「ロトカ・ヴォルテラの愛堕討ち」感想と小話

気になってたシナリオです!やったぁ!!!

相方と仲良くケンカしようね♡で行きまして、わたくしはHO落語家。煽り散らかします、一挙手一投足全てにケチをつける勢い。相方もKPもずっと笑っててくれてありがとう……口の悪さは大概です。

というか、秘匿貰えば大爆笑キャラを作れば大爆笑でほんと……バーカって感じですwww

このHOなんだか妙に注目を集め、妙に愛されてる感じがあるんですけど何?ていうか何で煽り目的で見せつけるようにキスしとんねんw w w

秘匿もらっただけでこんな爆笑できることある???ずっと大爆笑でした。

始まってからは、ずっと極道と喧嘩を繰り返しながらこちらは探し人を巡って探索をすることに。目的は違うはずなのに、極道さんどうしてか行き先が一緒になってしまう。ずっと平和に喧嘩してる。うちのはすぐに煽ります。ああ、自分こんな言葉を使えるんだって思うくらいの語彙で張り切ってRPしてました、お二人とも本当にありがとう、あれを許してくれて(また言ってる)。

薬が出てきたり、なんかよくないい魅了や惚れることに関する話が次から次へと飛び出してくる。やめろよ怖いだろうが。

そしてまぁ、色々出てくるたびにこの人は何かしら一服盛られていそうな予感しかしないなってなっていくんだよなぁ。作中でも惜しみなく何だかこちらにばかり向けられる視線っていうか、そんな目で見るなw w w

これどういう状態?急にキスしたりとか急にキスしたりとか、なんか何とも言えない感じの視線向けてきたりとか、何なの?って思ってたら本当に盛られてるんだよ、一服。しかもずっと探してた同期兼親友(なお、死亡している)によってって、感情の行き場どうすんの!?ねぇ!(笑っているので大丈夫です)

そしてここで始まるコント(しかもこれ、いちゃいちゃしてる方のコントじゃないですか)大好き!

で、出し物をして終わりって思うじゃん。

何でよくわかんないところに飛ばされるんだ!?(楽しい)

若頭、やっぱりなんか胡散臭いって思ってて。ていうか何でそんなに気に入られてる風なの?草しか生えない。

なんて考えてたらお前ー!!!!お前お前お前お前えぇ!って感じで急展開だったwww

嘘でしょ、これ、罰ゲームかな????椅子に座らされたり、薬盛られたり、やりたい放題だよもう!しかもこうね、当たらない当たらない。

これが終わったところで選択は迫られるし(それはそう)!

帰ってこられて良かったねぇマジ!

いやぁ、楽しかった。たくさんたくさん元気に喧嘩させてもらって、煽り散らかして悪態突きまくってはしゃぎましたね。

本当にありがとうございましたー!!!!

以下は小話

 今まで通り、とは言わずとも日常はかえってくる。

 少しの縁と、少なくない喪失と、信じ難い事実が存在するばかり。

 葈耳は今日も舞台の板を踏み締め、口を開き言葉を紡ぐ。

 友を失くそうとも毎日は続いていくのだ。歩みを止めることは過去の自分と空回った友への冒涜であり、葈耳自身の生き様にも反する。

 あってはならないことだった。

 葈耳は今日も、これまでと同じように仕事として言葉を紡ぐ。

 明宏はと言うと、こちらもいつもと変わらず組の若頭として街を忙しく行き交っていた。

 相変わらずどうしてなのだろうか、葈耳の方へと妙に意識を向けてしまうようなことはあれど毎日はつつがなくいつも通りだ。変わらない毎日だった。

 ある日のこと。

 仕事を終えた葈耳がいつもの施設を後にすると、視界に明宏の姿が飛び込んできた。

 それだけであれば無視をするだけだったのだが、明宏もまた葈耳の姿を視界に入れてしまったことで状況が変わる。

「暇そうだな、極道者」

「暇なわけねぇだろ、仕事中だよ」

 葈耳が半ば強引に声をかけると、明宏が少しばかりバツが悪そうに言葉を返した。どうやら、気付かれないつもりでいたらしい。

「仕事中に油を売っているとは、相変わらず良いご身分だな」

「お前こそ相変わらずよく口が回るな」

「口は仕事道具だからな、当然だ」

 呆れたよお薄の明宏と誇らしげな様子の葈耳の視線がぶつかる。

 どう考えても正反対、火に油。そんな相性の悪さが手にとるように分かってしまう二人だからこそ、この状況は言うなれば最悪だ。

 ぶつかってしまうことが当然のことで、必然のことで、どうしようもなく避けられない。

 交わる視線にはピリピリとした緊張を帯びており、一触即発という様相を呈している。

 しかしそれもまた言ってしまえばいつも通り。どこかでこの平和を堪能している二人がいる。

 相手のことは気に食わない、相手のことは不愉快だ。

 相手のことを屈服させたい、相手のことに固執する。

 以前から変わらずに、これまでど何一つ変わることはなく、世界は続いていくのだ。

 彼らの関わりも、縁が深くなってしまった以上は続くしかないのだろう。