ひひひ、楽しいな!しかし秘匿みんな持ってるんだろ?飛んでみろよってなる
割と温度感はコント。割と?大分!
HO3は何もわからん新人なので、ちょくちょく初めてこんな異様な光景を見たとか凄惨な状況を目にした、みたいなSANCが出てそれはそう……ってなってる。すごくなってる
早速の任務は世界同時多発暴動鎮圧。不穏!
別のチームも動いてるらしいね。三ヶ所ピックアップされてる中で日本の村に行くよ〜って感じだったけど、転送装置がもうこわいwwwだってCoCでしょお?これぇ……
村はやはりおヤベぇことになってて、戦闘になったね。鎮圧戦?みたいなやつだ。
……で。
自陣出目荒ぶるねぇ……wどうやら初日で1C8Fだったらしく(CもFも無関係なため適当に口笛吹いてるPL)、指定ラウンドでは条件クリアできず。いやぁすごかった。
前ラウンドでうちのれお以外、みんな行動出来ませんとかあったもんな……大型ナイフのダメージなんて米粒よ!?もう大爆笑してましたね。周りは阿鼻叫喚だった。何だこの状況wwww
何とか戦闘を終えて村の状況確認!までが一日目でした。二日目の開始はめぼしい場所を求めて歩くと集会所みたいなのがあって、お話が聞けましたね!
急に様子のおかしい感じの村人が他人の家に乗り込んだりしてたらしいし、気がつけば村には火が……こわすぎるわ。
なんか遭難した異国からの客人(写真家?)いた。いや、今はいないのだけど。
その人の使っていたというお家に行ってみると……だいぶ残骸だったんだけど、地下に!なにか!あるよ!!!部屋!あるよ!
10畳くらいの広さで土壁に神棚敷き詰められて蝋がこびりついてる部屋……しかも真っ赤!血液とか肉とか。うはは!
床には血がべしょーってなってる本、神棚のところには手帳が隠されてて手帳には、件の人が写真云々ではなく布教活動に勤しんでいたこととか、手帳の主が怪我をした時に奇跡のように治してもらって狂っていく様が書かれてて、あー🙃
この中でコント繰り広げてんの!?笑っちゃう〜!━━━━━━━━━━━━━━━
兄貴、ここでどんな風にしてたんだろ。
あんたのいた場所はこんなだったのかよ。それとももう、あんたがいた時とは変わっちまってんのか?
なぁ兄貴……一体何がしたいんだ。何をしてるんだ。どうしてるんだよ。
どこもかしこもおかしなことしかないんだ、なぁ。
教えてくれよ。
シナリオ外のところでちょっとはめを外してしまいましたね!
実は手合わせあたりで兄の名前がチラと出てきたことにそわついたけれど、ここで聞くのもなんだかなとれおも私も言葉を飲み込んだりしていました。君意外と空気読める子ね、れお。
私、どうしてもこの手合わせの描写やらせてほしくて立候補しました。任せていただけて嬉しい。
わがまま聞いていただいて、付き合っていただいたの本当に本当に大感謝。
そして大盛り上がりのまま張り切って全力で書きました。次はアイレーに行きますってなったんだけど、やっぱゲート怖いんだってぇ。
で。着くじゃん。
砂漠に。
砂漠に!?
しかも人とかいませんけど!?
びっくりしちゃった。
ここでHO4のひなこちゃんの広範囲の知覚能力が役に立つってもんで……どうやら出目が良くないらしい(見えないように裏で振ってるため数値など一切見えない。なお、理由はHO3)。悲しい……
で、頑張っていただいてどうやら遠くから戦いの気配などはきちんとしているらしい。よかった。間違い転送じゃなかったわ。
そしてアイレーについたんですけど、西部劇にでも出てきそうな街なのだそうで。ウエスタン!
だけど銃撃戦的な状態に陥ってる。それはそうだろうね!!!!
で次はこの後から、というわけですね。先遣隊を探したり、戦闘したり、するみたいなので、ソワソワしながら明日を待ちますのです。────────────
あの人たちにはあの人たちなりの在り方ってのがあるらしい。
当たり前だ、あの人たちだって別に不可思議な能力を持っている──もしかしたら持たされているのかもしれないけれど、それだけでただの人間なんだ。
話をしていると、それが痛いほどにわかるから。
薬であんな大きな能力を得て、どんな代償を払わされているのだろうかと不安を感じずにはいられないが。
それでも悪い人間ではないんだろう。
わざわざちょっかいをかけてきたり、世話を焼きにきたり、あの人たちなりにオレへ気遣いをしているみたいだ。
それを否定は、できないなと思った。
持ってる力は確かにあって、すごくないというわけではない。ただ、何かしら空回ることがあるというただそれだけだ。
ただ、だからと言ってあの人たちに最後まで心を許すのはどうなのだろうか。
──兄貴、オレ、どうしたらいいんだろう。
楽しいです、楽しいねぇ!
ていうか顔知らないエージェント探せは流石に無理があったなぁ笑
そしてここから戦闘!ワクワク!でしたね。
しかしまぁ、ここのアイレーの侵攻の阻止処理KPがすっごい大変そうだ……
医療エージェントさんを逃がす班を担当しながら、広場と商店街を見守ってたけど、あれ人選ミスるとマジで事故りそう……
広場が大変そうだったけれど、他は割とすんなり行ったかな(怪我人あり)という印象でした。
それでも目的はきちんと果たしたので、次は教会の確認やらなんやらから再開らしいです。ワクワク。────────────────
死に物狂いでやってきたのに、どうしてここで上手くいかない。
こんなところで立ち止まってる暇なんてありはしないのに。
兄貴、なぁ、兄貴。
どうして、オレ……こんななんだろう。
どうしたら、いいんだろう。
教えてよ。
導線とは、難しきものだわね
リーダーの飴ちゃんタイムとかその他よく頑張ったねタイムを経て、探索!避難所(ここ!)から行こう〜で話を聞こうとして、会話の動線問題が……!KPありがとー(わんこにありがとうちわを振るすずめ)
どうやら東の方にある町外れからわらわらと武装した人がやって来てたらしい。聞けばどうやら貧困層の皆様の住まうエリアらしく。……反乱?
あとは何やら信仰についてや魔術についての話題があり、真実を愛する神(それってアリエルじゃなかったっけ?って思ったけど忘れることにした)を信仰してるらしく、魔術やらについても信じてる人がほとんどって話だった。やだァ、信仰って怖いから……
で、もう一箇所は暴徒の隔離場所コウチュウさんとKPの温情でバリーさんも登場し、今日はひとまず謎の本部と連絡が取れない問題を確認。しかも送受信の記録諸共死んでて送ったはずのものがわからない。
みんなで怖い怖い怖いって言ってたね。
玲於としてはやっぱテセウスってうさんくせーな!って気持ち。
こわいねー次は暴徒のお話聞こうねって言ってたけど、どんなだろうね……━━━━━━━━━━━━━━━己が役立たずをこの舞台の人々は咎めるどころかほぼ言及もしない。
したかと思えばそれは労うような言葉や行動ばかり。
玲於はただ困惑する。
──あんなに、何も出来なかったのに。
口惜しい気持ちが、悔しい想いが、吹き溜まりになっていく。
それなのに彼らと来たら、何て能天気に笑っているのだろうか。朗らかでいられるのだろうか。
玲於は小さく表情を歪めるばかりだった。
まさかロケットのことで欲張って訝しまれるとは思わなかったな……!
今回の事件って結構大々的すぎるからさ……という流れで話をしてると、この大掛かりさは人脈はもちろん必要だろうし信仰心とか人の弱みにつけ込んだみたいなことが発生する可能性は大なんだろうけどね。何せ具体的なところがわかんないから……
暴徒さんは発狂していた様子だったけれど、今はもう抜け殻みたいな感じになっていて。
なんかつぶやいてるな〜って思ったら、ころしたいって言ってた!発狂!
やばいのがひなこちゃんに向かって何かしようとしたけど、リーダーが間に入って結果としてリーダーが暴徒さんのゲロをかけられる羽目に。
次の日は教会から。教壇にはまぁ聖書があるわけなのですけれどね、無難。
けど出てくるの真実についてのあれこれ。真実を愛する神様とやらは大層な教えを聖書にお残しのようです。
そして壁一面の像があるのだけれど、MP溜めたロケットペンダントのMP回復できますって言われて、半ば強引に祈ったわけ。描写としては絶対的に胡散臭いんだけれどね。美しいのに生気がなさすぎるから恐ろしいこと山の如し。
で、うちのがね、まぁ祈らなさそなんだ。びっくりされたろうよ。MP回復させたいだけです、変な疑いの目を向けさせることしてごめんて。
しかもひなこちゃんが、すごい震えて嫌がってたから余計にね。リーダーにも朋さんにも訝しまれた。それはそう。
神様信じる?って聞かれたけど、正直信じてなんていないんですけどね。ただ、自分が頑張っても頑張っても兄のことは掴めないわけで。そんな状況だからご利益があるならあやかりたいし、神に縋りたくもなる。そんな心境でした。言いませんけどもね。
ベンチから謎の途切れた言葉が書かれたメモが出てきまして、教会の情報はしっかり持ち帰ってきたと言ったところですね。
というか、暴徒の発狂のところで兄のことがチラつくの辛すぎやろ。
頼むよお兄様、無事で出会えるよな(震え)──────────────────────兄貴、頼むからオレの知ってる兄貴のままでいて。
それは、切なる願いだった。
けれどそれは難しいのかもしれないと、そんな考えが脳裏をよぎる。
人が狂う様、異様な様、そして人の死を目の当たりにして平然としていなければならないだなんて、あの優しかった己の兄にできるのだろうか。
玲於としてはそれを信じたくないし、変わってしまった兄の姿を想像したくもなかった。
それでももう前に進むしかない。
選択肢なんてもうないし、後にも退けない。
──だってオレはもう、この組織にいるんだから。
ねぇ、お兄様におかれましては今どのような状況であらせられますかぁ!?
あと宇宙の成り立ちとやら、児童書ではあるがなんの示唆だろうなこれ。
貧困層の集落に行ってみたけど、人が全くいなくてなんだろうゴーストタウン?みたいな感じ。入れそうな場所にも誰もいないから、この一帯の人は揃って暴徒になってしまったのか?
集会所では入出記録的な日誌が、どんどん様子がおかしくなってついには破壊の神がどうこうとかの話になっていってた。頭が痛いってなった後で発狂しちゃったって印象。
しかも今日のところは何もないのに、冒涜的な神様(触手)を招来させまして。異形の神様、ですってよ。たまったもんじゃないね。
戦闘の時リーダーがなんだかこっちみて不思議そうな顔してたから、何かなって戦闘終わって聞いてみたら、なんだか妙な安心感があったらしい。とても不思議、ですわね。
五木さんから連絡が入ってきて、前回同様に報告(をリーダーが)して今回は帰っていいらしい。三箇所目は派遣されてたみなさんがうまくやってくれたとのことでして、よかった。
後、前回出てたやつは五木さんからは組織の活動を妨害しようとしている何者かがいそうだって話を受けた。じゃあなんで履歴まで消し飛んだんだろうね。まだなんかありそうだよね。
日本支部に戻ったら、ひなこちゃんはいけなかったけど隊の男たちに五木さんを交えた肉を食らう夕食が開催されました。ありがとうKP楽しかったです。
個別秘匿処理があったけど、初任務って全てが初めての体験な訳でしてね。体は疲れてるのに寝れないなんて、きっと玲於は自分の変なところでデリケートになっちゃった感覚に苛立ってそうだ。
みんなと違ってHO3は特殊能力なんて持ち合わせてませんし、薬打たれるつもりも全くないからさ。……どっかで打たれてたらやだな。忘れてるとかは明白には出てきてないけど、リーダーがこちらに抱いた戦闘の時の安心感のこと考えると、他のHOにも何か秘匿があるとみていいだろうし。けど、こっちは彼らと初対面と認識しているから、それもまたおかしな話で。だったら何か忘れさせられるようなことがあった可能性考えちゃうよねっていうそういう話。
ま、図書館綺麗にしくじったので個別では特に何もなかったのですけれど。出せてたらなんだったんだろうね、わっかんないな!笑
兎にも角にも、ひかるお兄様がどのようにおなりあそばされているのかが心配で心配で仕方がない。そんな玲於です。──────────────────やっと辿り着いた組織、やっと辿り着いた舞台、その最初の仕事が終わりを告げた。
能力なんて何もない一般人が、なんとかやり遂げられたことだけが今回の成果だろう。
本来の目的など掠りもしない。
狂う人間を、壊れた人間を、命が毟り取られる様を、目にするだけで恐怖が全身を駆け巡った。
平気だと、やれると、自分を必死に奮い立たせて。
──オレは、やれる。
ただ必死に言い聞かせた。
暗示のように。
呪いのように。
玲於はすっかり冴えてしまっている目を何度か擦り、天井を見上げる。
大きくため息をひとつ。
それで何かが変わるわけではないのだが。
──なぁ、兄貴。どこにいるんだよ。
不安な気持ちが去来する。兄のひかるを追いかけて、走り続けてきた玲於はこの一日ですっかり疲弊していた。
弱気が顔を覗かせてくる。そんなことを考えている場合ではないというのに。
──オレ、頑張りたいよ。
けれど。
──でも、どうしたらいいんだ? 教えてよ。
いつか甘えた兄へと手を伸ばすように、玲於は天井へと手を伸ばした。
どこにも届きはしないのに。
ちょっと待って!?なるほどループものですか?好物です、ありがとうございます!
ここからが本番か……(何を今更)
ていうか、ここにきてのニソェズかぁって思って行ったら、雪の世界の中でどうやら人間の焼け焦げる匂いがするらしい。
人間、焼ける? なんで?
行ってみたらみんな踊ってて、狂ってて、くべて、狂って。
やばいって、行方不明って言われた第二部隊ももう贄に捧げられてて……なんだこれ。
しかも見上げたら空にはアザトース。
空からの足が朋さん狙ってきたところに五木さん飛び込んできて……えっ、すごい死に方する……
それにアザトースと戦うですって???
負け戦じゃんね……負け戦だったわ。
みんな足に踏み潰されちゃった……そして最初の描写に。
えー!!!!!真っ白になって、白、白、白に繋がるの綺麗すぎて威嚇したわ。
半年前に戻り……記憶は……ある!!!!!あった!!!!!!!
朋さんから明確なループの話が出てきて、玲於(HO3)が第一部隊にいない記憶もあるらしい。
他はそこまで明白な心当たりはないみたいだが、どうやらリーダーには違和感のようなものはあるみたいで(前回の発言もあるし)その辺、どうなっていくのかな。自分の記憶も含めて!
もう一度探索ができる訳だけど、これどうしていくのが一番ベストだろうか……やっぱアイレー周りかな!気になっているのはロケットの秘密もある。だってあれ、確定回避ってなんなんだろう。お兄様〜!!!
────────────────
兄貴はどうして、オレのことをテセウスに呼んだんだろう?
だって。
わざわざ、こんなアイテムまで渡してまで……オレに何かをさせたかったんだろうってのはわかるけど。
何かを期待している、期待していた、んだよな?
それって、なんだ?
なあ兄貴。
教えてよ。
考えなきゃってわかってるけど、教えてくれよ。
だって、だって、だって。
そんなの、こんな状況わかるはずない。
なあ兄貴。
お願いだよ。
この世界は、オレたちはどうなっているんだ?
時系列わからんくなっていー!!!!って威嚇した!
時系列表作るかって思ったよね、時間見つけてちゃんと整えたほうがいいかもしれない(できるとは言ってない)
兎にも角にもアイレーのところ情報とろうぜ!で出てくるあの書物……グラーキとかやめなさいよぉ!なんやかやアザトースの呪文は手に入れてやりました。お前なんでそこ出目いいねん笑
ていうかさぁ、シャンかぁ……あの情報出た瞬間に、あ〜ってなったしみんなハモってたね。暴徒はシャンに寄生されたと考えて良さそう。行動を駆り立てるような記憶や考えを植え付けられ、催眠状態に陥って殺人衝動とともに人間を襲い始める。まさにそれって感じだわ。
まあそりゃ本燃やすよね……これバレたら黒幕側としたら面倒だもの。マジ。
アザトースについてはテセウスのデータベースで検索できる可能性があるらしい。しかし閲覧権限が立ちはだかる……頼みの朋さん→五木さんパイプ!
上層部の情報と思われるから本部で直接って話になってて、PLもPCもそのつもりでいたからなるほど?って実はなってた笑ちゃんと戦線を鎮圧という名のスキップでおさめ、就寝して翌朝が……大爆笑だった……これは茶番だろうな間違いなく。
ひなこちゃんは前にも夢の話をしてたからそのあたりのところを話す流れだったけど、体起こしたら起きてるの朋さんだけであと寝てた。
わかる。
ひなこちゃんの夢のお話は前と変わらずらしく、だがテセウスの船にのってきてを発言したのが、彼女の知り合いのゆっきーさんなんだそう。
なお二人はまだ寝てる。
ゆっきーさんはテセウスの人ではなく、幼馴染?的な?らしい。このあたりは審議ですね……まぁ、その人も似たような夢を見ていて心配ねって話。
なおやっぱり爆睡の二人。
ゆっきーさんのことで不安になったひなこちゃんは、朋さんによしよししてもらってほっとしたね良かったね。
で、なんで起きるんだよ二人はここでさぁ!(大爆笑)
寝起きぼんやりリーダーは二度寝かまそうとしてるし(玲於がぽいってした)、玲於は玲於でなんか勘違いしてるから行き違い楽しいねーっ!!!!!
特に朋さんはぐったりだろうな……笑━━━━━━━━━━━━━━━
情とか持ちたくなかったのに。
オレはただここに兄貴が言った通りにテセウスに来て、居なくなってしまった兄貴を探すだけ。
それだけでいたかった。
多分もう、戻れない。
あの人たちがいない生活に。
あの村、まさかもうすでにおちてるとは思わなかったなぁ……
第二部隊はあの終わりのあたりまで存命はしていたはずだから、ニソェズは一度落ち着いたのかなと思ったんだけど、違ったな……もう陥落してた。
けどそうなってくると第二部隊は?って話なんだけどさ。ご遺体の中にも姿はないわけで。
木の塔が建っていたけれどこれが、あの炎柱が立ち上がっていた場所と同じらしい。
しかも塔には何かを入れるような穴がついてるし、しかもこの地域の建築物とは異なっているらしい。
奥の方には邸宅があるって話で行ってみると大層大きなお宅。しかもガーデンフェンスはあるわ、薔薇は咲いてるわ、これまでの被害が嘘のようなほどきれいに無事。
裏口には鍵かかってないらしいので、次はここからかな〜って感じなんだけど。
なんというか、ニソェズ大分謎。陥落したなんて話は特になかったはずなんだけど。
第二部隊が対処してます、大丈夫です。みたいな話だった。
けど蓋開けてみたらこの状況。別に何かしらループして大きく介入したってわけでもないから、これ多分前回と概ねは変わらないと思うんだよなぁ。
何が起きているのやら、なのです。──────────────神様なんて信じちゃいないけれど、それでもこれはあんまりじゃないか。
どうして騙されるみたいなことが起きなくちゃいけないんだ。
どうなったらこんな状況が起こるんだ。
本当は何が起こってこうなったんだ。
わからないことしか起こってない。
あの人たちだって、オレだって、何かを分かるにはまだ全然足りてないんだから。
兄貴だったら、もうちょっとちゃんと……状況のことも人のことも、わかっているのかな。
あー……第二部隊、ああ……
中途半端な状態のキッチンは、そのまま食材が傷んでしまっていてある程度の時間が経過しているみたい。
人の気配があるらしいとのことで、気配のもとである左の扉の方へ進んで行ってみると中にはご遺体が。しかも四人分。
信じたかったな、ループ一個前に見たニソェズ村での第二部隊が生存していたって。どうやら第二部隊の遺体らしい。 胸と腹を銃弾で貫かれている人、腹を切り裂かれている人、苦しみもがいたように口を開いている人、右胸に穴が空いている人。死因が多種多様すぎて辛いのよ。
このご遺体にはどうやら腐食処理がされているらしく、正確な死亡推定時刻は不明。
床には何かしらを血で描こうとしていたあとは見受けられる、そんな痕跡は残ってるけどねぇ。というところ。
ローテーブルにはいろんな書類の中に指示書があって、どうやらここで第二部隊は殺されてそれになり変わっていた別人がいたらしい。呪文なんて使われたらもうわかりっこないし、そうじゃなくても第二部隊ともなれば信用もかなりのものだろうし。全員が揃っていること、この状況を見た他の者が存在していない、あたりの条件が揃っていれば騙すことも不可能ではないんだろう。というか不可能じゃなかったから、前回のループでこの事件で捕まった人たちが一斉に姿を消すようなことが発生したわけだ……内側から手引きしたのなら、かなり頷けるところがあるな。というところでした。
よしよし、大収穫ですことよ。だいぶやばいけれど。
翌日の朝は前みたいに、ひなこちゃんのお夢の話が……今回は朋さん寝てた!で、玲於が起きてる!びっくりした、起きてた!
ひなこちゃん涙ボロボロ流してるし、ゆっきーさんがなんだか今までとは違って534521という数字を伝えてきたらしい。それも微笑んでいるようでいて、すごく無機質な表情で。
どんな意味!?数字なに!?!?
朋さんとリーダー、もちろん玲於にしてみても数字の意味はわからず。
そしてつぎはテセウス本部へ!ついに向かいましょう!ってこと。
本部の正確な場所自体は知らされていないもんらしい。基本的には本部へ行くには門を使うしかないと。逆に言えば門を使えば行くことはできるって話らしい。
何事もなければテストとエージェントの登録で行くくらいしかないってことで、このメンバーだと本部の記憶が新しい状態なのが玲於だねって話してました。そうだね、新人さんだからね。
さて本部では何が出るかしら。そろそろ何かありますかね?お兄様よぉ!──────────────おかしなことばかりが起こってる。
そもそも同じ時間を繰り返しているなんてことが、おかしいんだけど。
なあ兄貴?
これで、いいんだろう?
兄貴の仲間だった人たちと、オレうまくやってるよ。
うまくやれてるって信じてるよ。
なあ兄貴。
どこにいるんだよ。
お願いだから、どうしていて何をしようとしてるのか教えてよ。
だって、兄貴はヒーローじゃんか。
もうあの人たちに、全部を黙っているなんて苦しいよ。
なあ、苦しいよ。
まさか、自分の情報検索されるとは思わなかったし!
ロビーに来てなおゲートみありますは、わかるけどこれ振りだったりしたらいやだなとか、ちょっと変なこと気にしてまうwww
元々アポ無しどころかお前ら任務は?なので、リーダーが頑張って交渉してくれて入れることになったんだけど(裏で電話ではなくスマホぽちぽちしてで交渉したリーダー、どれだけ口から発する敬語苦手やねんとなって笑った)、テセウス本部というかこの世界観は結構機械的というかシステマチックだなぁ。
会議室で聞き耳たててみたら、研究棟って単語が聞こえてきたような……?っていうか、扉分厚いにしてもだいぶ厳重やな。わからんくはないけども。
ここの聞き耳、ひなこちゃんだけ失敗してたらしくここもふふってなったな。
資料(デジタル)。この世界観だと納得しかない。
調べたヤツまとめ。
・アザトース
情報としては目覚めはこの世の崩壊、眠りから冷めて怒り狂った神は全てを破壊し尽くして、ビックバンとなって生まれ変わる。
生まれ変わりという表現は、やり直しに紐づくのかしらね……
・第二部隊
名前とか能力とか出てくる。
登録はあるしおかしなこともない。テセウスがこぞってだまされてるのか……それとも疑いのひとつも向かないようにしてる者がいるのか。後者だと信じられる人どんどん減るからやだなぁ。
・星淵教会
エラー。
やだぁ、エラーって何。エラーでしかないんだけど。隠匿か不要か……隠匿か?
・蕗谷玲於
発現能力(仮称)絶対回避。
能力が(仮称)絶対回避wwwたしかにロケットのMPで回避してるから間違いじゃないけどwwwんふふ笑
知りませーんって言いながら裏でだっはっはって笑ってるわwww
・銀の鍵
急に登場する鍵!PLはザワザワとしてますわよ。なんだか究極の門へ至るために必要で、この世にたった一つしかないらしい。
門の守護者であり導き手でもある存在タウィル・アト=ウムルってのが、鍵の所有者の前に現れて、この究極の門とやらに誘ってさらに門を通り抜けるに値するかを見定めるらしい。
しかも認められた門の先ではヨグ=ソトースに邂逅できちゃうとか。
嫌だなぁぁぁぁ!!!
リーダーなんて情報持ってんの!って思ったら、兄貴何を話しちゃってんの。兄貴の口から銀の鍵ってワード出るなんて微塵も思わんかったから、あんたなんて情報握ってんだー!?って気持ち。
けど、兄貴関連は何かしら調べたいなって思って、でも玲於から言うと変に疑念もたれたらいやだわっておもっていたから助かるって思ったのは正直なところではあります笑
・テセウスの船
エラー。
何も出ないの嫌すぎるわ。なんだって言うんだよお。
・究極の門
全ての世界の外側、最極の空虚へと至る門で過去・現在・未来、そして真理が存在するとか。時間の概念はなく、あらゆる並行世界と結びついていると言うことらしい。 ここに跨いで存在する「古きもの」は、人々の夢を現実にする力も持っているとされてるみたいで、この門までたどり着いた者を讃えた時に力を振るうだろう。ってウハァ。
平行世界とか門の中に時間の概念がないとかほんと……やべーのよ。古きものの記述も気になるところですわね。
・ヨグソトース
知識と時間を司る次元の狭間に存在する神格。 玉虫色の球体が、絶え間なく離合集散を繰り返していて並行世界・次元の継ぎ目に存在しているため、どの時間・空間へも移動することができる。 力を崇拝する魔術師に、次元を超える力を与えることもあるとか。
ほおら、きたよ全く。次元だよ、次元超えるってよ!!!
・ウラフティ
アザトースの周囲に存在するとされる神の一柱で絡み合った触手の塊で、それぞれの触手の先端が開き、遭遇したものが何であろうと飲みこもうとしてくるとのことですね……やはりアザトース関連か貴様。
・Chaotic cradle
ザーダ・ホーグラというアザトースの唯一知られている化身の別名。「混沌のゆりかご」と呼ばれるその英語が検索ワードだったのだね……
アザトース関連続く!それはそう!
・真実を愛する神
アリエルのことを差す。真実を司る神。アリエルは人間の姿で現れるが、その正確な形は真実が美しさと悲惨さの両方を持つかのようにさまざま。アリエルは真実であることのみを語り、嘘をすぐに見破り、嘘をついたものには厳しい罰を与えるらしい。 嘘が無意識のものであったとしても視線に焼かれるって話だけれど、ひなこちゃんには何かしら嘘があるって……こと?🥺
ひゃっほーう!飛んだらひかる兄貴のことボロボロこぼすHO3だった!
検索GOの前にKPから確認されましたね。本名出るけどええか?と。
ばっちこおおおおおい!!!!!!!!
ということで情報おいでませ!笑【八木ひかる】(本名:蕗谷ひかる)
※弊探索者は蕗谷玲於わっはぁい!!!!
みんなから視線集めちゃった⭐︎(それはそう)そして玲於が真顔なんだよなぁ笑
朋さんからひかるの血縁なのかって聞かれても、どう言っていいかわからなくなっててぷいって向いたりしてた。いいガキです☺️
ここでリーダーが思ったより食いついてきたから、HO1とHO3の秘匿記載NPCはひかるで共通してるんかもしれんとか思ってた。
ぼかし気味に秘匿ゲロってみてたんだけど(混乱の玲於にしっかりとした語彙力はないかなと。というかそもそもこの子は語彙力ないけど笑)以外と洗いざらい吐けに行かなかったの、可愛がってもらえてるのかなって嬉しくなったりしてたよ。
朋さんのひかるのこと知るためにテセウスにきたのか?的な問いにも、実は兄貴に呼ばれたんだって返せるかなって思ったけどもう全然だったし!
朋さんに撫でてもらい、リーダーに背中とんとんしてもらい、ひなこちゃんに肩ポンしてもらって、みんなのおかげで前を向けます。アリガトナ!!!!
てか、本部に見抜かれてないロケットの能力これいかに!?
リーダー待って、飛んだら何落ちるんです!?飛べよォ!!!笑
何を話していいって言うのよぉぉおおお(おあずけ)
ここで現る旧研究棟のお話(ひなこちゃんえらい!)
倉庫を見学していこうというていで侵入を誤魔化す大人たち。玲於はジト目でしたよ。けど、同じようになっていきそうな未来しか見えないなぁ!!
いってみると倉庫という名の物置!その中にはナンバリングされてるくせに数字抜けてるファイルとかあったけど、その中に数字が1〜5まで揃ったファイルが!もしかしてこれ、この前ひなこちゃん言ってた数字と関係あるんじゃなぁい?(そう思いながら不安)とか思ってたところで、判定クリティカルの恩恵でヒントいただく選択ができるとなり(KPに大感謝)確証を得てご提案をしたりなどしました!やったね!
キャビネットの奥から隠し扉さん登⭐︎場!
本部真っ白だけどここはコンクリートと緑色。なんだかだいぶ印象違うもんだからウキウキしちゃうわね。
資料室さんにはエージェント適正神格テスト結果なるものが。神格ぅ!?やっほおう!
朋さんはハスター、リーダーはクトゥグア、玲於はわかんない……いや、無能力なんだから何もあるわけないやろ。
で、ひなこちゃんの記録はない。名前ごとない。何故。
隠蔽か、適性がないか……なんだ?
次のお部屋は……人がいる!!!
そっと入りまして、白衣の話に夢中な二人を発見。気づかれてないぞ!
よし、気絶させよう!
朋さんと玲於で上手にノックアウト出来ました!
機械は一つに繋がってる感じで、緑の薬液入った試験管がくっついてる。嫌な予感。
テーブルには書類があり、大変お散らかり申してますね。どうやらまとまった研究レポート。ふむ。
薬投与の経過観察……される兄貴。
兄貴ー!!!!!
辛すぎやろこんなん!!!!!
オレのヒーロー、みんなのヒーロー過ぎて苦しい。
それを隠して耐えたらお前はどうなるんや、おおん!?(だいぶキレてる)
朋さんに頭撫でてもらって、リーダーにも前向かねぇとっていってもらったので玲於はまだやれます。ひなこちゃんだってきにかけてくれてるしね。
良き仲間だねぇ。
いい感じの急展開!終盤の追い上げ味にウキウキしている。楽しい日々。
※絶対、活きのいい方が良さそうなところだけ当日に書いておいたりしてるので情緒やらなんやらあれかもしれない前回とはまた別の部屋へ。壁一面のガラス。なんかいや笑
ガラスの奥が探索でき……奥かぁ。なんかいや笑
試験管あってさぁ……人というか胎児らしきものが入っててさぁ、ほんと嫌笑
そしてテーブルにはリスト。
ひなこちゃんの名前あるし、ヴルトゥームってあって、あー……ってなった。
作られた、人の形をした、もの。
それってダメージでかすぎやろ……。ショック受けないわけない。
朋さん上げて落とすのめっちゃ笑ったけど……w人間かどうかより、ひなこちゃんって存在を尊重してるのよね。間違いなく同意。
リーダーが頭撫でて、朋さんが肩ポン、玲於が背中ぽんしてるのなんか胸熱だったんですわ。当事者変わっても同じ構図になれるって信頼だよねって。
次は巨大モニターのある会議室的な部屋。
世界地図の写ってるモニターと、上座のデスク。わざわざ上座指定なの既に嫌w
モニターの地図にはマーカーが表示されてて、件の暴動の場所が指されてるけどニソェズだけ他のふたつに比べて大きい……ふむ……
デスクでは手が滑った茶番コントを年上組がやり、パソコンを見る流れ。ひなこちゃんは絶対わざとだと思ってるし玲於はこいつら悪い大人だなって思ってるんだよね……ただしみんなで見る。
不用心なパソコンにはメール画面が表示され、これみよがしなタイトルのつけられたPDF……笑
テセウスの船計画、なんてものが存在している……!ひなこちゃん〜〜〜!
計画が結構壮大というか、すごいな。まぁアザトースに対するものだからな、大ごとなのは間違いないのだけれどもね。本当に。
にしても人柱の選出が嫌すぎる。人柱とか言うな。しかも人の兄貴を人柱とか言ってんじゃないわ。
で、計画の補助儀式が進行されていたのがニソェズ村だったと。はぁ、なるほどね?
だいぶ胸糞〜な感じだよねこれw
大のために小を切り捨てるはまぁわからんでは無いのだけれど、キャラたちからするとイヤって感じでしか無いものね。
日記の方を見てみると、これはこれで胸糞ありありではあるのだけれどね。
天文台と星読みって役割のことが書かれていて、いわゆる先読みの人らしいな。
どうやら兄貴は家族に被害がとか言われてテセウスに誘い出されたらしい。酷い話!!!!
変わらない兄貴に会えるといいな。
廊下に出たら突き当たりになんと、白い扉が。
本部にありそうなやたらにめったら白い扉はここだと超絶浮くんだよなぁ。
カードキーで開くらしいけどなくない?って思ったら朋さん持ってる!?!?
五木さんまさかの本部の研究所長からカードキーくすねててびっくりしちゃったw
開いた先は門によく似た場所だけれど、圧力が違うらしい。何やらおやばい場所ではあるらしく。
門の魔法陣の中心には男性が立ってて。すっごい普通の人。
ってか、ゆっきーさんだいぶ普通の感じで可愛い〜ってなった!あとで女の子版もあるよって見せて貰ったら大変可愛かった。可愛かった。(大事なことなので2回申しました)
導き手がゆっきーさん。で、おそらく行先にはひかる兄貴。彼が話をして皆で決めたいと、そう話しているのだそう。
なんかこう、ぽいよね。
ゆっきーさん曰くひなこちゃんに親はなく、記憶は何度も世界を作りかえられるループの中で発生したバグのようなものらしい。自分も含めてバグ、本来のオリジナルにはないデータ。
つら。
行く先に兄貴がいなくても、その人はきっと、自分たちを必要だと思っているんだろうなと玲於は思ってた。ひなこちゃんたちに対しては、あまり悲観性を感じてなくていなくても作れる、いたら幸せ、という家族認識だからかもだけど、これからがあるんだからというところ。
選択によってはゆっきーさん、存在できるという感じみたいなので多くを救う選択が出来るといいよねと思うね。
導いてもらった先、そこには祈りを捧げるひかる……兄貴の姿が。
やったー!!!!!
ハグしてもらったのでハグ返ししておいた!嬉しいね!
で、兄貴へのコメント通してここからツンとデレを反転。いや、第1部隊の面々のことを玲於ってばだいぶ好きだからさ〜!デレは必要ですってばよ。
第1部隊でいい仲間だったんだろうなって分かる感じのやり取りにもにっこり。
玲於のヒーローは自分と自分の大切な人たちをてんびんにかけたら大切な人たちを取っちゃう人です、嬉しいかっこいい悔しい。
てかリーダー、銀色のロケット持った人を守ってとか言われていたのね!?知らないうちに守られていたってこと!?わはは!
ひなこちゃんにつけてもらった呼ばれ方、れおれおがもうすっかり定着したもので……兄貴もびっくりでしょうとも。よかろう?笑
仲良くなったものですわね。
人柱になったからと言ってもできることには限りがあったというか、世界丸々作り替えるなんてのは一人の人間には土台無理な話ってことだったらしく(それはそう)最初でも一年くらいしか、作り替えることはできなかったらしい。兄貴が人柱になってからアザトースが姿を現すときの間。それも今では半年程度。だからあの繰り返しは半年だったんだね。
可能性として他の人と魔力を出し合うってのがあり、加えて不足分を補うためにロケットという名の銀の鍵を玲於は託されていたという話で……っていうかこれ銀の鍵だったのぉ!?
魔力貯める役割と玲於を守る役割、ということだったらしい。ありがとね、兄貴。
すごく繰り返してきているらしく、もう何百年も白い場所に兄貴は居続けて生きてるのかどうかもわからないって言って。恐ろしくなっちゃうよね。
なんとかして話し合って、この場のひかる兄貴は無理でも人柱になる頃くらいの頃に戻れるならば助けられる可能性があるというね。
で、星淵教会の信者で飛鳥理王って星読みが今回のアザトースのことについての首謀者だという話も出てきて、そっちだってなんとかしないといけない。
対処法としては同時多発暴動事件が起こるより前に教会を叩く。そもそもアザトースを呼ぶのに必要なのは呪文の成功率を上げるための人間(数)が必要になってくるため、その条件を揃えないことが一番ということなのでね。
玲於としてはロケットの託し先が自分だったことがちょっと不思議というか、どうして自分?というところはあったので聞いてみた。
そしたら組織と関係のない人間で信用できるのが玲於だったと、あと玲於と第一部隊のみんなと世界を取り戻したいと思ってくれたのもあるらしい。嬉しいね。
頼ってくれて嬉しいし、助けになれるかもって嬉しかったんだよね、玲於としては。
しかもこんな素敵な仲間に出会えたんだから、いいことしかないってもんよ。ね。
みんなに対してひかるんが言葉を向けてくれるのよかったなぁ。
気に掛かっていたということと巻き込みたくなかったけど、それでもまた会えてここまできた玲於が自慢の弟だって言ってくれてるのが本当に本当に嬉しかった。
ゆっきーさんもどうやら助けるチャンスはありそうで、よかったなぁとめちゃくちゃ思ってたり。
そのチャンスのためにMPを出し合いまして(ロケットの中身を満タンにしていたため、割と選択肢の幅が広がったの自分GJだったんと違う?と少なからずドヤ顔)
何度目かの真っ白。おヤバいものが確かにあって、SANもね、すごい減る。
で気がつけば、旧研究棟の廊下。よし、間に合ったぞ!というやつ。
記憶も多分大丈夫、みんな無事にここにいます。
さ、目的の部屋へ……入ったら黒いローブの人がいるし呪文唱えてるし、呪詛の上にひかるんおるし。嫌。
その人たちに囲まれて殺されそうになるけど、なんかこう大騒ぎになりまして。(多分五木さんの功績っぽい、とのこと。ヤバいなあの人)
おかげさまでなんとか兄貴のところに行けた!ここでロケット使って確定で助けられるの最高だ〜!判定なしでGOさせてもらった。だって絶対助けたいもの。使い所ここでしょ!
なんてったって、白い空間越えたらMPの量が増えてますもの。無敵無敵。
とっととずらかるぜってところで、ゆっきーさん再登場。やったぜ、ゆっきーさんはこれで助けられたよね。そう思っていいよね。
保護してもらえる手筈があるらしいゆっきーさんを信じて、このまま次の目的地へ。
そしたら次は海の見える小高い丘。いやぁ、目まぐるしく移動するよね。楽しいね。
中心にある一番高い山の上に、塔。行くっきゃない。
行ってみると塔の前には遺跡が広がってて、ここ抜けないと目的地らしきところには辿り着けませんです。
遺跡だって!!!!!!!入ってみたらここ迷宮ってさ……ばーか。魔術的な細工があるらしくて、空気の流れはなんとなくわかる。そこから進んでいくこと自体は可能だろうけどそれだけじゃ魔術的なものには対抗は厳しい。
そこでひなこちゃん、だけではなく朋さんの風も借りるのなんだかいい感じ。
そしてついに塔の入り口らしき場所へ。
足音が、数十人くらい。やほー!!!!!!!!!!上へ行かせるなって、言ってるー!いくぞぉ!!!!!!!
楽しい先頭処理を抜けた先には飛鳥理王だよ!!!!!!!顔良いな、お前!
なんだかすごくこう、詩的にものを語る理王氏。
世界を守るためか、大切なものを守るためか、どうしてここにいるのか。だもんな。
リーダーの全部守るため、はこう歯切れ良くてにっこり。
けれど理王氏、なかなか突っ込んでくる。守るために何を失ってきたかと。失ったものは、普通であれば等しく人間に与えられるべきものだと。
この人にはこの人の思うところは確かにあって、だからこそこの世界に何かしら思うところがある。
世界を悪だと、それを正したいと思っている。
けれどこちらにとってその主張は、取り付く島なんてありもしないほどに認められないし譲歩もまたできない話で。
話し合いの余地はないな。そんな印象。
リーダーもそんな話をしてくれていたけれど。
結局は正反対の立場にいて、お互いにとっての善と悪がひっくり返っているんだから。
シャンタク鳥出てきたり、くっそ硬かったり、なんやら色々ございましたけれど最終的には理王氏はリーダーに焼かれて倒れて……オーバーキル。
オーバーキルしてなかったら、何話してたんだろうねははは。
シャンタクいなくなったけど、理王氏さらに燃えて……そこには狂気。
で、何やらうめき声……って兄貴だよ、畜生。思いの外早くきたなぁ、この展開がよぉ!!
化け物にしないで、殺してって。そういう気持ちでいるわけだ。
いや、救ってやるわこの野郎ってこっちはそんな気持ちなのだけども。
張り切って参ります。だよなこれは。
と言うかですね、明らかに干渉を受けてるのよこれ。
鉄鎖とかやめなさいよ、兄貴に何をする。神話生物の因子をさっさと切り離してしまおうぜ!!!!です。
てか、ここがラストだからなのか皆さんの能力変化やら追加やらなんやらが胸熱。
玲於のロケット、完全回避付与の能力ついたよ。やっばいw w w
回復したり、できること増えたり、火力増し増ししたり。最終戦って感じだなぁ。
兄貴も無事に助かって、そこに五木さんとゆっきーさんもやってきて。
ゆっきーさんとひなこちゃんは大変微笑ましく会話していて、反して五木さんにイラってなってる朋さん。だいぶレアだな、これは。ふふ。
五木さんだいぶ思い切って動いてたみたいだけど、しかもこの人直感で動くタイプの人だって話を聞けばもう笑うしかない。
強き、そして悪い大人だ笑
そして結構、ちゃっかりしてる。
最後はエンディングだよ!!!!!!!てか、兄貴に再会してから玲於ってば鰻登りに出目よくなっちゃって。
1クリ多分3回くらい出したよ。
単純な子だなぁ(大爆笑しちゃった)
後半らへんの玲於の小話つめ
ひかるん本名バレくらいの。
──兄貴、なぁ。これで良かったのか?
そんな問い掛けの言葉が頭を掠める。
もちろん、答えが返ってくるわけがない。兄の姿はどこにもなく、行く先のない問は空虚にただ落ちていくのみだ。
自分のことを明かすな、という訳ではない。
けれど、八木ひかると己が関係があることは伏せるべきとは思っていた。明かしたところで、面倒しかないだろうというところは想像に難くなく。
しかし隠し事というものは、玲於の本質的な性質との相性はよろしくない。
それ故に、どうしても疑問はついてまわる。答えの返ってこないと分かっているものでも、問わずにはいられなかった。
──けど。オレ、兄貴のこと諦めたくねぇよ。
ひかるん再会できてすぐくらいの。
目の前に存在していて、嘘もなく、偽りもなく、触れられる。
兄のひかると再び見えたとき、玲於の身体は思考より先に動いた。
小難しいことなど知ったことではない。会いたくて、会いたくて、会いたくてたまらなかった兄の姿を前にして大抵のことは些事だ。
追い求めた存在。どんなに会いたかったかなど、形容するだけ野暮なほどには会いたかった存在なのだから。
思考よりも感情が先に動くのは道理、というものだろう。
不安要素ばかりが先につく状況ではあれど、それでも。触れることが叶い、言葉を交わすことが叶い、喜ばずにいられようか。
一人では絶対にたどり着くことは出来なかっただろう。それは兄の思惑的な意味でも、玲於自身の限界という意味でも。
玲於はただの人間だ。テセウスにおいてそれは、薄っぺらな紙一枚の意味すら成せない存在と断じられかねない。そんな彼にできることは一体いかほどか。
いつかやって来ることが見え切った限界。それは、玲於が見て見ぬふりをし続けてきた己の劣る場所。
だからこそ、仲間が尊いと思えるのだ。
大切だと、思える。
一人じゃないこと、独りじゃないこと、ひとりじゃないこと。
それは重要なことで、必要な事だった。
だから今、彼らはここにいる。
これはひかるん救出戦あたり
──兄貴。多分オレ、約束守れないや。
変わりゆく兄の姿を見つめ息を呑むが、それでもどこかでは冷静に玲於は思考した。
兄は、ひかるは、化け物になる前に殺してくれと話したのだ。当然はっきり覚えている。
けれどあの鎖を解けば、道は拓けるのかもしれない。
その希望は甘美だ。
そしてそれは、決して夢物語でもない。
仲間が──玲於の信じる仲間が示唆した可能性。彼女の言葉は、希望を抱くに値する。
一縷の望みであっても望みがあるのならば、死ではなく生のために全力を尽くしたい。
全力を尽くした先で絶望が口を開けて待っているのだとしても、それでも。
──やっぱり、兄貴のことを諦めたくないから。
一人じゃない。この仲間たちと並び立つのならば、やってできないことなどありはしない。
全力を、死力を、尽くすのみ。
一条拓人 リーダーお借りしています!
※バレは無いけどテセウス自陣探索者たちが登場しています
視線の先に立つ朋成、玲於、そしてひなこは驚きの表情と共に絶句した。
何故ならその子供は紛うことなく彼らの部隊のリーダー、一条拓人その人としか思えなかったからだ。
しかしどうしてこんなことになったのだろう。
事の顛末を誰も知らない。
「たーくん……だよね?」
おそるおそる言葉を紡いだひなこに、子供の拓人は「はい!」と大きな声で返事をして力いっぱい右手を挙手した。
「拓人、らしい……」
にわかには信じ難い状況に朋成の表情は自然、険しいものへと変わる。
何が起こって、こんなことが現実になるというのか。
玲於は相変わらず絶句したまま、子供の拓人をただ凝視している。
だが、混乱の中心にいる子供の拓人はというと、上機嫌に笑ってひなこの長い髪を引っ張ってみたり、朋成によじ登ろうとしたりとやりたい放題だ。
「たーくん、だめだよ!」
「登るな登るな」
静止の言葉などひとつの意味も持たない。
今度は走り出したかと思えば、玲於に向かいまっすぐ突撃する。
「いってぇ……!」
玲於の不服の声に反応を示すでもなく、腰に下がるナイフに手を伸ばしはじめた。
「触んなよ」
慌ててナイフを持ち上げると、子供の拓人は顔面いっぱいに不機嫌な表情を滲ませてから今度は大声で泣き始める。子供の行動というのは唐突なものだ。
その場に立ち尽くし泣き叫ぶ拓人に、玲於はあたふたとするばかりだ。ひなこはしゃがみこんで言葉をかけるが、それでも状況は変わらない。朋成はその様子を見ながら、どうしたものかと思案を始める。
既に大混乱の様相を呈しているが、まだまだ混乱は幕を開けたばかりだった。
神楽ひなこ ひなこちゃんお借りしました〜
※バレはないけどテセウス自陣友情出演です
第一部隊として相変わらず活躍する四人にしても、それは変わりのないものである。
全力を尽くして仕事をしたあとの食事というのもまた格別だ。
本部での報告を終え、四人は揃って満足感を覚えながら同時に肩の荷をおろす。
今日はみんなで食事に行こう、そんな言葉を口にしたのは誰だったか。四人連れ立って歩いた。
店では各々が思い思いの注文を終え、今か今かとテーブルが料理に埋められるのを待つ。時に悪ふざけをし、時ににこやかに笑い、傍目にも分かるくらい明白に彼らはわだかまりない良好な関係を築いていると言えた。
やがてそれぞれの前には、自身の注文した料理がずらりと並ぶ。
彼女──神楽ひなこの前にも例に漏れず料理が並んだ。
他の男性陣が選んだ料理とは一線を画すそれは、見るだけで煌びやかな料理だった。
色とりどりの果物の乗せられた宝石のようなタルトは切り分けられたその断面までが美しく、側に置かれた紅茶は香り高い。
男性陣の茶色に染まった一面とは似ても似つかないものだ。
「いただきます」
ひなこは手を合わせて煌びやかなそれらを口に運ぶ。口の中に甘く幸せが広がって自然とひなこの表情は綻んだ。
幸せそうなひなこの様子に、拓人は「やっぱ仕事終わったら美味いもんだな」と笑い、朋成は満足気にひとつ頷く。玲於は目の前の食事に夢中だが、その瞳は輝いていた。
視線を男性陣へと向けたひなこが微笑む。
ひと仕事終えた彼らは、腰を落ち着けて平和な日常というやつを心から楽しんでいた。
