TRPG関係物置き場。

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まれこぞのときの出目の話

まれこぞのとき引くほど出目悪かった颯真は、誰にも頼れない状況の時だけ出目よかったような気もする五本の指で足りるほどしか青文字出さなかったお前が何をって話なんだけど、最後の冒涜的なキャロル歌うときとかホント一人で1とか出してんのよね……これほ…

花冷え2023年1月

結局、オスカーにとってミオが世界だったんだよなぁと改めて。彼はどこでも多分そつなくやれる人間ではあるけれど、ミオくんの存在はそれを動けなくさせるほどに大きくて、大事だった。あとオスカーがミオくんに大好きっていえなかったのは、最後の最後までも…

匆匆たる合間にて

過ごしやすい季節、柔らかな風は優しく通り過ぎていく。花の咲き乱れるすっかり暖かな季節となった最近は、新たな生活を始めた人々に慣れを与えて同時に憂鬱やストレスをも与えてしまいがちだ。その疲れに当てられてしまったのか、オスカーは校内にひっそりと…

心はここに在り

キミは笑うだろうか。──いいや、笑わないだろう。キミは怒るだろうか。──いいや、怒らないだろう。キミは……受け入れてくれるのだろうか。──わからない。わからなかった。明日の自分も昨日の自分も分からないオレが、こんなことを思う資格はあるのだろ…

記録的な

行孝は最初はもっとソフトな人あたりになるかもしれなかったのです。そのうちいや違うわこれ……ってなったところで描いてもらった表情差分から方向性が定まりました。初めからいちらん→ばつきみのルートは決まっていたので、何にせよすけべには持っていける…

〝変わった〟という言葉はあながち嘘でもない

悲観していたつもりはなかった。絶望したつもりもなかった。ただ、当たり前に自分は劣った存在なのだと思っていただけだ。それだけだった。同じ顔をした片割れは、自分にとっては手の届かない相手で。すごいと思う反面、どうして自分はこんな風になれなかった…

矛盾の存在

──世界がまるでスローモーションみたいだった。僕の身体は意図しない方向へ大きく跳ねてそのまま飛ばされていく。両親と祖父母のあっけに取られる顔が見えた。──僕だけが、僕だけが日常から切り離された。何度も何度も夢に見る光景。痛みすら感じることな…

「ふたりかくれんぼ」感想と小話

都市伝説課、継続だよ!とのことで連れて行っていただきました。相変わらず言葉の足りない二人だったんですけれども!それはいつも通りだったんですけれどもね!このシナリオ自体が都市伝説課をリスペクトして書かれたシナリオだと聞き及びましたが、本当にこ…

「星を喰む」感想と小話

うちの行孝がSANめちゃめちゃ減りまくっていたので連れていってもらいました。SAN回復シナリオですね!シナリオ自体はすごくシンプルなもので、目が覚めたら不思議な場所にいた探索者が星の道を行き現実に戻るというものだったわけなのですけれど。可愛…