やったーフェラのできるエロいシナリオだー!!!ということで連れて行っていただきました。
こんなわけのわからない(褒めてる)エロいことのできるシナリオ、大はしゃぎしましたとも。
この手のシナリオは勢いが大切と思っているところがありまして、PCたちはもちろんシナリオそのものにもかなり勢いが最初から感じられて嬉しくてたまらないところからのスタートです。
KPCさん、どうも様子がおかしいぞ……あれ?エロいな?って気づいていくところが本当に盛り上がりますね。病院に行ったところで、ああこれはやばいな?といよいよなれるところも楽しい限りです。嬉しい。盛り上がる。
そして判定、うちのがしれっと通過して行く中KPCの方がどんどんエロい感じになっていったのすごくこう、解釈一致だったんですよね……ごめん、KPCさんすごくえっちな子みたいなイメージあって……(なお、今回連れて行ってもらったPCはうちのPCきってのエロ担当と複数からお墨付きなのであまり人のことは言えないとは思っている)。
フェラパートの判定も楽しくて、かなり大はしゃぎさせていただいた次第です。エロいシナリオの判定って本当にウキウキします。真面目です。
というかこのシナリオ、KPCとPCの左右が非固定なだけで既に嬉しいんですけれども、どちらとも描写が用意されていると聞きまして!熱意が最高すぎる。手厚いシナリオだなとにっこりしました。
ドタバタしたり、少々強引(もちろん褒め言葉です)なところも楽しくて嬉しいシナリオでした!好き!
最大限、最上級、楽しませていただきました!ありがとうございましたー!
以下は小話。
何やらよくわからない出来事の翌日。
まるでこれまでのことが嘘のように恒人はいつもの調子を取り戻し、八雲にしても特に何かしら問題があるわけではない。
脳裏に様々な行為がこびりついているというだけ。ただそれだけで。
別にこれまでにしてみても、付き合い始めてからというもの八雲が恒人の家を訪れてはお互いを貪るようにして求める。恒人が激しい行為を好む傾向が強いこともあって、付き合い始めた頃と比べても、行為の頻度以上に激しさが増しているように思われた。
だが今回の行為はこれまでのものとはまた違ったものだ。
したことがなかったというわけではない。にしても、やはり格段に頻度は違う。そんな行為がより一層魅力的というべきか魅惑的というべきか、に感じられてしまって仕方がなかった。
半ば夜通し身体を重ね、モノを咥え、身体を繋げたにも関わらず、不足を感じてしまうだなんて重症だろう。頭の理性的な部分が訴える問題は、身体と精神の本能の前では形無しだ。
恒人も八雲も、身体の奥──芯の部分が行為の続きを、甘美で淫靡な時間を求めずにはいられなくなっていた。
夜になって、恒人は落ち着きなく家を訪れた八雲へと視線を向ける。
八雲の方も普段と比べると、何かしら性急さのようなものを感じさせる気配を帯びていて、恒人としてはその珍しさが嬉しくもあった。
「なぁ、八雲」
強請るように視線と、言葉を目の前の恋人の方へ向ける。
「……うん?」
八雲はいつも通りのようでありながら、そこはかとなく艶の含んだ声を返した。
望むところは同じだと、通じ合っているように思える。
そうだと信じて恒人はもう一度口を開いた。
