頭に出てきた情報に(朝のテレビ、アニメをダイスで選択)、どうして行動を改めてしまったのかしら?ああでも体裁よね……ってなってたすみれちゃんがもうつぐみこは心配……笑
この学校、治安悪いなぁって話しながら(副校長や校長のわかりやすいだめな放置系教師感と生徒のあれこれから)進んでたら、傷害事件!?しかも全校集会だぜ!?これ!!!!!
秘匿で進む処理にそわそわしてたらなんかボロボロだし!自分調べたらいじめてた子の記事出てきて、とりあえず握りつぶしました。すみれちゃんめちゃくちゃ心配……
そういや途中で心理学の確認飛んできてたもんな……いやわかる。飛ばしたくもなる。
お面つけられてたけどなるほどピエロ、って頷いてたから当然ながら秘匿にかかってるんだろうね。何貰ってるんだろうねぇ〜
刑事さんにめちゃくちゃ訝しまれ、状況変わらぬまま……刑事さんの腹のところにあったスピーカーつきの映画に出てきたらしいうさぎさん動いて喋り出す。
動いて、喋り……だす……!
名前はアニメのうさぎと一緒らしいが……見た目がちげぇwwwなんでやwww
ジェットコースターね、これは。次はうさぎから何が聞けるのか……そしてうさぎは何突きつけてくるのかねぇ……
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ああ、私は何かをしてしまったのでしょうか。
かつてならさておき、今の私が何をしてしまったというのでしょう。
けれどそれすらも流れていく。誰がいようが、誰がいまいが、それこそ瑣末だ。
口角を上げて。
石鹸も教育も、私自身も継続する日々に意味がある。
うさ五右衛門に睨みを効かせたり、睨みを効かせたり、睨みを効かせたりしてるのみです笑
今回はうさ五右衛門からの情報を元に謎を解いたりしながら動いている感じだったのですけど、生徒たち4人が登場して手に入れてた鍵を使える場所に使ってみたところ生徒の死を目撃してしまいましたね……けど出目が良くて、逆に残酷。
そして何より、HO1の神々廻先生が心配すぎて(SANの初期値がもう低いのに減っていってるのドキドキしちゃう)
今日の最後に出てきた扉に部屋の名前の書かれたお部屋たちは4つあって、このシナリオは4PL。しかも、それぞれに縁のある場所ときてるんです。それぞれの部屋で最初の見せ場、きちゃうってこと???とりあえず今回は、鋭い言葉を飛ばせたのではと満足顔。
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私はあの子を、どう思っていたのだろう。
『心配』していた。
『気に』していた。
そのはずだった。
けれど、思うほどにショックを受けていない。受けられない。
いじめられている彼女の姿は、どこかで自分の記憶を揺らす。
──私も同じことをしていた。
その事実は忘れたふりをしてみたところで変わりはしない。
だって私、確かに人をいじめていたのだもの。
あの子がいなくなるまでずっと、ずっと、ずっと、気分のままにありとあらゆる残酷を与え続けていた。
それが私。
だから、どこかで、思っているのかもしれない。
──いじめられる方にも非はある、と。
まさか自分の加害現場を映像問題として出されるとは思うまい。
この選択で後々何かが変わるのかな……とりあえずは何も伝えずに、微妙なリアクションだけで概ね抱えてるけれど。
大橋さんの件は色んな意味でものすごく微妙な顔をした
そしてテンションあがっちゃった。急に百合になるじゃん……笑
学校そのものが問題を多角的に抱えまくっているというか、個人的な事情も合わせるとかなりの問題がひしめき合ってる。そんな感じの印象。
これは確かに癖が強いけど、なかなか話を作る着眼点やらシナリオとしては面白いなという気持ちですね。
いうてまだまだ序盤らしいので、ここからどう速度上げてこられるかにもよるけど、この癖は正直嫌いじゃないわね。です。──────────────
私は罪深いものなのでしょう。
あれだけのことをしてしまったのだから。
誰かの人生を変えてしまったのだから。
それはどこまでも罪深く、救いはなく、ただただ残酷にあの日の行為が事実としてそこにあるだけ。
報いを受けろと言われればそれは必要なことなのでしょう。
償いを求められたとしても、それはやはり必要なことなのでしょう。
けれど、それが今更何になるというのだろうか。
確かに私は罪を犯した。
けれどそれは子供の頃のこと。今更どうしたところで過去を変えられるわけではない。
それならば今、現在、出来ることをやらなくてはいけないのではと感じてはそう思ってしまう。
一人追い詰められたとしても、その世界だけが全てではないのだから。
今の私は、今ここにいるのだから。
一人の生徒の自殺を巡るお話として始まってはいるけど、美影さんが自殺した流れには現代によくある展開と思わせながらもどうにも違和感拭えないところがある。
それはそれとして、すみれちゃんはこの手の話は一度加害者側に立った経験があるし、その瞬間をまさかの加工済みとはいえ提示されてしまっているから基本的には何もいえねぇになるな。
彼女自身は家でDVを受けていたが故のストレスから来てた面はあるとはいえ、自分の気分で他者をいじめていたという行為を現状は肯定していないから(肯定していないからこそ教師になったところもある)、下手にどちらかの側に偏った立場に立ちたくないしコメントもしにくい。というところはどうしてもあって複雑。次回までが空くので、きちんと心象を書き留めておこうかな。
神々廻先生は、もしかしたらいじめられてた過去とかあるんだろうか?なんて昨日なんとなく思ったりしてた。別に嘘とかなさそうだけど、それはそれとして中身は大変なのかもって感じ。
ゆきちゃん先生は美影さんとの関係がある程度提示されてきてるけど、だからこそこっちから見るとそこまで疑いは持たないというのが今のところの気持ち。
戸押先生が一番わからんのです。『あの子』っていうような関係だったのか?って。ゆきちゃん先生はすごく納得してるんだけど、戸押先生と美影さんとの接点がいまいち見えてこないし想像するにも色々不足感は否めない。
きっとすみれちゃんはじっとりして見えてるし、実際中身がじっとりというかぐちゃぐちゃゆえに一歩引いて線を引いて生きてきてるから、この先提示されるものがどんなものでも別に慌てふためくことは概ねないし開き直ったりもないんだろうとは思ってる。
お前はいじめっ子だったともしはっきり提示されたとしても、それを否定する人ではないから。
ただ今言うことではないよねと秘匿を抱えたままにはしがちなので、どうなるかなってところですな。(自分のキャラでここまで秘匿ぎゅっと抱えちゃうタイプはなかなかいないからその辺が読めない)
次は何が出るかねぇ!!!!!
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いろんなことが起こる。本当に本当に、いろんなこと。
私の愚かさ、私の罪、私の──失敗。
一緒にいる他の先生や刑事さんにもいろんなことがある。
私たちは何かで繋がって、無関係ではないのだろう。
けれどそれは忘れていたり、奥深くに隠されていたりして目に触れることはない。
それは意識的なものか、無意識的なものか、そのくらいの差しかないものだ。
私のそれは前者なだけで、他の先生たちと刑事さんがどう思って何を感じて今の行動をしているのかなんてわからない。
きっと私のこともわかってなんてもらえない。
だって、他人なんだもの。
必要なら努力はする。けれどそれは必要な時。
今では、ないわ。
内容としては家族の話のネタふり(すみれちゃんは答えることがうまくできませんでしたね)と、頑張って解錠番号探すために少ないヒントから正解の瓶を探して飲みまくるという……SAN減りまくり事件でした。
保健室ではベッドを使うことができて、SANが回復できるというのがまだよかったところです。
あとは本当にゆきちゃん先生が最高のアシストしてて、神々廻先生がめちゃかっこよかった〜!!!!
自陣、まだまだ内緒事は多いのでしょうが結構平和ではと思っているところあります!──────────────────
──会いたい家族はいますか?
そう問いかけられて、何とも言えない気持ちになった。
かつて自分に暴力をしていた両親、今や関わりのない両親、会いたいなんて……思ったこともない。
離れて暮らすようになってから、一度たりとも両親と顔を合わせたことがなかった。
だから、村越先生の問いへの答えは『NO』だ。
会いたい人はいるが、会いたい家族なんていない。
あの人たちを家族だなんて、今後思うことはないのだろうな。
つぐみこはやっはー!来たぞ来たぞ!でしたね
ヒント部屋の生徒たち個性あるけど、宝木くんホント人生何周目……?ラスボス……?ってなってた
言われてた違う人の声は何者や……何現象……?
今回はハテナ祭りだな〜
美影さん、まさかの本人から発表される遺書w
ここで冒頭の文ですわ。いやね、発表のされ方は予想できてなかったけど、きっと遺書には笑顔の旨について学生視点ならきもいとかあるやろな〜って思ってたのでね
それはわかるwwwってなってた
すみれちゃんは経験上、他人に固執しないように他人に関わりすぎないように、ブレーキかけてるけどそれは無意識なところもあるからショックだったのだろうね。
短期発狂待ったナシなのわかるやでになった。
この辺で折り返しみたいだけど、後半何があるかしらっ!(鼻歌)
ちょいちょい、すみれちゃんジャイアニズムの女と評されてて、笑ってる。
じめじめしてるけど根っこはジャイアニズムだよ。それが行き過ぎていじめの加害者だったんだからね!笑
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──言いもしないくせに、分かってよなんて。
生徒相手にそんなことを考えてしまう自分を止められなかった。
教師なら察して、というのは子供らしくて横暴だと思ったのだ。
もちろん、彼女自身も子供の頃に嫌という程に体験した。わかってくれない大人に辟易する気持ちは理解する。
だからこそ、自分があの日の自分の言葉を肯定できない大人に成り果ててしまっていることが許せない。
自分があんな大人になったなんて、知りたくなかった。
というのが前回のラストだったわけですけれど、SANはそのあと少し回復させてもらえまして。保健室に戻って回復できるのありがた過ぎたんだよなぁ。
みんなにはすっかりうちのすみれちゃんがいじめっ子だったことがバレてしまったわけなのですけど!体育準備室で出てきていた風の音の出所を探してみて、なんと隠し部屋っぽいというか変な部屋に出ました。CoCみあるぅ!(CoCです)
そこで出てきた情報はなんか割とでっけえプロジェクトだったんですよ。知らんうちに巻き込まれている……?
そんなことを思っていたら、調べてみれば案の定。投薬されてたりとかするんですよ。
何してくれてんの?
純粋にこれ。びっくりすぎるじゃん。
他の先生たちも色々あるし……強引に人生歪められてる人が結構いてお前〜〜〜ってなってる笑
美影さんのテープに吹き込まれたボイスメッセージが登場して、前のシーンでの放送の音声と同じ子が話したとは信じ難いような前向きで行動力のある優しい女の子がそこにいたのは、思わずにっこりしてしまいましたね。
これはもう、ただただにっこりなのですよ。
反転でもさせられてしまったんです?って思うくらい、本当にいい子。
ドラマチックかつすみれちゃんとしてもにっこりでございました。
あと、ずっと同行してるNPC田辺さん、ここで関係者として名前の上がった人物と同一人物と判明し(結構、すぐに察せれたな)なんとかお話をしてもらうことができましたね!
彼もあまり詳しくは知らないらしい。というか廃棄予定とか書かれとったしまぁ、それはそうだね!という気持ちですけれども。
うん、間違いなく関係者!
どうなるんですかねぇ、続きは。
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少し、嬉しかった。
それでも自分が貼り付けたような笑顔を浮かべていることには、変わりがないのだけど。
少なくとも生徒には、そう一度は思ってもらえていたということ。
それだけは救われた、と感じた。本当にそれは、努力が報われたのだと純粋に思う。
私が全てを許されるとは思えないから、複雑だけど。ね。
ここで吉良さん再登場。ミステリーでよくある、死んだこと偽装して行動してたやつか〜。
すっかりもう件の組織だかなんだかに都合がいい感じにされてしまってて、あまりにも悲しくて痛々しい。
誰かを思うことが、何かを思うことが、こんなふうにねじれて歪んじゃいけないと思うよね……だって君、HO4の……戸押先生の妹なんでしょう?そのことそのものを歪められてるとかあんまりじゃないか。
すみれちゃんは基本、この手の感情的な機微は察しがいいとは言えないが、それだからこそこれはあまりにもあんまりだって思ってるよ。
で、美影さんの姿が見えて(幻覚のはず)二人でなんかでっかいのに……こんな悪魔合体あるかよ……()
すみれちゃんは教えてもらった場所をひたすらにモップで殴りつけてました。さすがにモップに武道は使えねえなと今回は素モップで。ラッシュ使う機会あるといーなー。
田辺が神々廻先生狙ってきた時は、ほら見ろお前なにかしてくると思ってたよになってた……彼自身、失敗したとか何とか言われてたから思うところはあったんだろうけどねぇ。
すみれちゃん的には「邪魔はしないで」でした。
だから次の行動どうする?で戦闘後に田辺を牽制してる。これ以上なにかさせるか、って気持ち。
このあとはどうなるのかな。
自殺したとされてた美影さんの姿は目の前にあるし、話聞けたらいいよなぁ。──────────────
打ちのめされたり、衝撃を受けたり。ショックの受けることもあった。
けれど、やれることをやるしかない。
立ち止まってなどなるものか。
だってそこには、苦しむ生徒がいる。
だってここには、生徒のために必死になれる先輩教師たちがいる。
恥じぬ行動をしよう、昔なんて今は忘れて目の前のことをきちんと片付けるんだ。
私だって、教師なのだから。
ゆきちゃん先生の切ない愛のシーンを見守り、裏で進行している神々廻先生をきにかけつつ、すみれちゃんは生徒の様子を見てました。モップさんで牽制を忘れずに、です。
戸押先生の葛藤と困惑もまた見つめながら、まずはまだ助けられそうな吉良さんを病院へ連れて行けるようにと行動開始。
田辺は……彼は彼で被害者だけど加害者で、しかもこう立場としても微妙なところだから複雑なのだろうな。思うところや確認しておきたいところはあるらしく、それを知るまでは少なくとも一緒にいてくれるみたいだったけど……自暴自棄に近い言動にも見えたな。
彼になにか言おうとする度、すみれちゃんセルフブーメランになりかねなくて黙るのだけど。
なのでひたすら、モップさんで牽制する係でしたね。
生徒たちが再び登場してきたり、まだまだわからないことも沢山……次はひと月くらいあくので楽しみに待つとしましょう。──────────────
わかるだなんて言いたくない。
近しい立場だ、ここにいる人間の中で誰よりも。
だからこそ、軽々しく分かりたくなんてない。
私は、彼女の選択をすごいとは思わないもの。
思えなかったもの。
それだけやってたら自殺もしくは……みたいなところは考えてたので
キマシタワァ━━━━━━(n’∀’)η━━━━━━ !!!!
ってなっちゃったもんな……すみれは「はい?」なんだけれど
可能性は思い至らなかった訳では無いけど、実感はないんだよなぁ
で、秘匿とフラグが回収されて思うのです……イゴチャン俺ぇ!!!って
そしてひっくりかえってウサが。まぁ、首取れた姿はほんとそれだもんな……PLでも言ってたけどさ
なんにせよ次回はイゴチャン達との戦闘だそうで……あと、結構クライマックスまで来てるらしい。
HO2の秘匿要素としてはこんなもんではないのでは(他のHO見てるともうひと殴りくらいありそう?って思っちゃって)と思いつつ、まずは次回すみれちゃんモップで神話生物と戦うです!──────────────
考えなかったわけではない。
いつの間にか居なくなっていた、なんて都合のいい話がそうそう世の中に転がっている訳でもないのだ。
加えてこれまで聞いてきた、見てきた、知ってきたか思惑がそんな半端を許すはずもない。
自分の境遇も、したことも、その全ては調整と操作の上のことだ。ならばやることは徹底されていたことだろう。
だが、この手にはあまりにも実感がない。
伴わない実感はただただ空虚感を与えるのみだ。
言葉として突きつけられてなお、なんの実感も与えない。
しかしながら、それをなかったことにできるはずもなく。
精一杯の虚勢で笑う、折れてなんてやるものかと。
自分の中に化け物がいようがいまいが、かつての自分自身がいかに化け物であろうが、それは過去。
──私は今、現在に立ち、現在に生きている。
