一隻眼、爛々と。

凪のスペック問題

彼は両利き。刀は実践流派の右仕様。牽制で使いたいから拳銃の狙いは左で定める。なんてこと考えてたらかっこいい……かっこいいな?ってセルフでなっちゃった笑基本感覚派というか、直感だなという話をしていて頭悪くは無いけどその辺の回転と転生の直感を併…

蓮の話をつらつらと

基本は面倒見のいい苦労性。いい人だとよく言われるし、良くも悪くも大概の人間にはいい人と認識されいい人としか認識されない。後天性で偶然霊感を得てしまった。嫌だとは思っていないし、これを役に立てられるならそれがいいと思っている。懐にすぐ人を入れ…

一応いちらん、ばつきみ 行孝のこと

セーブデータ掘り返してるようなもんで、大した話ではない。彼の抱いた他人への何かってあまりないんだよな。親に感謝とかそういうのはあるけど。パーソナルスペースやたらめったらに広いから相手から見たら友達でも、本人から見たら知人みたいなこと多発する…

記録的な

行孝は最初はもっとソフトな人あたりになるかもしれなかったのです。そのうちいや違うわこれ……ってなったところで描いてもらった表情差分から方向性が定まりました。初めからいちらん→ばつきみのルートは決まっていたので、何にせよすけべには持っていける…

はじまりは急転直下の落差にて

掃除が行き届いているとはお世辞にも言えない汚れてくすんだ窓ガラスに、咲き乱れる桜の花が映り込む。季節は春、新たな物事の始まる出会いの季節だ。この部署に配属されてすっかり長くなった二駿は、辞令の書類に目を通して肩をすくめた。辞令には彼の部署に…