クロウリングケイオスの体験をさせていただきました!そもそも仕様の違いも私はとても好きな感じで、侵蝕ダイスの不安なく(いつも出目高い)探索ができるところはかなり好感度高い感じでしたね。
シナリオとしてはPC1のアイデンティティクライシスを主眼としたシナリオですとのことで、私好きなんですよねぇ……!笑
なんてウキウキで臨んだ次第です。割と早めに話を頂いてたのでキャラも早めに作ってまして、私にしては珍しく若干作り込みを普段よりして向かいました。(とは言っても、普段は基本的に根幹と行動指針くらいを定めて後は場に合わせて〜みたいなタイプなのをもう少し広げた程度なんですけどね)
そして今回も覚醒枠。演出していただいてうひゃ〜楽しい〜!なんですよ笑
初めての射撃型でしたが楽しいわね!?となりましたね、とてもウキウキです。
探索パートでそわそわしつつ、スリルも味わって。相方くんとの関係を深めたりして、さぁ……アイデンティティクライシスです。
いやっほぅ!ってなりましたね。神話生物か兵器かそれ以外かと正体を考えてましたけど、兵器きた!!!でした。
つぐみこはぴょんぴょんしておりましたね。
相方くんとまた関係を深めて何とか立ち直ったさっくん。振り切ったのか、クライマックスの最初こそ惜しい出目でしたけどそこからは乗るわ乗るわ。ラストアタックとかめっちゃ回ってました。君は強い子……!
最後はお母さんがいる、という設定にしてもらい古書店の養子になりました笑 毎度、上手いことやってもらってGMには感謝しかありません。ありがとう、今回もとても好きです。
最後にはバッティングセンターで楽しむ二人をエンジョイさせていただき終幕。
とても楽しかったです。機会があれば、またさっくんと遊びたいわと思うくらい。
ありがとうございました!以下は小話
「お母さん、お願いします!」
控えめに頭を下げる颯空の胸元には子猫が抱かれている。あの日、自分が助けたいと望み手を伸ばした子猫だ。
颯空はこの猫を飼いたいと、今まさに母親に懇願している最中だった。
そして頭を下げられている母親の方はというと、困ったという表情を浮かべながら顎に手を当てて考えている。
「……きちんとお世話、出来るんですね?」
問い掛けられる言葉に、颯空の目が輝いた。
「はい! きちんと、僕がお世話します! なので、お願いします!」
駄目押しの懇願に母親がついに折れて破顔する。
「約束しましたからね」
「ありがとうございます!」
満面の笑みで感謝を告げると、颯空は子猫の方へ視線を落とした。
「君はこれからも僕と一緒です」
そんな颯空の言葉を分かっているのか、子猫は嬉しそうに「にゃん」と一声鳴く。
「この子の名前は決めたんですか?」
母親の問いに颯空はハッとした。子猫とこれからも一緒にいたい一心で、そこまで考えが及んでいなかったのだ。
「……いいえ」
「じゃあまず、名前を考えましょうか」
「はい!」
そうして考えた名前は“フク”。安直だが、これからは子猫に福が来るようにと願いを込めてこの名前に落ち着いた。
「フク。君の名前はフクです」
「にゃん?」
ほんの少し小首を傾げて鳴くフクは、相変わらず颯空の胸に抱かれたままだ。頭を颯空の胸元に擦り付けて甘える様は、たまらなく愛しさを覚えさせる。
「ふふ、くすぐったいです」
そう言いながらされるがままになっている颯空の笑顔は、母親となった彼女が最近の中で大きな変化だと感じるものだ。元々暗さを覚えさせるタイプではないにせよ、より眩しく楽しげな表情を見せるようになった。
そんな颯空に母親は穏やかな笑みを向ける。文字通りの穏やかな時間だった。
シナリオとしてはPC1のアイデンティティクライシスを主眼としたシナリオですとのことで、私好きなんですよねぇ……!笑
なんてウキウキで臨んだ次第です。割と早めに話を頂いてたのでキャラも早めに作ってまして、私にしては珍しく若干作り込みを普段よりして向かいました。(とは言っても、普段は基本的に根幹と行動指針くらいを定めて後は場に合わせて〜みたいなタイプなのをもう少し広げた程度なんですけどね)
そして今回も覚醒枠。演出していただいてうひゃ〜楽しい〜!なんですよ笑
初めての射撃型でしたが楽しいわね!?となりましたね、とてもウキウキです。
探索パートでそわそわしつつ、スリルも味わって。相方くんとの関係を深めたりして、さぁ……アイデンティティクライシスです。
いやっほぅ!ってなりましたね。神話生物か兵器かそれ以外かと正体を考えてましたけど、兵器きた!!!でした。
つぐみこはぴょんぴょんしておりましたね。
相方くんとまた関係を深めて何とか立ち直ったさっくん。振り切ったのか、クライマックスの最初こそ惜しい出目でしたけどそこからは乗るわ乗るわ。ラストアタックとかめっちゃ回ってました。君は強い子……!
最後はお母さんがいる、という設定にしてもらい古書店の養子になりました笑 毎度、上手いことやってもらってGMには感謝しかありません。ありがとう、今回もとても好きです。
最後にはバッティングセンターで楽しむ二人をエンジョイさせていただき終幕。
とても楽しかったです。機会があれば、またさっくんと遊びたいわと思うくらい。
ありがとうございました!以下は小話
「お母さん、お願いします!」
控えめに頭を下げる颯空の胸元には子猫が抱かれている。あの日、自分が助けたいと望み手を伸ばした子猫だ。
颯空はこの猫を飼いたいと、今まさに母親に懇願している最中だった。
そして頭を下げられている母親の方はというと、困ったという表情を浮かべながら顎に手を当てて考えている。
「……きちんとお世話、出来るんですね?」
問い掛けられる言葉に、颯空の目が輝いた。
「はい! きちんと、僕がお世話します! なので、お願いします!」
駄目押しの懇願に母親がついに折れて破顔する。
「約束しましたからね」
「ありがとうございます!」
満面の笑みで感謝を告げると、颯空は子猫の方へ視線を落とした。
「君はこれからも僕と一緒です」
そんな颯空の言葉を分かっているのか、子猫は嬉しそうに「にゃん」と一声鳴く。
「この子の名前は決めたんですか?」
母親の問いに颯空はハッとした。子猫とこれからも一緒にいたい一心で、そこまで考えが及んでいなかったのだ。
「……いいえ」
「じゃあまず、名前を考えましょうか」
「はい!」
そうして考えた名前は“フク”。安直だが、これからは子猫に福が来るようにと願いを込めてこの名前に落ち着いた。
「フク。君の名前はフクです」
「にゃん?」
ほんの少し小首を傾げて鳴くフクは、相変わらず颯空の胸に抱かれたままだ。頭を颯空の胸元に擦り付けて甘える様は、たまらなく愛しさを覚えさせる。
「ふふ、くすぐったいです」
そう言いながらされるがままになっている颯空の笑顔は、母親となった彼女が最近の中で大きな変化だと感じるものだ。元々暗さを覚えさせるタイプではないにせよ、より眩しく楽しげな表情を見せるようになった。
そんな颯空に母親は穏やかな笑みを向ける。文字通りの穏やかな時間だった。
「聞いてください、イソンノアシくん! あの時の子猫と一緒にいられることになって、名前も決まったんです!」
とある日の学校、人の気配のない屋上で昼食をとりながら、颯空は笑顔で口を開いた。
「そうか。どんな名前にしたんだ?」
言葉を向けられるイソンノアシはつられるように笑顔を浮かべて、颯空に尋ねる。
「フクです。福が、これから幸福があの子に訪れますようにって」
「なるほど、いい名前だ」
颯空の返した言葉にイソンノアシはまた満足げに笑って頷いた。
「ありがとうございます。みんなで笑顔でいられたらいいなって思います」
「ああ」
弾む会話というほどではないが、それでも楽しげに言葉を交わす二人からは満足感があふれている。
きっとこれからもこの絆を胸に不器用に生きていくだろう、それがこの二人らしいと言えるのかもしれない。
