加えてPC1だし(やりたいとは言ったけど、いざやるとビクビクしてたw)、4PL初めてだしで本当色々とドキドキしてましたwwwwwで!今回のうちの子、七星暁彦。セッションではアキくんと呼んでもらい、自分もそう呼んでますw
キャラシ作る時にFEARゲーのウリみたいなとこあると勝手に思っているライフパスを、全部ダイスに任せたらとてつもなく可哀想になり……(待ち望まれた子、大失敗、素体の組み合わせでもうよしよししてあげたくなって……)よし、このライフパスでGOだ!(鬼の所業かもしれない……)と決意。
誤魔化しスキルが結構残念だったり、ちょっとポンコツな感じも可愛げだと思いますw今回は前回の子よりも固定値に頼らない構成なので、ダイスがいっぱい振れるぞう!と言う感じでしたが、クライマックスの戦闘の時の出目がつよつよだったことがにっこりでした。ジャラジャラとダイス振るのは楽しいですわね!
RP面では本当に本当に、シナリオにうちの子のあれこれをたくさん汲み取っていただいて、本当に楽しくてワクワクしました。最後の最後まで楽しくて、たまらなく楽しくて。
ヒロインポジションの弓花ちゃんが、ちょっと可哀想可愛い感じがたまらんかったでした。
「七星暁彦の胸懐」
※1話後の彼。独白。
きっと僕は意地を張っていた。
彼女の言葉のひとつひとつが、余すことなく突き刺さる。手に取るように分かる気持ち、けれど認めてはいけない気持ち。かつての僕に彼女は少し似ているような、気がした。
だから、何だろう。僕は必死になって彼女の言葉を否定した。上手く手を伸ばせなかった。彼女だって辛かったはずなのに、苦しかったはずなのに。わかっていて何も出来なかった。今までこんなことは、なかったはずなのに。
考えれば考えるほどに悔しくて、苦しくて、申し訳なくて、たまらなくなる。それでも、どうしても、あの時の彼女を否定することしかできなくて、どうしたら良いかわからなかった。
怒りが湧いた、不愉快だと思った。それはあいつに対して、全ての元凶となった人に対してだ。僕はあいつがいなければ全て上手くいった、とは言えないけれど彼女は違う。彼女はこんな道を歩む必要はなかったはずなんだ。
腹立たしかった、あいつを肯定したくない。あいつは全力で否定したい。全身がそう告げていた。僕の全てが彼を否定する。たくさんの人の人生を、彼はきっとねじ曲げた。そんなことを許せるはずもない。許せるはずなんてなかった。
あの一瞬――彼女が笑ってるのが好きだと、そう言った顔が忘れられない。好きだと無意識に口にして、その後に照れた顔が脳裏に残る。どうしてだろう、わからないけれど。
親友の友達は、いつの間にかもっと知りたい人になっていて、意地とかそういうことは既に関係なくただ純粋に興味のある人になっていた。
たくさん、笑ってくれるといいな。
