お噂はかねがね!ということで連れて行っていただきました。
相方連れておいでとKPに言われたので今回の相方を連れて行くことになりましたが、KPにまたお前らは二人でうちで高ロス回るんか!と言われたのが本当に笑ってしまったです。
(実際デ死と同じPLで、KPも同じで、その時は片ロスだったもので……)
まぁそれはそれといたしましてですね、HO2と言いますか箱をもらった私。秘匿を見るなり、どういうこと!?!?!?です。HO1としか話せないし、感覚がもうほぼ死んでる。何がどうなったらそんなことになるのよ〜!!!!!!でしたね。
で、始まってみたら石ころになんか違和感あるわ、学祭的なところに行ったらやっぱり味は分かんないし他の人の言葉は聞こえてこないし、たまったもんじゃないね……ずっと三葉君の後ろをついてまわる隠キャみたくなっていた。仕方がないのだけれど。
序盤はやっぱりドバト……笑 ドバトの握手会ってなんですかwしっかりとドバトのバッジはいただきましたが。
いろいろ楽しんでたら三葉君のところに電話が。どうやら教授さんらしいのだが、こっちに電話かかってこないのはそれはそうなんだよね……※聞こえない
どうやら頼み事があるからとやらで辜月館で待ち合わせとなったらしい。とりあえずご一緒させてもらったが、人がいねえ。と思いながら何故か働き出した嗅覚と共に張り切って調査しちゃうわよ!だったけど、香木とか追々必要なものは手に入ったけど爆破されるとは思わなかったよね……普通の大学生が殺されそうになるなんてただ事じゃないのよね。
京都、一体どうなっちゃってるの……!?って思ってたら、なんかくるし。
戦闘で危うく死にかけたわ……KPもびっくりしてたもんな……ごめんて……の気持ち。
ドバトのバッジがなかったら死んでたよね。っていうかフォーエバードバトってなにw w w w
ダメージを受け、手負いの二人はなんとか脱出に成功っていうかここ多分そんなギリギリにならないんだと思うんだけどなぁ。
二人寄り添って寝ましたよね。体力回復じゃん、やった。くっついて寝ると回復すんだね、ぬくぬくです!
ていうか、二条から送られてきてる住所すごいありがたいんだよな。おかげさまでなんとかかんとかなりますってもんで。
そして始まる探索なんだけれどね!すごい色んな条件でイベントが発生すると言うのも、なかなかに味のあるものだなって思います。KP大変そうだったけど(ありがとう!)。
二条っぽいコヤネに協力してもらったりしながら、その二条本人と何故かHO1ではなくHO2とイベントが。これまで喋れたことないのにね(物理)
ここのイベントで二条がHO1のことも自分のことも大事に思ってくれてたってわかるのいいな。
後とんでもねぇ不可思議資料出てくるから、えー!?ってなってた。最後の最後で役に立ったけど頭も悩まされました……なんて書いてあるのこれ、ってなりましたからね。
というか、探索箇所が実際にある場所だとウキウキ感が増しますよね、楽しい。
言ったところの境内でなんか死んでる人いるし……そこで夜が来たからその場所で身を寄せ合って泊まることになったりして、ヤベェことになってんなぁってなってたのが大分笑えましたね。
後は香炉の情報見ながらやっぱり頭抱えたり、翁面にひええってなったり、研究室で資料を読み解く方法を得たりと、いろいろ走り回ったなという印象。
情報がたくさんあり、場所はこれでいいのか、この方法でいいのか、これは必要かなだとかPLとしてもそうですしPC同士もよくお話しして相談したなと思います。
最後まさかの鹿さん光り輝いて登場したのはありがたくも大爆笑いたしましたけれども!大助かりでしたね、おかげでしっかり両生還させてもらえました!
やったー!!!!!両生還嬉しいし、楽しかったです。
本当に本当にありがとうございました。
以下は小話
失われたものは確かにある。決して小さくもなければ少なくもないものが、この世界から間違いなく失われた。
大きな都市がひとつ、失われてしまっているのだから当然と言えばその通りだ。
間違いなくひとつの都市はこの世界から失われているが、同時に多くの人間の命が救われたというところでもある。
三葉と飛鷹にとってそれは、どちらかといえば重畳なところであり自分たちの生活が脅かされないということでもあった。
これまで過ごしていた土地は残念ながら失われてしまったが、それでも命あっての物種というやつだ。
「……出来ることは、やった、やんな」
あの日を思うたび、飛鷹は自分自身にそう言葉をかける。
堪らなくなってしまうのだ。
居た堪れなくなってしまうのだ。
この瞬間も、あの瞬間も、どうしようもなく後悔に後ろ髪を引かれそうになる。
これが最善だったと承知している己と、他にも最善の道があったのではないかと不安を覚えている己はいつだって双方存在し続けていた。
それでも三葉が隣で笑う。
「大丈夫だよ、ふっじー。二人で、あんなに頑張ったじゃない」
その言葉が飛鷹のことを支えた。
最善とは一体なんだろう、もっと何かができたのかもしれない。
そんな気持ちにはこの先も苛まれていくのだろうが、だからと言って立ち止まる必要などないのだ。
回って、巡って、巻き戻して、進んで、そんな繰り返しから進み出した二人に待っているのは、未来なのだから。
