「愛罠蜂」感想と小話

ご愉快なシナリオということだったので、連れて行ってもらったのですが……まずはHOをもらった段階で、え!?ってなりましたね。

店長HO2殺そうとしてんの!?びっくりしてしまった。

ていうか店長さんの秘匿、割とこうとっぴな感じで大爆笑してしまったんですけど……終わってみたらHO2のバイトの方がさらに上をいくヤバさだったわ……もうすごすぎて大爆笑しかしていないかも、このシナリオ。

私は結局のところ、のじゃロリ風味の店長にしてみたのですけどバイトの子がなかなかマイペースな男の子でして。会話がなんともふんわりしていましたね。

KP曰く、バイトくんがストーカーである証拠部分だけ綺麗に探索ロールしくじってたらしくてですね。うちの店長はバイトくんの挙動がおかしいことはなんとなく察しているのですけど、それ以上のことは何もないというか全く知りません。酷い話だw

店の中に閉じ込められてしまったけれど、いい機会だからやっちゃお!みたいなところがあったのに、閉じ込めたのバイトくんみたいだし。変なの出てきたなって思ったら、お師匠兼親友が店を持ったお祝い届けに来ただけだしでもうずっと笑ってた。

店の探索してる途中で、何度か仕留めようと頑張ってみたのだけれど意外とうまくいかなかったり、かと思ったら向こうが元気に気絶してくれたのでナイフで仕留めようとしてみたりと、なんだこのドタバタシナリオw厄介にご陽気シナリオじゃないか……笑

そうだとは聞いていましたけれどね。

ていうか、蓋を開けたらバイトくんの意図したところもあり意図しないところも全部バイトくん起因というとんでも展開なの大爆笑でした。巻き込まれてシュブ取り込んでるのはあまりにも可哀想が過ぎるって……

けど、このバイトくんは店長たるロリババアに惚れてくれているので、どうにも会話が噛み合ってなくて。しかもうちの店長さんが全くバイトくんをストーカー的な観点では疑っていないため、より一層噛み合わない。もうだめだ、腹筋がダメになってしまうw w w w

なんか起こられたり食らいつかれたり、殺そうとしたり、変なの襲ってきたと思ったり師匠だったり、結局この店はこのまま続けると思うけどどうなるんだろうね。

二人の関係ももしかしたら変わるかも……?

ずっと笑ってました、たのしかったです。ありがとうございました〜☺️

以下は小話

 文字通りのドタバタだった一件は、美しい解決を見たとは言えない。

 それでも確かに問題は解決をされた面があり、致命的な事象は回避された。

 レイラの店はこれからも存在し続け、そこにはバイトとして燈の姿がある。これまでと変わらない店がそこにはあった。

 店主たるレイラとバイトたる燈、その関係は現状変化をしたというわけではない。しかし彼らの様子は少なからず変化を遂げていた。

 その変化した大きなところとしては、燈がレイラに対しての感情を隠すことをしなくなったのだ。

「店長、お願いですからもう少し恥じらいを持ってください」

 今日も今日とて、燈はレイラに苦言を呈する。レイラとしては最早、恥じらいを抱くような歳でもないと思っているのだが、燈は頑としてこの姿勢を曲げようとはしない。

「恥じらいなどというもの不要じゃ」

 結局のところ、この主張は毎度ながら平行線なのだ。

 燈もレイラもこの主張を曲げることはない。

 燈はレイラに対して女性であることをもっと意識する必要があるちお忠告を続け、レイラは燈に対してそういった意識は不要であると伝え続ける。

 それはすっかりこの店での彼らのやり取りの中で、当たり前のものになってしまっていた。

 言い争いというほどのものでもなく、諍いというほどのものでも決してなく、ただただ互いが互いに対して苦言を呈することをやめないというそれだけの話。

 まさしく平行線、その状態のまま日々を過ごしているというわけだ。

 相変わらずの様相を呈するのもまた普段通り、と言うことも出来る。そんな日常を二人は生きている。

 この先どうするのか、どうなっていくのか、それは神のみぞ知る──といったところだ。

 少なくとも今は、変わりない毎日が続いている。

 しかしそれは永遠ではない日常だ。