそれぞれの手には五芒星が刻まれてるんだそうで。手を合わせて使うって、ことっ!?
やったー!大喜びしました。
この後はとんぼ返りすることになるみたいだけど、イベントあるかな……あるだろうなぁ……

 

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──怖いと、本当に思った。必要なことだったとは思う。
朔太郎にとってはじめてで、知りたくもなかったことだった。
明確な悪意、敵意、害意、殺意。今まで向けられたことがなかったとは言わないが、あんなにも明確なネガティブな感情は頭でこそわかっていてもその程度だ。
加えて人に対して弓を放つということへの恐怖もあり、自分がどうして平然とこんなことが出来てしまうのだろうと息が苦しくなる。
それでもやるしかない、そんな状況を乗り越えた先で衛から向けられた「大丈夫ですか」の言葉に張り詰めた糸が切れた。
きっと受け止めてくれるだろう、そんな信頼と期待を込めて朔太郎は大丈夫ではないことを口にする。
すると、衛は震える手を握ってくれたのだ。
朔太郎は驚きよりも先に安堵と、そして彼がいてくれるというぬくもりを確かに感じる。
こんな〝あたたかさ〟を感じたのはいつ以来だろうか。
恐怖はまだ確かに朔太郎の中にあるが、目の前にいる衛の存在が朔太郎の支えとなり、ここにまだ立つことが叶っている。
それを嬉しいと、幸せだと、朔太郎は思った。

 

 

あきらよ 8日目
衛さんかっけー⸜(*˙꒳˙*)⸝

今回の衛さんの出目、判定クリとダメージ高火力がめちゃくちゃあって嬉しくて嬉しくてたまんない!描写書かせて欲しい!って言いそうになった(PLなので堪えた。多分、自分がKPだったら書いて良い?って聞いてた)!

やばいこと起きてるから早く行かなきゃなのに、変なやつに追われてチェイス!からスタートだったけれど、最初はまぁまぁ……朔太郎としてはきちんと仕事した!という感じで……こっちは非運転者だからサポートなのです。衛さん頑張ってー!でした。
そしたら最後の方はクリって駆け抜けていった……すご。
たどり着いてみたら中々の状況の中、戦闘スタート。
ここでも衛さんの出目が光る光る。けどトドメって朔太郎しか刺せない仕様で……さすがにこれまでみたいに破魔1クリとは行かず(それでも今回の戦闘で1回5クリは出した)、地道にブチブチやってた。SAN値削れる〜!
入日さんたちはだいぶピンチだったらしく(特に彼はかなりの重症だろう描写)、応急手当振って〜ってなったら朔太郎はね、だめです。KPの温情でクリチケ振り直しさせてもらっても失敗。お前焦りすぎやねん……わかるわ。
そして、衛さん。最初は失敗だったけどら一度クリチケで挑戦してみる話になり、見事成功!かっけー!!!!
これ失敗してたら入日さん死んでた気しかしないからさ〜!良かった〜!!!!!生きてる!!!ってなったよね。
お礼言われても朔太郎は衛さんのおかげです、しか言えない。
衛さんのHP削れてたからこっちも応急手当〜って振ったら通すし。朔太郎〜〜〜〜!!!!!そういうとこ!!!!!!
さてはお前、わかりやすい男か……知ってたわ。
にしてもちゃんとお話してんだよなぁ……それでも前とは違う意味で噛み合ってないから、腰を据えてお話はした方がいいわよ……ってなってるけど笑
なんなら当て書きしてシナリオつくるぞ!?!?ってなったくらいちゃんと話して欲しい。
けどこんなんじゃ終わるはずもなく。
今度は本家がやばい。
酒井さんたちが戦ってて、戦力は不足。そして春日さんは口が悪くて、珍しくむってなったりした朔太郎です。衛さんにしか伝わらない笑
ここでも戦闘があるわけだけど、破魔を一度ファンブルしまして。
わがままを言うPL。
処理の後、描写書いていいですか。
暴発かな〜HP減るかなって話はソワソワしてしまう(そういうの好き)。
許可もらってはしゃがせてもらいました!感謝!
けど、ここの連戦も概ねは問題なく!衛さん敵にオーバーキル出てたしな……(なお、トドメは朔太郎しか刺せないため死にはしない)
本家の奥、襲われてる予感しかしないんだけど……何出るのかな……次回が最後みたい!
二人とも生きて帰れ!!!!

 

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こんなに不甲斐なさを感じたのはいつぶりか。
不甲斐ないとは常日頃思いはしているが、そんなものが生ぬるく思えるほどに己の不出来さを思い知る。
何も出来ない自分に腹立たしさと嫌気がさすばかりだ。
──何かしないと。何か。
そんな気持ちがから回っていく。
けれどそれを、己が従者が──衛が変えて行った。
彼の言葉を借りるならば、朔太郎のおかげで。
不甲斐ないとばかり思った自分の存在は、祖だけで許されるような気がした。