エンデビ 通過中のあれこれ

エンデビ秘匿バレあり 始まる前のあれこれ

HO2を助けて泣き顔は印象に残ってるってなんやー!!!!!(秘匿)
そんなの心配になってしまうでしょお!?ってなったあと、元気か確認する方法が出くわす度にちょっかいかけてなんなら弄りにいくって、エイベルの気持ちひん曲がってて草しか生えないけども笑
泣いてる顔は見たくないってだけなのにね……下手くそなのか……?
どうやって死んだんだろうな、天使と悪魔も。
戦闘する可能性もある(戦闘技能 羽)けども、ふわふわの羽で窒息ってあまりにも優しく残酷で笑ってた。

頑張って生きて帰るぞー!!!!

────────────
あなたが苦しい思いをしていないか、記憶に残るような涙を流してはいないか。それだけがいつも心配になる。
そう思うばかりに姿を見る度に声をかけてしまうその有様は、私の気にしすぎといいものなのだろうけれど。
たとえ自分に対して悪態をつき、怒りを向けてきてと、脳裏に焼き付いた瞬間のような涙を流した表情でなければ──あなたが苦しくないのならば、それでいい。

きみがきみらしくあれるのなら、それでいい。

 

エンデビ 1日目 待ってこいつは……

思いの外、カバディみたいな感じで仕事取り合ってんなぁ。これ。
魂は一つずつ。戦闘で短期発狂で全部化け物に見える状態って美味しいよね〜
とか思ってたら逃げる方向になったもんで、すたこら逃げるエイベル……お前びっくりするくらい薄情じゃん。うしろ髪引かれる思いではあるけどさぁ……ってところなんだけど、実際には大怪我しちゃってるんじゃない?ってことなんですよね
絶対次あったら恨み言言われちゃうぞって思ってた笑
蓋を開けてみると割と子供っぽいところとか、ちょっと張り合っちゃうところもあって可愛げはあるんじゃないかなと思う。
あと、めちゃくちゃ悪魔さんのことが好き。それはぶれない。本人には多分全くと言っていいほどに伝わってはいないのだけれどもね。
ていうか、上司フランクすぎて笑うんだよw望月さんって、二件目の魂回収した人も望月さんだったな〜なんて思いつつ。
食べ物飲み物に基本的には興味がないもので、多分濃いめの味の食べ物の方が好きとかお酒は飲むけどワインとか渋みのある方が良いとか、ビールの炭酸に不可解さを覚えていたりとか。結構おもろな天使ですね、エイベルさんは。
っていうかね、出目の乱高下がすぎるのよ……まあ、自分らしいと言えばらしいです(乱高下しがち)
というか、ちょくちょく出会してコントみたいになってる二人がおもろくておもろくてしゃあないんですよねw楽しいかよ。
一芸を披露で、芸術を演奏にガン振りしたワタクシ(HO指定ではあるのだが)口笛にして美しく演奏を試みるのちょっと楽しかった。なかなか良い意味で図々しい老人でした、かわいいな!
ちょいちょい煽ったりちょっかいかけたりするんだよな、エイベルは。なかなかよかったですよ、とかそんなこと言っちゃう。
ものすんごい威嚇されてて笑うんですけれどもねwかわいいな、悪魔さんよ。
そして、夜のルーティンなどについて深掘りRPになってたの楽しくて!
ナイトキャップかぶって寝るし、朝型の生活するタイプになりましたわね!あと、匂い残るのは嫌なのでファブるし酒飲んでもシャワーは絶対浴びる。
けどこれ、考えてみると最初のイメージからそんなにブレもなくてにっこりしてましたわ。
結構、ぱちっとはまった感じあった〜嬉しくなった。
休みの日にばったり顔を合わせるってのも笑える感じで好き。ずっと、いやいやされてるのにご飯の時だけご機嫌になってる悪魔さん可愛すぎて、エイベルもニッコリでしたね。
今日のセーブは悪魔さん攫われる!追いかけるぜ!というところだったのですけれど……これ楽しくなっちゃったなぁ。
目の前で攫われたらそりゃあ追いかけるのよね……自分の力では阻止できなかっただけに、そこは頑張りたいところで。
続きは明日!出目洗う意味でも、小話書いて頑張ってくぞぉ!

──────────────────────

きっと、それは、胡散臭いことでしかなく。
自分が無理矢理に食事に誘わなければこんなことは起きなかったのだろうか。
それともあの時、端末に届いた連絡を隠せばよかったのだろうか。
否、言うだけ野暮というやつだろう。
結局は自分ができることを尽くせなかった。それが全てなのだ。
であるならば、やることはもう一つしかない。
当たり前のことであり、それしかないことが確かに存在する。
自分の失敗は自分で取り返し、救い出すのだ。彼のことを。
あなたのせいだ、そう言われるのはごもっとも。だとしても、その彼を救うのは自分なのだと強く思う。
気が動転していたせいで、彼の言葉に甘えるようにその場から逃げた。あのあとどうなったのか、自分は詳細を知りもしない。
そんな自分が、彼にできることは何か。
今こそ、できることがある。そのはずだ。不安を抱く暇もなく、恐怖を覚える必然もなく、やるべきことをただやるだけ。
感謝なんてされなくていい、自分への言動も行動も変わらなくたっていい。むしろ変えてくれるなとさえ思う。
ただ、ただ、自身が望むことをするのだと。心に固く決意をする。
間違いなく、達成すべきはこれのみだ。
──さぁ、いこう。

 

エンデビ 二日目 待ってよぉ、出目さんったら酷いじゃない

攫われた悪魔を追いかけて遊園地(錆びれてボロボロの)にやってきましたぜ。
割とすんなりと合流できて何より!なんですけれど。
それはそれとして、ボロボロになった遊園地って怖いやつじゃん。遊園地デートだって話にはなってたけど、雰囲気それどころではないからさ……。
で、今日も出目は散々なんですよ……クリティカルもファンブルも出るんですよね。ちょいちょい絶妙なところでファンブル出して事故ってんだもんなぁ。
二人のやり取りは結構、軽妙というか軽快な印象。あとは、存外と距離勘違いし犬猿の仲とまでは言わないくらいのところで止まっているから、すごくこう絶妙に仲が良くなくて絶妙に仲が悪くない笑
すごくあれこれ絶妙なところが微笑ましい。
メリーゴーランドを二人で無駄に譲り合いという名の押し付け合いを始めたり、お互いのことをちょくちょく突っ込んでみたり、割と真面目なコメントを交わしあったりと良く喋るなぁという印象だったな。
あとね、エイベル割とケンカっ早いというか……血の気はある方だな。というか、ここは目には目を歯には歯をスタイルであるところもありありでございますがねw
あんな穏やかな顔しておいて仕返しとか言ってしまうタイプだし、それをどうとも思ってないから驚かれても、うん?ってなってしまうのだよねぇ。
ていうかこのシナリオ本当にテンション感おもろいな。勢いめっちゃすごいし、笑ってしまうわこんなのみたいなジェットコースター感がある。好き。
しかしまぁ、情報で死んでないぞって言われて、そりゃあ死因も覚えてないわけだぜって話をしつつ……じゃあ上司の望月さんのあれはなんだ?にはなってた。
あの人、死因とか生前の話してたじゃん?ってね。けどそれはそれとして、情報的には死んでないって言われても、あーね!とはなる。
明日で終わりみたいなのだけれど、最後の盛り上がりはこのあとよってお話もあったので楽しみで楽しみで楽しみです。
ふはははは、何がくるかな!出目洗え、塩だ塩!って言いながら構えてます笑

────────────────

自身を取り巻く環境は、思っていた以上に胡散臭い物だったらしい。
前日に上司に聞いたあれこれから急展開といういうべきか、急転直下というべきか。
それほどまでに転がり落ちてしまったかのような現状は、複雑怪奇この上ない。
エイベルとしてはどこか他人事のようでもあり、実感は現場ともなってはいないものだ。
わかっていることは、目の前の扉の向こうに何者かが確かに存在をしていて、中へ入ればそれとの対峙は避けられないということ。それだけだ。
やれることは限られていて、このまま知ってしまったことを無かったことにするというのも抵抗ばかりがついてまわる。
知らなかった日には、瞬間には、もう戻れない。
どうしたものであろうか。と考えることすら野暮なことのように思われた。
これまでだって道中で不可思議なことばかりが発生をしてきていて、解せないなと思われる物事が否応がなくやってきたのだ。
ただ応ずるしかない。
やれることをやるのだ、彼がそして己が存在するためにはきっとそれが必要だ。それはずっと変わらない。
いついかなる時にも、最善を。

 

エンデビ 三日目 わーい、両生還!

大変です、戦闘が。めちゃくちゃ大変!でした。
ごめん、うちのエイベルさんが出目ぐっちゃぐちゃなんだ。
ジタバタとしながらたくさんのターンを消費してしまう形だったんですけど、応援してもらったり(正直これが一番効き目抜群でした笑)して、戦闘という名の笛を吹く挑戦をついに成功させ!戦闘を終えました!
そしたら、あれ〜?眠たくなって、身体重たくなって……?んえ?
あーやっぱり死体だった。悪魔くんの方が、生きてた!そんな気はしてたよね!
人間だった時、遊園地で、この人、死んでた。君とは友達だったのだね。なるほどね!
しっかりとした関わりがあったわけだ。泣いてる顔を覚えてるのは、死ぬ時に見たものだったんだろうね。そりゃあもう泣いてほしくないって思うわ!わかりみ!
このシナリオ、人間に戻る選択をそれぞれ相手に握られてるの面白くて意地が悪いですね。嫌いじゃないね!
うちの陣はくっついたりといったことは特になく。ていうか、うちのエイベルさんは彼が元気ならいいからなぁ。けど、それを確認できるようにはしていたいから、追いかけはするし関わろうとはするんだよなぁ。
結局記憶は戻ってはいないけれど、それはそれとして彼が元気であればそれでいいかな。遠くから見守るつもりではないというただそれだけ。
そんなこんなありながら、ジタバタしてカバディしてるのは自陣だったなぁ……

──────────────────
以下は演奏のロールに失敗してた時に必死に考えてた感情

気持ち悪い、なんてなんだ。
おおよそそんなことを言っている場合ではない状況だ。
覚悟を決めろ、自分だけがいるわけじゃない。
彼を守りたいと願うのならば、押し通せ。
私が……俺ができることをやりきれ。
涙どころが命を失うかもしれない、この状況とやれることを。
最善を尽くすしか、ないんだ。
自分の命なんてこの際どうでもいい。
あなたのために、貫き通したいんだ。

さぁ、走れ。挑め。あの化け物を押し戻すんだ。

もう一度だ。
お帰りいただこう、あの紙に。
これからのために、明日のために。
行こう、この先へ。
私のためになんてことはない、あなたのためだけに。

以下は死んだ〜!ってなった時の感情

ああ、私はあなたのためになれたのだろうか。
静かに死んでいく自身の身体が、動かすことができなくなっていく身体で、手を伸ばすこともできなくなってしまっても。視界は最後に不安そうな彼の顔を映す。
その顔をさせたかったわけではないのに。
──けれど、あなたがその命を失わなかったのなら。それで、いい。
自分の意識は消えて、身体はもう、動かないものになっていく。
さよなら。珀鴉。