エモクロアだー!継続だー!(初めての体験)
と言うわけでみんなでスイーツを堪能しに行ってきました!
え、すごいな……手厚く甘いものを食することができるシナリオでは無いですか……最高すぎるではありませんか。
たくさんたくさん、美味しいスイーツを堪能して妖精さんのお友達ができたわけなのですが。
いいんですか、妖精さんのお友達が出来て!!!!!やったー!!!!!!!(跳ね回る)
怖くない共鳴判定の魅力を感じましたね。本当に姉妹とお師匠が、可愛くて可愛くて可愛くて可愛くてたまらない空間でしたね。
楽しくてすごくかわいい空間を堪能させていただきました、ありがとうございましたー!!!!!
以下は小話
幸せな生活、というのは今のことを言うのだろう。
楽しい毎日、というのはこのことなのだろう。
姉妹が揃って笑顔でいて、師匠もまた笑顔で存在しているということだ。
あたたかな日々、穏やかな時間、それはいつだってこの三人が過ごす場所と未来に存在する。
「お姉ちゃん、あの子にまた会いに行きましょうよ」
エストレリャはエストレージャへそう言った。
あの子とは、先日スイーツビュッフェに出かけた際に知り合った妖精だ。また会いましょうと話した妖精とエストレージャも会いたくなる。
「行きたい……けど」
問題はスイーツビュッフェはエストレージャとエストレリャだけで訪れることの出来る場所ではないということだ。しかもただのスイーツビュッフェではない、高級ホテルのスイーツビュッフェだったのだから尚更だった。
そう易々と出入り出来るような場所ではない。
「会うだけなら大丈夫じゃ」
そう言ったのは、二人の師匠であるメリー・メリー・メアだった。
「ついてくるとええ」
そう言って師匠は歩き出す。エストレージャとエストレリャは一度顔を見合わせてから、笑顔で師匠の背中を追いかけた。
向かった先は当然のように件の高級ホテル──のすぐ近くにある空きスペースだ。
メアはその場所に立って、何かをした。姉妹たちには分からなかったが、間違いなく何かをしたのだ。
すると、瞬く間に変化は起こった。
そこには会いにいきたいとエストレリャが語り、エストレージャも同意を示した存在がたしかに居る。そこに居る。
会いたかった友、妖精の姿が確かにそこにあった。
