なんかさHO1ってすごいNPCたちから視線向けられてませんか?って思ったりした
この物語の語り部ってアルバなのかな?
この世界には一体何が起こっているっていうんだろうか。冒頭の個別で不穏この上ないものが展開されるわけで。
近くにいた人間に慄かれ後退りされ、多分ボロカス言いたかったんだろうな。死んでしまったんだけれど。
小さな町もすっかり焼け落ちて、人がたくさん死んでいて。
それが自分にとって愉快に思えて仕方がないとか恐怖すぎる。
なんかもう晴れ晴れとしてしまっている自分ってのが恐ろしすぎて。
知らない少年の瞳は金で、じっと見つめてるのが気になって。
けど違う人が守るって言ってる。
1話終わってから思い出すとあれ多分、金髪眼帯の兄ちゃんだよな。少年。
あと声の主はしゃべり口的にはヴェルゼか?
これは過去に紐づくのか、示唆的な要素なのか、どっちなんだろうなぁ。
目が覚めて一番の衝撃はあれなのよ、ヴェルゼってさAIなんだよ……音声でしか会話できてなかったはずなのに、なんで君実体持ってんの。
しかもさぁ、元気に走り回って本人はというといいじゃんとか言っちゃうんだよ。お前何か知っているのか?のらりくらりしそうだが。共通始まってすぐ、いい感じにアルバが胡散臭い。というかすごくいい感じに絡んでくる笑
しかもなんでHO2さん担いで連れてきてんの?
アベリアちゃんすごく前向き元気お嬢さん、かわいいね!HOで記憶喪失とはお聞きしています!!!!ていうか見覚えがあるってなんだ、初めましてですけど!!!!!!
綺麗な赤色の瞳はなんだか惹きつけられそうなものがあるね。
アルバが依頼を置いていって、ちゃんとそれ以外も含めてお仕事パートがあるのすごいな。ちょっとなめた感じに技能血振ってきてしまったせいでうちのウィルはなかなかに自信喪失だよw
黄金の髑髏の指輪はライン川の周辺にあったらしいが、プロビデンスの目の模様が描かれて早速きやがったの気持ち。無関係とも言えないよな、これはさ。
っていうかそれをアベリアちゃんの前で言うんじゃないわよ!笑
このシナリオ、楽劇が出てきたり他にもリアルの知識がキラキラ輝くタイプのシナリオだよね。ニーベルングの指環になぞらえて4話構成なのかしらとかウキウキしちゃった。
ラインの黄金のことはわかっちゃうウィル、ウケるなぁ。っていうかこの人、だいぶで目乱高下。いや、そんなに出目いい方では私自身が元々ないけれども、それでもお前さん決めどころで決まらないのは久しぶりなんだよ。この一年半くらいここまでのはいなかったんだからね!
電波天文台でうしかい座の方向から奇妙な電波を受信したってやつもさ、矮星ネメシスが発したものと言われているとか視聴後に体調不良を訴えるケースがとか、やめろやめろ。
物騒なのよ、大量絶滅とかさ多くの生命を殺すとかさ。個別の夢これじゃないの!?もう!
お仕事については、上記の通り出目が散々なのでほんとごめん。KPほんと即時成長採用ありがとう、それでも追いつかなくてごめんね。やばい出目すぎるんよ。
それでも指輪については成分的なへんなところはなさそうだなってことと、ナチスの関わりが考えられるところがある。これは自分を追っている人たちの案件なのだろうね。
というか、なんでそんな追われてんだ。やっぱプロビデンスですかね。
他の鑑定ではさまざまなお品物を鑑定して(一部は失敗しました)まぁ、なんとか……自信を喪失しながらお仕事をしました。
鑑定したものについてはそれぞれ持ち主のところにきちんとお届けして、何も鑑定できなかったものについては素知らぬ顔でそれっぽいことを話しました(ひどい)。
コブレンツの街ではまず誰かの視線を……はぁ、いやだ。
あとバイロイト音楽祭というものの話が出てきて、このエルダって歌姫さん、中性的だと書かれている。歌姫だけど姫ではないかもしれない。音楽祭についても出てきてたけど、これどういう情報なんかなって思ったら、この話の最後に行くのにかかってたっぽい?あとはエルダのことについて印象付けかな。
街の人が野犬に襲われた話があり、本人はカエルの化け物に襲われたと言っていたらしい。へんな生き物の鳴き声の話も出ているため野犬にせよカエルの化け物にせよ何かしらいる。(いた)
ずっと金髪眼帯の青年にこのへんで探されてる情報が出てて、怖いったらなかったけどさ。第三勢力でしただから余計焦ったりしたのは後半の話。
ケルンでは観光という名の茶番をしたり、鑑定品をお届けしたり。ていうか、土産物にチョコ買ってオーデコロン買って、これ完全に買い物おじさんだよ。
地球空洞説の話が出て来たとき、これ何かの示唆だろうなって思ってたんだけど。だってヴェルゼに落ち着きがない気がしたみたいな秘匿きたよ。これ、個別のところの僕が〜の発言主がヴェルゼだったら暗闇に落ちただか昇っただかした先に、ヴェルゼの作った箱庭があってそこに今自分たちが生きているのではないかって思った。
だって、ヴェルゼって実体ないんですよ(2回目)!
あとは最近、誘拐事件が増えていて金髪青目なんですって。僕が狙われているってこと(知ってます)。
でまた金髪眼帯の青年が登場してて、お主どうしたのよ。加えて再登場のカエルの化け物ーーーー!いや!
ザンクト・ゴアールでも茶番でお茶したりしてた。かわいいね。
話聞くと、ローレライの岩山付近で見たこともないような大きな魚影、最近黒づくめの怪しい人がいた、ちょっと前に金髪眼帯の青年が変わったことはなかったかと尋ねてきたという話があり。
青年、お前のポジションほんとわからんになる。
このあとイベントで青年登場。なんか敵ではなさそうなんだけど……急に声聞こえなくなったよ?なんで?なんかミュートされたみたいになってる……ええ?
前回の再構築、どこまで覚えている?この辺引っかかりますね。この後の戦闘で少なくともアベリアちゃんは死んだと思ったら復活を二度ほど体験されることになるのですけれど、この辺も含めたところが関わってるのかな?再構築って。
とりあえず走ってた青年を追いかけたら、女性の悲鳴。しかもいってみたら、青年怪我してるし、カエルの化け物いるしーーーーーーーー!!!!!!!というか青年、お前も義眼の主か!!!!!!ODINですかちくしょう。
で、上記でも触れた戦闘です。
待ってくれ、気絶だよちくしょう。ずっと起きれなくて、ウィルは見てないんだけど体が復活したり、アベリアちゃんに不思議な歌の能力があったりしました。ここはウィルでは触れられないんだけど、どういう能力なのかな。回復と状態異常眠りって感じだったけど。
こっちも一応、シナリオ提示のセットアップは使ってみたけど、結構な火力出てにっこりした。けど、これだけじゃ貢献度マイナスな気分。ごめんね、頼れない店主だ。
戦闘終了後、治してもらったり謝ったりしつつ確認してみると青年は怪我の治りが異様に早いとのこと。もしかするとそうかもしれない。色違うし、効果違うとかわかりみしかない話。
怪物の足首についてる足枷がまた三角の中に目のモチーフが組み合わさってるものがあって。これもう、ほんとさあ。神々の黄昏?TOG?あれですよまじ。
やっと帰ったら、アルバ(エプロン姿)。笑かすなってお前wすごいきっちり料理作って待たれてんのやばいw何気にご飯美味しいのも腹立つのよw
ここで電波天文台の電波が登場するのもなんだかな。ていうか、なんでカエルの化け物闊歩してんねん。知らんわ。
髑髏の指輪はほぼ間違いなく向こうさんのものでしょうねということで結論。
青年の方は面倒見てくれるらしい。というか、うちにお泊りあそばされるそうで。なんだこの状況。
ご飯作りますじゃないのよ、なんだか家事手伝いみたいなポジションにいるなアルバ。
そして急に渡されるバイロイト音楽祭のチケット。チケット取りにくいらしいの振りが効きますね、これは行きたくなるやつでしょうよ。
演目についてがしっかり提示されるけど、これって何かになぞらえてるのかな。どんな展開の示唆なんだろう。もしくはビビりすぎ?笑
ニーベルングや、ジークフリートとブリュンヒルデとかすごくこう、オタク的知識では知っているのですけれど。なんかこう、メタでごめんねという気持ちにはなった。
まぁ、ジークフリートって自分の秘匿の隠し名?みたいなもんだから、何かしらあるのはあるだろうけど。どれくらいがっつりくるのかなぁ。
一緒にいるヴェルゼが楽しそうでよかったなぁってすごく思う。
エルダが全く見た目変わってないかも説はなんだかドキドキするよね、本人なのか血筋なのか。人じゃないかも?なんてアベリアちゃんが言い出したりしてうん?ってなったりもした。(確かここだったよね)
アベリアちゃん、自分が人じゃなくても仲良くしてくれるかなんて聞くからさぁ、PLはさてはお主人外かって思っちゃったよ。ウィルも何かあるのだろうなとはさすがに思ってる。言うかどうかは迷って、いいあぐねた格好。
演目が始まればもちろん引き込まれるわけだけれど、エルダがやっぱり一際目立つ。この人特別なんだなというところをまざまざと見せつけてくる感あった。エキストラ役なのにね。すご。
目線があったような気がするの怖いし、秘匿でエルダの声に聞き覚えあるのもひってなる。知らんよ?アベリアちゃんの最初の秘匿みたいでヒェってなる。え?我々、実は知り合いなのです?
観るの疲れたのかと思いきや、二人揃って倒れて。しかも秘匿じゃないシーンで同じ夢見てる。本人たちは気が付いてないのかなと思う。
エルダが声紋認証とか、閲覧可能なデータとか、しかもその声がヴェルゼに似てるとか(似てるなのはHO2アリだからなのか、HO1にも向けられているのかも含めて悩ましいところ)気になるばかりです。
セピアがかった景色ということは、まぁ昔のことなのだろう。病院の一室で自分にそっくりの少女と、エルダに似た人とアベリアちゃんと似た人。どうやら三人は仲がいいらしい。
彼女らは軍服(どうやら第二次世界大戦後のドイツのもの)の男と白衣を来た大人たちに連れ出されてしまって、エルダそっくりさんは自分に似てる少女にリンと呼びかけていたんだけど……リンって誰や。
しかも彼女の左目にプロビデンスとよく似た義眼がはめられていて、ますます首傾げてしまうのよな。
そんなこんなで目が覚め、帰ろうね。うん。
夜に夢を見る。CoCでこれくるとキマシタワーになるな笑
知らん街(SFチック)で、孤独を感じているのに、何故かわからないだろう言語をなんとなく理解してるのいやだ。
どうやら彗星が接近しているらしくて、街のみんなも大慌て。そんな中、隣には黒い紙の青年。僕がやるしか、なんて言ってるんだけど君誰?
それでも次の一日が始まるわけで。やだー怖いね。
そんな第一話、色々導入と前振りがあってワクテカのピカピカなんだけれど、出目ぇ…………
────────────────
君は一体何者なのだろう。
君の口ぶりはまるで、人ではない何かのようで。
それでも無邪気に笑う君はどこまでも可愛らしくて、微笑ましくて。
まだ知り合ったばかりだというのに、ずっと笑っていて欲しいなどと願ってしまう。
どこか既視感のある見知らぬはずの君。
僕は君とどこかで出会ったことがあっただろうか。
僕と君は関わったことがあったのだろうか。
君が何者だろうといい、君が笑って生きられる、幸せでいられるのならばそれが最良ではないだろうかと。
楽しそうに言葉を紡ぎ、表情をくるくると変える君を、もっと見ていられたらいいと、そう願う。
ただ、願う。
起こることがあるのか……?ないシーン書いてみた。
ウィルベアトは恭しくアベリアの足元に跪く。自然、重心の傾きによって伸びた金髪がさらりと落ちて顔にかかった。
アベリアの方を見上げてからゆっくりと彼女の手を取ると、ウィルベアトはそのままゆっくりと指先に口付ける。
ふふ、と嬉しそうなアベリアの声が口からこぼれた。
「まるで、騎士様のようですわね」
弾むアベリアの声を受け、ウィルベアトは指先に向けていた視線を彼女の方に戻して苦笑する。
「騎士はさすがに大仰だろう」
ウィルベアトの言葉にアベリアは宝石のように輝く赤い瞳をぱちりと瞬かせた。そして再びその口に笑みを与える。
「……いいえ? やはり騎士様のようですわ」
自信に満ちたその声を、その表情を受けたウィルベアトは苦笑に照れくささを織り交ぜて笑った。
ねぇねぇねぇほんとさみんなに愛されてるけど、ある意味ではウィルの立ち位置って大分あれでは?
ピラミッド(なんだか歪)と7つのオベリスク。奥には石の祭壇があるホール、石像も5つ鎮座していて嫌な気配すごい。目に見える前からやばいのいるって分かるのはもうだめだよ……
エルダが出てきて、自分(どうやらリンの視点らしい)を止める。あれ、この人もしかしなくても男……少なくとも体の性別は男か?(描写が彼になってたり、ちょいちょいやたら中性的に描写されてるから気にはなっている)
で、そのエルダは件のカエルの化け物にやられてしまってた。
夢だからばっとシーン変わったのかな、今度は黒ずくめの人に囲まれてる。やだー!
封印を解けとか、真の目的を果たせとか、神々の黄昏を(おい、神々の黄昏って言ったか!?)今ここにとか、主なる神の目を呼び覚ませとか。
やーーーーーだーーーーーーーー!!!!!
しかも次第に意識が朦朧としていくとか笑えませんよ!?
けど背後から誰かに目を隠されて。その人は抗え負けるな恐るなって、どうやら親?老婆の声らしいけど私たちの愛しい子って声かけてきてた。誰かはわからないけど、ホットはするらしい。よかったね……いや、よかったんです??生ぬるい不快感と共にオハヨーだそうで。
しかもどうやら、あちらもいい夢を見たとはいえなさそうで。奇遇だな、僕もです。
なのにね、焦げ臭い〜wwwキッチンから漂う焦げ臭さ。犯人はどっちだ……
ヴェルゼ〜〜〜!
君、1話の時は上手にお料理出来ていたじゃないか。どうしてこうなった……笑
どうやら張り切りすぎたらしいけど、おもろいな。そしてアベリアちゃん前回1クリの紅茶はファンブルで大変濃い苦そうな紅茶にwお湯足しながら飲むんだろうな……失敗してしまいましたわ!ってあまりにも前向きすぎて可愛い。
で、またしても依頼をアルバから受ける。
今回は修復と修繕か。前回が鑑定だったからまた違うことやれるの楽しいな?
鏡と本を修復修繕するということなんだけれど、魔法の鏡と金髪の青年の持っていた「呪われし者たちより」ってタイトルからいかにもな本。
ここは結構DEXに助けられまして、頑張れたよねと思ったりします。
ただこの鏡に大きな緑がかった青い目を見たような気がしたと出てきていやだなーってなってた。何が映ってんの、何があんの?
本からは写真が出てきて、アベリアちゃんそっくりさんとエルダそっくりさんとウィルベアトそっくりさんの三人が映ってたんだけど、後々アベリアちゃんとエルダはご当人とのことが確認できてだな。
ウィルベアトそっくりさんの少女は、二話の最初でもリンって呼ばれてたしリンで間違いないんだけど、これも後々謎が解けてさ〜おばあちゃんらしいじゃない。
よかったな、ウィル。ちゃんと血縁の者に愛されていたじゃないかってなってたもんね。バッチリ血縁者様であらせられた。
一話のラストの時の夢では辛そうということはなかったけれど、このお写真での三人の表情はくるしげらしくていやだなぁってすごい思ってた。悲しいじゃん。絶対何かあるじゃん。
複数枚あった写真の中に、街の全景写真が撮影されていてどうやらここはネルトリンゲンって町らしい。
隕石が落ちてできたクレーターに作られた町だそうだけど、なんで懐かしいんですかねぇ!鏡のお届けにロアー・アム・マインへ。ここには白雪姫城があるらしく、観光でここに行けますって話だった。アベリアちゃん興味ありそうかなと思ったら、目をキラキラとさせているらしい。行くよね〜仕事終わったら行こうね。
けど数人のスーツ姿の男がいてねぇ……またかお前らの気持ち。
老婆はおもてなしの準備万端で待ってくれてて、紅茶まで振舞ってくれて二人とも紅茶好きだから嬉しいねってなってた。
致死のガラス(複製品)とかいってて、異界の神やらなんやらを見られるって……修復の際に見ましたね……アベリアちゃんも言ってたもの……
ここで寄贈先として名前が上がったのアノマリオール博物館。一話幕開けの時に出てきた名前!!!異世界にあるとかいわれてびっくりだったけど、そこからはなんでもない世間話をしてて。帰り際、成功した目星によって鏡に映った老婆の顔には穴が空いているように見えて、うわ……。
ここ、ヴェルゼだけ失敗しててなになに~?って言ってたけど、見えない方が幸せってことあるだろう的な話しながらウィルがアベリアちゃんに苦笑いしたり、アベリアちゃんもなんとも言えない感じに苦笑い返してくれてたのまじで好き。可愛い。
白雪姫城にもちゃんと描写あるし、ありがたいね。結構、ドイツの知識が学べちゃってる感じある(日本で手いっぱいのPL)。
合わせ鏡は依頼の品でも出てきてたけど、入れ子の構造ってすごいよなと思うんだけど、ヴェルゼがそれを怖いと話してきて下mが身の向こう側の世界のそのまた向こうの世界の自分がこちらを見ているって。世界は無限に存在するものの一つでしかないなんてやめろよ、ループかなんかしてるだろって思ったらほらもう!!!!!!(二話のラスト参照)
ネルトリンゲンでも観光ができるのだけど、まずは写真の住所を尋ねてみようね。
この時に写真絡みで映ってるアベリアちゃんとエイダのそっくりさんのことご存知かを聞いてみた。ご本人ですって!!!ふふふ、楽しくなってきましたよこれは。
いろいろお話をさせてもらってから、地図の場所を訪ねることに。路地に入って、隠れるようにある一軒家。扉に十字架、五芒星(待って!)に複雑な文字や図形はあるし、中央の薔薇のようなモチーフのある紋章的なものが。
どうやらこれ、黄金の夜明けのヘルメス教団と呼ばれるイギリスの秘密結社が用いていたマークらしい。薔薇十字団、カバラ、メイザースの色の象徴に基づいた赤い薔薇と黄金の十字架とのこと。やだこわい。
かつて存在していた秘密結社をモチーフにした結社の本拠地か何かってなんだ、やっぱり怖い。
なお、中には入れない。追々入るのかな?ヒエェ。
観光地としては教会と博物館。
教会のあたりには塔があって、のぼってみたら不審な人影いっぱいいていやだなーだよほんと。
博物館の方は、事前情報でも出てきていたクレーターの話があって。その成り立ちとか分かったりする場所らしい。
子供の知識披露が大変可愛くて。ただ、パンスペルミア説ってすっごい専門的な話してくれるからびっくりしちゃう。地球の命の源は隕石に乗ってやってきたってやつ。
この地球の命は他の星から来たものかもしれないし、宇宙のどこかには地球そっくりな星もあるかもしれないって話なんだけど複雑だよなこれ。あり得るってこの時点で思っちゃったもん。
ヴェルゼはなんだか呆然として知識を披露した子供を見つめているし。何かを思い出そうとしてる様子らしい。聞いてみても返事は実りあるものとはいえなかったけれど、確かヴェルゼの事前情報にも記録抜けてるところあるってことは書かれていたし、その辺なのかも?
ホテルでは例の本の修復がかなり進んで、簡易的ながら解読も出来ちゃったわけです。
シアエガの話が出てきて、緑色の一つ目ってうーん鏡に映ったのって似た感じだったような気がするとか思ってたら、スケッチには大きな緑が勝った青い目の目玉の怪物。絶対これやん。
ナガアエというかもうカエル。ここにも出てくる。シアエガの使用人であるって書いてあるしそれはそうだ。出てくるよねっていう。
習得こそできないけど、ナガアエ召喚と従属、待てる暗黒の解放と、シアエガとの接触の呪文まで飛び出してきた。やだねぇ。
あとさぁフライハウスガルテンってなんか懐かしいらしい。やっぱやだ。
呪文を解読したらなんか知ってたってなるのも重ねて嫌ですw
夢の中で真っ暗闇の中にいて、音もない静寂の中にいる。怒りと憎しみと激情が自分の中に渦巻いている。すごく嫌な夢。
何かが自分の手をつかみ、どうしてかそれが不快に思える。強く握れば動かなくなり、そこには白目を剥き口から血と泡をふいている金髪の青年の姿があって、なぜか彼の首を握ってる。
気づいた時には首からごきんと音がして、そのまま落ちた。やばい。
足元には数多の人間の死骸が転がっていて、見覚えのある子供や大人がそこにいる。
なのにどんなものはどうでもいいって思ってるなんて。
誰か男の声で本当に?と聞かれるまで本当にやばかった。
なんだか後ろから黄金の職種のようなものが覆ってきて体も覆われて、身動きできない。それって多分、押し留めてくれてるんだろうなってそんなイメージ。不快感あるらしいけど同時に心地いい。
人間の部分とそうじゃない部分、みたいなそんな感じなのかもしれないが。
君は君だと、あの子(誰のことだろう)は負けなかったから君もと言われているのどこの関係者だろうなって思う。
ファンブルしてるんでわからんのだけれど。切実だったし聞いたこともないような優しくて慈悲深い声だったとのことなんだけれどね。誰だったんだろうな(ファンブルしてる以下略)
歌ってどんなものなんだろうね。
翌日、どこへ行こうかって話をして秘匿できてたフライハウスガルテンのことを挙げると、ヴェルゼが妙に難色を示してびっくり。めちゃくちゃ否定されるってわけでもないけれど、微妙な顔だしなんだか考え込んじゃってる。何があるんだろうな。
場所わからんのだけどさ、と思ったら自分の中にざっくり記憶があって辿り着けるはずって。どんな状態?
かなりフライハウスガルテンは遠いみたいで、着いたら夕方。
村には何故かエルダの姿があって……見失っちゃうんだけれど。ええ、なんでいるのエルダ。
聞き込みしてみたらさ、どうやら村に最近変な連中がやってきてたらしい。村長と話をしていたみたいだけど何しにきたのかはわからないみたい。あとは夜に数年に一度の村で進行されている神を讃えるお祭りがあり、その祭りの最後には村の人間でも一部しか知らない場所で神聖な儀式を行うとか。わざわざ祭りのために普段は外から人なんて来ないような村なのにも関わらず、若い娘が村の外から招かれるらしい。胡散臭い。
村の中を散策してみると図書館と広場へ行けるんだけど、図書館は歴史本と絵本が。
歴史の本には特筆できるところとして、数年に一度村で崇められている神を讃える祭りがったり、昔は村の娘が生贄として捧げられていたと言ったカルトじみた内容が書かれていること。村の信仰対象はシアエガで、村にはシアエガを信仰する小さなカルト教団があったがすでに滅んでしまったと記されていて、ああきましたねの気持ち。
不自然に読めない箇所がいくつかあるし(しかも文脈的には人名とか固有名詞)、一文節まるまる消えてるのもあるって話だったから、明らかに意図的にこの歴史から消そうとしたんだろうな。
怪物が描かれた絵本は子供向けにしては禍々しい絵柄のもので、歴史の方では信仰されていることを記されていたシアエガが何故か悪者として描かれていて、他の神様……心の善い神様によって時間を巻き戻してもらって無かったことにした。でも一つ目の神様が残した破壊の跡は消し切れるわけではないってことが記されてて、ループの歪み?みたいな話なのかな。って。
それで広場に行くとさぁ、村の所々に謎の破壊跡?傷みたいなもんが残っててやーめーろーだよそんなの。
しかも歴史にも書いてある通りのことをやってるだろう噂話の内容が聞こえて、生ける祭壇とかやめなさい。よそものの集団って言い方してるからウィル絡みのあれらとはちょっとここはまた別物らしいな。
しかもやっぱり見られてんだもん、酷い話だよ全く。
とか思ってたら、白髪の老人が穏やかな口調でザクザクよそ者消えろって言ってきた。
秘匿の内容的にもだったけど、アベリアちゃんが反抗気味の反応返したらそれだけで村人達ったら取り囲んできたから、そういう意味でもここは下がったほうがいいよね感すごかった。
村を離れてどうするかなって思ったら誰かが追いかけてくる。
村人の暴動か?と思えばエルダ。しかもなんか走り寄ってきて抱きしめられた。エルダさんあんた僕のお名前ご存知なの?びっくりよ。アベリアちゃんはそりゃあ知ってるだろうさって思ったらこっちも!?しかもきちんと名前呼んでるから、勘違いとかそういうやつでもなく。
どうもエルダは泣きそうな顔になってて、しかもリンとそっくりって。ふむ。やはりご先祖様。(婆ちゃんだったわけだが)
やっぱり巻き戻りとか言ってる。元凶は少なくとも二つの存在があるっぽい言い方して、ドリームランドに似た異世界とか言ってる。ここにいてはダメって言うんだけどさ……
また金髪青年の時と同じくミュートみたいになってる。そんなに聞かれたくないのか?
とかやってるうちに村の方で大騒ぎが。爆発音と怒号と悲鳴。間違いなく悲劇の始まりの音。
エルダは行っちゃうんだけど、この状態で逃げるとか流石にできないよぉ。エルダもそうだし、手酷かったとはいえ、村だって心配だよ。
っていってみたらもう火の海なんだもんなぁ……。
助けて欲しかったのか、それ以前に反射的だったのか……伸ばされた手が音を立てて崩れ落ちるとか恐ろしすぎた。ナガアエお黒ずくめの男がいて、プロビデンス(これは僕だろう)とネメシス(多分アベリアちゃんだけど……えっそれって……)などと呼ばれて、神々の黄昏とかまた言い出す〜〜~!捕まえる気満々なんよ!
しかもエルダは黒ずくめの男達が担ぎ上げてどこかに連れて行かれるし。追いかけたいのに敵は邪魔だし。死んで巻き戻るの気持ち悪いなぁ。
戦闘やばすぎて泣きそうになるよ……生きて帰りたいわね。
戦闘終わってエルダを追いかけると、先頭の前より村に回った炎は勢いを増してるみたいで。村人はただでさえ勢いの増した炎に追い立てられてて焼かれているのに、数十匹のナガアエが周りを取り囲んで生きてる人間を襲ってるって、とんだ地獄絵図もあったものだわ。
村は酷い有様なんだけど、まずはエルダを追いかける!村を抜けたら丘のような場所に辿り着いてだな……
そこにあるピラミッドみたいな建物がさぁ、夢の中で見たやつ!!!!!!
は!?!?!?!?
丘の上からは呪文めいたものが聞こえるし。
しかもさ未知の言語だって思ってんのに口ずさめてんのよこれ。待てる暗黒の解放、知ってるなとは思ってたけどなんで言えてんの。
それでも先に行こうと思ったら突風が吹いて!?瘴気みたいなものが当たりを包んで!?暗闇が訪れて!?
んでシアエガが出てきたわけ!!!!!!
でた!!!!!!!!
ていうか、あの巻き戻しはSANでも起こるんですね!?!?!?!それはそうか!!!!!!!!
シアエガはもう破壊の限りを尽くすって感じで、どんどん触手を伸ばしては全部薙ぎ倒してへし折ってメチャクチャにして。人もそれ以外も全部破壊されるのみ。エルダもまた同じくで。
なすすべなくその状況を見てたら、金髪青年ことハーゲンが視界を遮ってくる。
どうやら確認してみると右目の真っ黒の義眼がぼんやり光ってて。
融合って、多分自分とアベリアちゃんが取り込まれちゃいけないんだろうけど。神々の黄昏とやら?
逃げろと言われる中で触手が飛んできて、けどまるでシステム停止の如し。
ノイズ、そして0と1に分解され、全部崩れて。足元に突如現れた大穴に落ちていく。
最後に見たヴェルゼの口元は、笑ってた。
……なんで。
真っ暗、そして下へと沈んでいく中でヴェルゼが何か言ってる。
あの子は何をしようとしているのか?彼がきっと今回の諸々に深く関わってるだろうことは想像できてた。
だって、事前情報で音声のみのAIだよって言われてたのに、急に実体を伴って登場するんだよ。しかもまぁまぁいいじゃんとか言われちゃってさ。
誰も犠牲にならなくていい世界って、このままでいいのか?だよ。
けどさやっぱりここは現実世界じゃないし、ヴェルゼだって実体になってるのはおかしいし、世界の崩壊だっておかしい。最近見る夢には何かしら関わりがあるのだろうとは思う。そんな情報があるわけなのだけど、結びつけられるかな。
閃光が轟いて、何かが弾けるような音もして、目を開けば裂け目。そしてそこには大きな大きな青い目。
けれどそれは瞬きをする間に消えてしまって、真っ白な部屋へ。
白い部屋クローズド?(違います)ここにいるのは僕と君だけ。どゆこと?
壁一面は本棚で、部屋の中央にはホログラムで投影されたような青い球体。他には何もない。出入り口もない。何ここ。
本には人命や動植物の固有名詞、地球上のあらゆる生命の記録かのようにそれらが巨大な本棚に収められているそうで。えーここから再現して投影しているってことー!?
本を開いたらページの上にホログラムのように映像が投影される。生命のカタログみたいな。
そんな中で、プロビデンス開発計画書とコード:ダンデリオン概要って本が出てくる。黒い装丁。どっちもこう、関連物だったり夢で聞いたりとしておりまして。ぐぬぬ。
少なくとも地球上には存在しない言語で書かれたそれらを、義眼くんは翻訳できるらしい。地球外側だー。
プロビデンス開発計画書ってやつだと、人類の文明そのものの保存を目的として開発しているのがプロビデンスってことらしい。神の目とも書かれており、機能としては自分のプロビデンスの情報にもある遺伝子構造や組成を分析。解析とか記憶保存でき、編集もできるもの。再定義ができるとも称されており、どうやら壮大かつ宇宙の支配者になるという欲まみれの計画らしいなクソッタレが。
コード:ダンデリオンの方は石を持つ彗星が発生させる特殊な歌によって、星に原生していた邪なる神々の系譜が目覚めを迎えたとか不穏すぎるんだよぉ。
どうやらこの地球外の場所は文明レベルは大層高い(そりゃあプロビデンスとか作り出すような人たちだものね)けれど、それでも止められなかった。
だから計画されたのがこれらしい。彗星にプロビデンスを装備した人間の乗っているミサイルを撃ち、内部から生命の種子とやらに少しずつ変換することで他の星にばら撒いて、生き残った人類が脱出して住むための惑星を作るらしい。だいぶ壮大。彗星を用いた人為的パンスペルミアらしいね。すごいね少年。
ヴェルゼ・ライカって人はあの夢の人だろうか。そしてこの人がヴェルゼのシステムの元になった人なのだろうか。うーん。
で、結果として運んだ命の種というものは芽吹いたことになるのだろうか。わからんだらけ。
絶対地球の外にある文明のものだよ。それは本当にそうだよ。SFになった。
床見てみたら真っ白な綿毛、もといたんぽぽが一面に広がってる。その下の床は一面ガラス張りで隙間から見えるのはケースの中に全裸で横たえられてる幾億人もの人間の姿。しかもみんな眠っているっぽい。人形みたいでも死体みたいでもあってうわってなる。
しかも出会ったことのある人間の顔もあるようだし……これが皆さんの本体ってこと!?
青い球体にはいろんな映像が映し出されていて、なんだか監視社会な現代って感じ。
どうやら地球を模しているように思われる青い球体には、多分自分の視点らしいさっきの神様降臨のシーン……じゃないちょっと違う同様の降臨シーン。
やっぱりあの青みがかった緑の目が見てるわけだけど、触手がウィルの体をぐるぐるにして視界も奪われる。同化、されてる。そういえばまだ融合されてないとか言われてたっけ。多分最悪の事態だったのがこれ?
ヴェルゼが、神様と一緒になってはいけないって言ってて。魂だけでも救いの地へと、その間は自分が引き受けてこの神様を止めると、そんな話をしていて。
何もない真っ白な空間にはどんどんとミニチュアの箱庭のように世界が作られていく。これが自分たちがいた世界で、魂が見ている現実を模した夢だった。
そして目の前に現れた四つのガラスの棺にエルダにハーゲン、ウィルにアベリアちゃんの姿。
さっきの床の下の人間達と同じなのだろう。魂だけがここで活動していて、実体はあっち。
ポップアップが出てきて、擬似ドリームランドって言われてる。箱庭のこと。
夢見る人、夢引き、このあたりはうん。そうだね……とか考えてるうちに意識が途切れる。
ああ、きっとヴェルゼだろうなって。
夢だなってわかる。
柔らかくてあたたかい場所、一面の花畑に少女がいる。
その人はリン。
あなたが僕のお婆さんだったのか。
てかお婆さんでよかったのね!やたらそっくりだから何かないとおかしいとは思ってました。ありがとう、初めてである血縁者です!
現実味はないらしいし、喋れたりはしないらしいが。それでもやっぱり嬉しいよね。
戦えないけど、そばにいるって。アベリアちゃんにはよろしくと、エルダとヴェルゼにはバカなことをするんじゃないと伝えてと伝言を頼まれる。
きっと、ちゃんと、伝えるね。
リンは、何かしらプログラムコードをよこしてくれる。きっと何かの役に立つんだろうと思う。けど何のためのものなのかわからないんだよなぁ。なんだこれ。
ウィルベアト、シアエガの化身かもしれんな。いやそんな気がしてならんわ。いやーーーーーー!
────────────────
どこか、誰かと距離を感じていた。
他人に話せない友人、決して悪い人ではないけれど本当の親ではない両親。
友人だっていないわけではもちろんない。
けれど義眼のことも手伝って、普通の世界とは遠くにある世界なのだと思った。
実際、追われたりと身に危険が訪れているのだから、それは当然のことなのだろう。
人間の温もりというものは、知ってはいるがそれは自分が得たという実感は薄いものだ。距離のあるものなのだから当然と言えば当然のことだった。
しかしそれはいろんな人や存在によって無くなりはしないが、少なくはなっている。
ヴェルゼを筆頭とした人々との関わりは、自分の心を温かくは確かにしてくれた。
けれど、彼女が──アベリアが現れてからはそれがさらに温かく、楽しいものに思えたのだ。
どんな存在で、何者であり、役目などがあるのだとしても。
君が、貴女が、いてくれるならそうであってくれたなら。
願ってしまう。
どう感じ、どう思い、どう願い、どうしたいのかを知りもしないのに。
それでもやはり願ってしまう。
どうか、ここに、いて欲しいと。
これはバレなしただの自陣小話
小綺麗で派手すぎない淡く赤色を帯びたワンピースドレスを身に纏ったアベリアが、ウィルベアトの前に進み出てくるりと一度回ってみせた。
「似合ってる」
返されるウィルベアトの言葉にアベリアは嬉しそうに笑顔を見せ、もう一度その場でくるりと回った。
「他は試さなくていいのか?」
「ええ。このお洋服、とても気に入りましたわ」
「それなら大丈夫そうだな」
相変わらず嬉しそうに笑うアベリアに、笑みを返したウィルベアトは頷いて見せる。
笑顔を向け合う二人の様子は側から見ても微笑ましい。それこそ目にした人が、少しでも笑みを浮かべてしまう程度には。
起こることがあるのか……?ないシーン書いてみた3
見るからに優雅で煌びやかな空間が目の前に広がっている。
多くの人々が美しく着飾って優雅に舞い、淑やかに踊っていた。
確かにそういう場所であるということは認識していたウィルベアトとアベリアも、視界に広がる絢爛さに並んで息をのんだ。
自然と互いが互いに視線を向ける。ぶつかる視線に今度は笑顔を浮かべあった。
「行くか」
「ええ、参りましょう」
呆気にこそとられたが、いつまでも立ち尽くしてしまうような不粋をするつもりもまたない。
ウィルベアトは居住まい正してからアベリアへと手を差し出して「お手をどうぞ」と小さく微笑む。
「はい、ありがとうございます」
アベリアは差し出されたウィルベアトの手に自身のそれをふわりと乗せながら、満面の笑顔で応えた。
手を取り合った二人は、優雅で絢爛な場へと共に足を踏み出す。
今度は呆気に取られるようなこともなく、むしろ堂々とした振る舞いで舞踏の場へと進み出ていった。
このシナリオすごい愛情物語だな
大分終わりっていうかやることは大体定まってるので、ここからは情報まとめというより所感にしておこうか。気持ちの整理がてら。
夢って母親が妊娠してる時のシーンみたいなんだけど、愛されてたんだなぁ。
アベリアちゃんにも母親にも、んでリンおばあちゃんにも。
すごくこう、このシナリオはみんながみんなにそれぞれの愛情を向けて、祈って、願っているシナリオだなって思う。
三話の冒頭で目が覚めると事務所のソファで二人で寝てるの可愛いかよ。
しかもその近くの床で座り込んでるの金髪青年ことハーゲンさん。
彼は結構いろんな話をしてくれて、何度も二人に会ってるとか情報の話もしてくれてた。最初の時から贄に捧げられているのを阻止しようとしてくれていていたらしい。優しいな。
それでも巻き戻りに巻き込まれながら情報を手に入れたり、いろんなことをやってきていてくれたらしい。いつぞやの時にすごく仲良くでもなっていたのだろうか。
結構ハーゲンさん、その理由にしてはめちゃくちゃ心配してくれるし結構フレンドリーに感じる。幕間的なアレでハーゲンと話したら何か出たかもしれないけれど、というか出たんだろうけどなぁ。私はSAN回復とアベリアちゃんをとりましたのでね(後悔のない爽やかな顔)。
あとさー門の創造のデジタル番はダメだって。アザー・ビーコンズってなんやっけ、あったよなどこかに。という気持ち。
情報で出てきたHO1母の絵本細かいな。というか追加スチルありますって言われて見せてもらってたけど、いいな。すごく母からの愛と真実をきちんと伝えてくれる気持ちを感じる。この人、ノルンさんは本当に愛情に満ちていたのだろうと思うし、リンさんも然りだし。きちんと顔を合わせたこともなければ、話したことだってウィルにはないのだけれど、それでもしっかり絆と愛情を感じられるんだよね。愛されて、望まれて、幸せになってほしいと願われていたことがよくわかるから。
これまでこの人、RPでも言ってたけど大切にされていないとも愛されていないとも思っていないけど、それはどこか遠くのお話でどうしても実感の持てる話じゃなかったんだよね。それがこの辺にきてやっと感じられるようになってきて、身近に思えるようになってきて嬉しい。すごくホッとしてる。
リンの手帳の方にシアエガの子らの血が引き継がれてしまったってめちゃくちゃはっきり書いてあってさ。嫌だが。そりゃあ呪文は唱えられるし、シアエガの眠る地には惹かれるんだよな。だから嫌だって言ってんだろうが。
ヴァルトラウテがさ、すごくこういやって感じで来るんだけど、自分のシアエガの子の部分が嫌なのかアベリアちゃんのかつての神のひと柱が嫌なのか、それとも別の何かなのか知らんけど興味がないというよりは嫌悪って感じだったからうーんだった。
エルダはエルダでだしヴァルトラウテもなんだけど、本当に君たちは相性悪いのだねって状態だったから、そこも含めてアベリアちゃんの方なのか?と思ったりもした。
エルダもとても、はじめましてなのにHO1に愛情を向けてくれているからすごく美しいものだなって。嬉しいね、ウィル。
今回の探索は森の近くの街だったな。本当にいろんなところに行けるシナリオだなぁこれ。
みんなほころびから夢見は悪いし、森の中に人の行列が入っていってるし。
アノマリオール博物館の話で盛り上がっていたり、奇妙な一段が森の中に入っていったりしてるし。
森やばいやん。
ホテルでよく寝ました。二人で一緒のベッドですやったー。先に起きたアベリアちゃんに顔をじっと見られていたらしく、どうしてウィルはそこで照れるんです?わかんない。
森の方結局行ったら逃走→戦闘→そしてさらに逃走からのドリームランドGO。お母様が導いてくれたんだろうな、そんな声がしてたもの。
大いなる木は自分が生まれた時のことを知ってくれてて、夢のあれだ!!!!ていうか、やっぱこのシナリオの夢は過去体験だなぁ。ウィルは自信持てなくて言わないから後手に回るのだが。シナリオから確認される格好になっててごめんってぇになってる笑
ヌトセも実はあの五芒星で自分のこと守るような行動をとってくれてて、あれが時々痛むのはもしかしたら機能を果たしていたからなのかもしれない。
というかアベリアちゃんも大分恩人(人?)さんなのだよな。みんなに感謝していかないとだぞ。
手を貸してもらって目から覚める時、槍を自分で刺しなさい自死なさいって流れウキウキしちゃった。あとアベリアちゃんが寄り添ってくれるの最高でした、ありがとう。
ウィルは一人でも全然やれるタイプではあったんだけど、一緒にいてくれるのは嬉しいから。ほんと好き。
アルバおらんなーって思ったら、一番最初のところよろしくアノマリオール美術館で出てきて、物言いを聞いてたらどうやらこいつも人間じゃねぇ!んもー。
アルバにもその前にヌトセにも、結局抗い続けることを伝える。きちんとアベリアちゃんの方を確認して、笑顔をもらってから。これも好き。大丈夫だよ、一緒だよって目で伝え合ってる感じなのよかった。
入れ子構造のその先にとびだせってダイスロールするの大分よかったけど、指定の技能がないから大丈夫か?ってなってた。全然いけてたけど。
四話
墓場のような綺麗なんだけど重たい場所だったけど、どんどん情報にヴェルゼの気配ばっかり出てきて本人登場。もうだいぶあれだったね、意固地になっちゃってたね。
戦闘になってアイデア振れますってとこ、リアルアイデアいけたの嬉しかったなぁ。リンさんからもらった何か、プログラムだってなってたからもうここやろって思って。ここ超えたらシアエガになっちゃうからさ、やっぱ電子相手は電子でしょってね。
ノートゥングって名前の能力かっこええな!?嬉しくなった。というかもうはしゃいだよ。アベリアちゃんの方のエルダの子守歌もよかったな。
ていうかここのダイス、ウィルすっげ買った。クリって、ダメージ出して一回失敗したんだけど前のクリ処理してなかったから、失敗分追撃処理扱いにしてもう一回振っていいよってなったから振ったらさ、クリってね。良きダメージ出して、追撃の方も成功して良きダメージ出して終了でした。
やっぱり親友の暴走を止めるのは、相棒の無茶を受け止めるのは僕の役目だろうね。
そんな気持ちになりました。
それでも最期の瞬間が訪れつつあるヴェルゼに一目散に駆けつけられないのも、抱きしめてくれないの?って言われないと抱きしめてやれないのもすごくウィルだなって。
そこも含めてわかってくれていたヴェルゼのことが好きだよってなったし、お前がいてくれてよかったって言葉がもう全てだったよなぁって思ってる。
ここから現実に戻るのが夜パート。
多分、いっぱいダイス振るんだろうな。生きるぞ。
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祖母が、母が、彼女が、祖父が、父が、友人が、親友が、皆に手を貸してくれる存在が。
全てが僕を生かしてくれている。生かそうとしてくれている。
絶望する暇なんてありやしない。
皆が希望を繋ごうとしてくれているのに、それを受け取れない僕ではいたくない。
やっと知ることができたんだ。
やっと実感することができたんだ。
姿はなくても、会うことも叶わず声もろくに聞けなかったのだとしても。
そこにある『愛情』というものを。
自分を愛し、未来を信じて託してくれたものを諦めたくなんてない。
生きて未来をみよう。
みんなで、笑っていられる世界がきっと来るはずだ。
