喋らんじゃん……と思ってたら概念冨岡義勇に笑うしかなかったよね。あまりの愉快さに最後に感想まとめて出す方の私がさ、ぷらべ量産しそうだもの……
有くんには忘れられてる可能性も想定してたけど、逆だったわ……しかもこっちから忘れられてると思われてるもんね……つぐみことしては、お?なるほど、楽しくなってきましたわね!ですわね
水葵としては「素性を明かさない」の決まり通りに素知らぬ顔してんだけど、若干……いや結構だな、動揺はある。慕われてる?の、君は想定できてなかったね……笑 覚えてても関わってこられるとはさすがにこいつは思ってませんでしたわ。
これはいざ喋るとき、どれくらい吐くか……水葵が焦りを感じる未来も有り得るやつ。ドキドキしちゃうね。
探索が次からはじまるから、水葵は覚悟して口を開こう……開いて、頼むから……!(PCにそっぽ向かれたPLは縋り付くぜ……)
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あのことはもちろんだが俺のことは忘れているだろう、勝手だがそんな風に思っていた。
正直、自分自身の記憶は鮮明とは言い難い。それが俺に勝手な判断をさせていた。
どうやら俺のことを覚えているらしい。
考えてみると、その可能性は確かにあったはずなのに──どうしてそうは考えなかったのか。自分の浅慮さを思い知るばかりだ。
真っ直ぐに俺のことを見つめる目が、訴えかけてくる。
ぼんやりとした記憶、けれど俺にとってそれが全ての記憶。
なくさない、全部。このままであってくれ。
