そもそもタイトルからこれは……!でした。みそ味ってのうみ……ゲフンゲフン!
CoCのシナリオだぁ!って思うかんじの導入からの唐突な不可思議がたまらんでした。
久しぶりの可孵化のあまりちゃんを継続で連れてきたのですが、この子やっぱりSANC弱い〜〜〜〜〜〜!!!!
というか、初期値60で可孵化だけで30まで行ってんのやべえなと改めて実感。
そして今回HO1をいただいたんですけれど、まぁなんというかイカれた何かに取り憑かれてる感じですね。
プリンってめっちゃくちゃ言ってた気がする(それはそう)
なんでこんなプリン食べたいんだろうなぁ、遠い目になっちゃったよねぇ……とか思いながら怯えつつRPをしていましたね。
水葵くんとはそこまで可孵化の時にはきっちり絡んでいなかったので、それはそれは新鮮な時間のはずなんですけど……うちの子はプリンプリンプリンで頭がいっぱいだったわけで……
そして相変わらず探索の出目はそれなり、SANCに弱弱な彼女なのでまた発狂しちゃったわけなのですよね。馬鹿野郎〜!!!あ、野郎じゃなかったわ。
最後は本当、脳みそプリン食べ切れるんです?あれ?これ、大丈夫?なんて思いつつやってたわけですけど、まぁ何とか生還することができてですね!よかった!
よかったね、あまりちゃん!先生にまた会えるよっ!
楽しい時間でした、ありがとうございました!
以下は小話です。
──大丈夫だった?
あの日以来、水葵とあまりは初めて顔を合わせた。開口一番、二人は互いの状況の確認もそこそこに問いかける。
お互いは壮健であり、あの日の出来事はまるで幻であったかのような今までと変わりない生活をお互いが送っていたことを確認すると、二人してホッと息を吐いた。
「あまりちゃんが大丈夫そうでよかったです〜」
水葵がそう思うのも無理はない。彼女の脳に起こっていたあの日の出来事は、状況を不安視させるにあまりある。
かつて育った場所でも不可思議な出来事は存在した。というよりは、不可思議に彩られていたといっても過言ではない。だが、ある意味では守られていたとも言えるのだ。
だからこそ、自由を手に入れたかわりに彼らにはかつてを遥かに凌駕する不安がつきまとう。そんな複雑な生い立ちと経験が、より一層不安感を煽るのだ。
「あの時は本当にごめんね?」
「そんな、水葵こそ上手にできなくてごめんなさいでした」
頭を下げるあまりに対して、あわあわと手を動かしては否定を全身で水葵は表現する。彼らは先日、久しぶりに再会した別れ際と似たような言葉を交わして笑い合った。
それだけで十分なような気もしたし、この安堵感だけでまたねとお互いのこれまでに戻ることもできる。
それぞれに目指す何かがあり、それぞれに戻る場所があって、そこにはきっと夢と希望が溢れているのだから。
「じゃあ、先生によろしくね?」
「あまりちゃんも、先生によろしくです」
互いが共にある“先生”へ伝言を伝え、久々の交わりを終える。
この先に交わるときもきっと笑顔で。
そんなことを願うのは、わがままだろうか。
否、きっとそんなことはない。
友達の健やかさを願うのは、きっと、普通のことだから。
