VOID 通過中のあれこれ

VOID HO3個別導入まで
白瀬兄妹って最高に可愛い!

前日譚という感じだったけれど、白瀬兄妹が本当に本当に本当に可愛い!!!!ただただ可愛い!!!!
心ちゃんが「大和さん(うちのキャラの名前)」って呼んで懐いてくれているだけで最高に可愛いし、恭雅はそんなに言葉にはしてこないけれど想像していたよりもよほど気に入ってくれているらしいことが伝わって、いろんな意味で買ってくれているのかなという印象を受けるのが嬉しくてたまらなかった!
大和は基本的に白瀬兄妹に対しては全幅の信頼と、微笑ましさを感じているわけなんですけれど、本当に二人とも良い〜ってなったから、わかってはいても心ちゃんのライブ行きたかったなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!
白瀬兄妹ともっと話したかったし、もっと遊んだりしたかったよぉぉぉぉぉ。

次はペア導入か。相方のアンドロイドはどんなかなぁ()きっとたくさんツッコミ入れ続けることになるのだろうな笑

あの個別導入の後から10年くらい大和はどこの課にいて、どんなことを感じながら、最終的に本編を迎えるのかを考えてみるんだけど……
結局は公安じゃなくとも刑事課と思うんだよね。逆にいうと経歴的にそのルートしかさせられない気がする。
公安から外されて、なまじ公安にいたから適当にも扱いきれずにかと言って事情が事情だからさ……ある意味では腫れ物扱いというかね……そういうところあったと思うのよ。
公安外の通常の刑事課で総務というか雑務庶務的なところをするように言われたりもしたろうけど、きっと目立つ、結局は現場に出しておく方がいいってことで強行犯係か暴力犯係あたりで使われていたことだろうなと。
それでも与えられた仕事はしっかりこなすし、きちんと犯人あげて文句を言わせない状況を作ってがむしゃらに働き続けていたはず。大和は基本食い下がること、食らいついて離さないことが得意です笑

個別導入の時点での警察に対しては、不信感というより停滞感を感じているんだけど、公安から飛ばされてからは不信感の方が強くなる感じ。
だってたてついたとは言っても、対処があまりにも露骨だから。恭雅が庇ってくれた形ですら飛ばされるんだから、何かありますと言っているようなものだし。結局のところは裏でそれを調べ続けながら、通常の仕事をこなす日々って感じがするね。

心ちゃんのことも恭雅のことも気にかけているけれど、心ちゃんに対しては悲しさとか不安とかが強い。あんだけ懐いてくれてた子を失えばそれはそう。恭雅に関しては何しているのかはわからなくとも、どこかでやれることをやっているんだろうとは踏んでいるし、不安やら心配やらは抱いていないんだろうな。

────────

それはこの身がまるで引き裂かれるかのような衝撃。
崩れることなど疑いもしなかった日々、当たり前だと思っていたもの、その全てが壊れてしまった。
楽しい日々の終焉は唐突で、そこから始まるのは重く苦しく耐え忍ぶ日々。
必死になって駆け回り、それは疑いへと変わっていく。
組織とは、警察とは、一体何だと考えてしまわずにはいられなかった。
どうして、偉いモノたちは挑むことも走ることもしなくなってしまうのだろう。
どうして、彼らは、がむしゃらにならないんだろう。なれないのだろう。
考えたところで詮無いことだ。それは結局何かの足しになるでもない。
目の前にあるのは崩れ去った幸せの残骸、ただそれだけだった。

 

 

VOID HO3とHO4のペア導入
これってコントでしたっけ!?!?!?の気持ち

HO4のシグレとの出会いとか、その辺りのペアでの前日譚(と茶番)だったわけでございますけれどもね……もしかしなくてもずっとツッコんでるのよ。本当に、差分作ってもらっておいてよかったとただひたすらに感謝していたよね。
ずっと笑ってたしコントだ〜って感じだったけれど、考えてみると不思議なシーンも多かったな。
勝手にユーザー登録されちゃったり、そのアンドロイドが数日で何故かパートナーアンドロイドになっていたり、強引とも思えるほどのスムーズさにはちょっと怖さがある。
これって何かあるのだろうか?と考えたりしなくもない。けれど、現状は大和が何故か全く知らない型番を持っているアンドロイドであるシグレのユーザーとして登録されてしまい、そのままシグレがパートナーアンドロイドとして配属されて一緒に生活や仕事をしているという事実だけしかないけれど。
一年の間、家出していない朝は毎日起きるに至って攻防戦を繰り広げて、毎朝アラーム先輩はご多幸をお祈りされるし、物理的な起こされ方されるし、けど朝食はうまいし。要素渋滞してるのよまじ。

大和のアンドロイドへの認識。
RPでも話してたけど、彼自身はアンドロイドというものは体を機械で構成されているというところ以外には人間と変わり映えはしないものだと考えている。
取り立ててアンドロイドに対して負の感情を持つことも、持つ理由も特になくて(秘匿的な意味でも、自設定的な意味でも)適材適所かつ共存をできていけばこれほど嬉しいことはないし、それがきっと幸せだと思っている。
ただ、個々人の感情は別にあるだろうからそれを押し付けるということはないというだけで。

これまでこれまで10年前の事件をひたすらに追い続けてきた大和にとっては、シグレは良い意味でスパイスになっていると思う。実際仕事に関してはよくできているということだったしね。それはそれとして家電と張り合ったりするのは笑っちゃうけど。
いろいろと張り詰めすぎていた大和は周りが見えなくなることも多かったろうけど、シグレが来てからの一年は少し落ち着いていたのではないかな。仕事のサポートとかは正直大助かりだったし、そこはお墨付きの有能さだろうシグレさんよ。
パートナーとして申し分なく信頼はしていて、運転は任せる(まぁ家電との張合いからと、本人が大雑把ゆえ任せたところはでかいのだけど)ことは懸念なかったからね。
問題は普段における家電との張合い、そして特に自宅での朝……笑える、ほんとおもろい。

あと、大和さん。君、出目ええな……笑
(個別、ペア導入でスペチケ2枚ゲットした男)

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第一印象、それは疑問の思いも手伝った不思議の印象だ。
中性的な顔立ちとして作られたどうやら昨日を失ってはいないらしいアンドロイド、ということは大和の目にもはっきりと伝わっていた。
物珍しい美しいホログラム反射色を宿して髪とぱちりと開かれた瞳は、雨の中で異質なまでの存在を主張する。少なくとも大和の目にはそう映った。まるで場違いのようにも見えたものだが、言葉を発する前も後もこの上なく不可思議な存在だ。
時が経ち、パートナーロボットとなったアンドロイド──シグレは仕事においては優秀なアンドロイド、そして生活においては愉快なやりとりを始める隣人で、何故か家電と張り合うことをやめないサポートアンドロイドでもあった。
朝が来る度、これまで使っていた──もちろんまだ使える──アラームの動きを止めて、一年経とうとも慣れない起床プログラムのアクションを起こしてくる。
何度止めてもアラームのご多幸を祈ると宣うばかりで、改善する気配などありはしない。それでも大和はいつだって自分の今まで通りを求めて主張し続けてきた。
この一連の動きも、リアクションも、そちらの方が〝いつも〟になってしまったことを感じながら。
それを思っては今日もシグレの準備した朝食を口に運ぶ。だが自身の思考が影響して、食事の合間の口からは小さくため息が漏れる。
「動作、ため息を確認。起床状態の不全を推測。もう一度起床プログラムを実行しますか?」
「いらねぇよ!」
反射的に反応を返しながら、大和は食べかけの食事をまた口に運んだ。それは初めてシグレが準備してきた食事と変わらず美味しかった。

 

 

VOID 本編スタート!

戦闘めちゃくちゃKPのターゲットダイスに愛されてて笑っちゃったなwww武器破壊2回はさすがに予想してなかったよ笑
あと、交渉の話はゴメンネwww自分の意図忘れてたwww別に口の立ちまくるタイプのつもりもないし、自分自身のことなら根気も根性もあるが他人にはそこまでそういうのないかなと思ってて。それでも言いくるめるは出来るな?優秀な刑事よ、の気持ちでした。
(あ、ってなったので書いておく)

NPC多いからすごく賑やかだな〜って思ってる私と、賑やかなのオレらだわの気持ち。
棚の確認にリフトアップ提案してくるとは思わねぇよwww
ちょいちょいシグレの言語選択について濡れ衣着せられてたが、大和は別にそんなドラマとか見ないからね!?時代劇とか見ないよ!?って笑うwww

展開的には今回のラストに自分から飛び降りて行ったアンドロイドくん、いい意味ですごく意味深だったなと。
彼は結局何かを語ることは無かったけれど、行動は承認されたもので動いていたし、最後の行動は情報の漏洩を危惧した自壊指示だったのかな〜って感じ。
上位の存在の意図はなんだろう。
混乱してた方のアンドロイドは思ってたのと違うって話をしてるところも気になる。自律意思みたいなもんを乱されたというか、動き乗っ取られてるみたいにも思えて。
この手の機械が出てくるとSFとかでありそうな人間への機械の反乱を考えてしまうのでドキドキですわ。

今回はキャラたちのコミュニケーション的には全然だったからそういう意味と展開的にも気になるところですわ。

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──いきなりの実践とは恐れ入るもんだ。
確かに事件は待ってなんてくれないものだ。それにしてもろくに話も出来ないままというのは、なかなかに緊急性の高さを物語る。
終わってみると間違いなく緊急性の高い件ではあったのだが。
それにしても支給された武器をこんなにも破損させようとは思いもしなかった事で、今回ばかりはその性能に感謝といったところだった。
武器が旧式のものであれば命はなかったかもしれない。シグレにまでこちらを省みさせるような動作を取らせてしまった。
彼の場合は普段から自己承認を要求し、当人いわく『最前と判断できる行動』を最速で起こしてくるため、いつも通りと言えばそうなのだが。
雨が降る。
あの日のような、雨。
新しい仕事はまだ始まったばかりだ。

 

 

VOID 探索が始まりまして!
自己紹介したりとか、探索しながらですね割とブレのない大和にちょっとホッとしています。
君はどうやら私を置いては行かないらしいな……今のところは(ちょくちょくPCに置き去りにされてしまうPL)
周りの人のいろんな声に、こういうの好き〜ってなりましたね。捜査会議のところで!
気に入らない奴からすると、なんでアイツ!だろうし、気にしてくれてる人からすると、ちょっとホッとしてもらえたりそれはそれで心配されたりするのかもしれない。楽しい。
過去事件現場を再度確認ってどうすんねやろって思ってたらホログラム記録再現って、おおおお近未来って感じする〜ってウキウキしました。
大和たちは二件目の事件、トートさんたちは気になるところがあると一件目の事件を調べる分担を行なったのですけれど、結構現場には差があったなという印象。
一件目の方は家のお手伝いアンドロイドがいなくなってたり、玄関から入り抵抗する間も与えずに一撃。
二件目は鍵を強引に開け、襲われる心当たりがあったらしい被害者に警戒され抵抗されている。
もうこれだけでもかなりの違いを感じるんですよね。
まぁ、一件目は政治家の家の話とはいえ……直接的には警戒するような事象も理由も被害者には思いつくことはなかったからこうなっているのもあるのでしょうけれど。
二件目の被害者がどんな心当たりを持って、警戒して生きていたのかと言うことについては気になるところではありますわね。
この事件の両方に恭雅の影がはっきりと見えていて、後はVOIDの燃料が残されていて……この辺りは事件の共通項だなあと。けれど恭雅がこれにどう関わっていて、どんな意図を持っているのだろう。
彼は犯罪組織のリーダーという話だけれど、そもそもその場所に本当に収まっているのかもわからない。そうだとしたら、結局のところ意図というか真意はなんだという話に結局なるし。
もしかしたら、彼は一人で何かにたどり着いていたのかもしれないなぁ。
なんてことを思ったりしましたね。
あと、結局今回もギャグ顔の出番はあってしまって、それはそれで楽しかったのですけれど。これはノルマ……!?みたいな気持ちは少なからずありました。大爆笑なのよw──────────────

捜査会議なんて規模の大きなものに参加するだけで、いろんな視線にさらされる。
それはいいものも悪いものもいろんなものが混ざり合っていて、大和は小さくため息を吐いた。吐かずにはいられなかったという方が正しいかもしれない。
だが、これからは正式にドロ課に所属して昨日の晩のような事件を追いかけていくことになるのだ。この十年ほど居心地の悪い毎日を過ごしてはいたが、それも少しはましになるかもしれないという淡い期待も大和の中にあるにはあった。
実際刑事課にこそいたものの、たらい回しにされ、腫れ物に触れるような半端な扱いを受けてきたのだ。
それを思えば昨日だけの印象ではあるが、そういったところは感じられない。それは大和にとってはとてもありがたいと思えることだった。
ヒソヒソと囁かれる言葉も、かけられる言葉も、その全てにはっきりと意志を表すように大和は胸を張って口を開く。
「お疲れ。今日からドロ課所属だ、よろしくな」と。

VOID ただの漫才なんだよなぁw
今回の出目は楽しい楽しい乱高下……大和、頼むからつぐみこくんの出目に侵食されんでもろて……(いつも乱高下なクリティカラー兼ファンブラーな節が強いため)
SANCはいいけど、揃いで目星失敗はさすがに笑っちゃったもんな。スペチケ3枚もあるんだから1枚くらい!!!でスペシャル出して早速元に戻してるのにも笑ったけれど。先にその出目をくれwという話ではあった!
まぁまぁ、それにしたところで何でだろうな……大和とシグレはただただ漫才というかコントというか、本当にKPに言われてる通り新喜劇なんだよ。どうしてよ笑
最初の事件に出てきたビルから身を投げた機体についてを調べてみたけれど、何だろうなこの確実に何かは進展しているのに圧倒的に不足してる感じ。序盤だから情報が不足ということを差し引いても、まだまだ色々なことが足りていないんだろうなぁとは思う。日中二回に夜行動もあるんだ……すごいな。ウキウキしちゃった。
黒田さんに呼び出されて何事かと思ったんだけど、どうやら近場で裏切り者がいるのではという話。アンドロイド関係の事件についてだけ情報が漏洩してるとなれば、まぁ、それはそう。
この誰かってのは一人かもしれんし、複数いるのかもしれないが、可能であればそれらしきものを見つけて欲しいということだった。
恭雅との関わりを把握されているし、予想通りそこから疑いを向けられていたみたいだけど、調べられてその上で潔白と判断はしてもらえているっぽいので(実際、潔白だからな!)そこはよかった。
そんなこんなでこの話、裏切り者を探して欲しいというやつになったらしいけど……どんなもんなんだろうな。
今の時点で大和で承知できてることは恭雅の関わりは可能性が高いということと、調べた(確認した)二つの事件の首謀者の目的は分からないが行動やらにちょっとブレがあるから同じ存在が主導しているのか?という疑わしさが消えないことと、自分が実際に対処した事件の首謀者もやはり目的が不明であり実効したアンドロイドもどうにも不可解な話をしていたということ、そんなもん?
あとは周りの人たちだけど、この辺はまだ関わりが浅くてなんとも。こちらからみている分には胡散臭いという印象はないけど……くらいの感じだもんなぁ。
最後に言われたことも気になる。黒田さん、この先に何があるのかをある程度知っているのか予測できているのかとも取れなくもない。シナリオのメタにしたって結構明確に示唆してくるじゃんとは思ってたね。

夜行動までだったんだけど、早めに終わったから作ってもらってるペアタブでなぜかシグレと漫才繰り広げてて……通常運転だなぁ。
予想よりおもしろ切り口でメタボにまで言及されてたwいやぁ、好きだねそういうの笑
大和としては外食メインの生活をこれまではしていたのでジャンキーな食事や、外食への恋しさはなくはないからね。
それはそれとしてシグレに感謝はしているんだけれどね。目覚ましアラームのご多幸をお祈りするのは勘弁して欲しいんだけど。仕事させてあげてくれ笑
かと思えば真面目な話をギャグテイストに話して来るのも楽しいのよなw
捜査会議で周りの人から(もちろん全員ではないけど)ちょっと舐められたりしてるところはやっぱり気づかれてたらしい。というか、あそこまでだとちょっと露骨だしね。他者に承知できるのは納得ってもんですわ。
大和としてはまぁ、甘んじて受けるというかなにくそとは思っているがそれを表に出すつもりもないから、苦笑いしてる感じになるのよね。ちょっとは余裕出てきたのかねぇ笑

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案の定だった。
帰ってくるなりシグレが淡々と詰め寄ってくる。別行動をしていたから、今日は戻らないかもしれないなと踏んで外食をしてきたのはどうやら得策とは言えなかったらしい。
言葉も、音声も、情緒的とは決して言い難いものだ。彼が機械だということは端々からありありと伝わってくる。だが、そのAIが選び出してくる語彙はどこか情緒的で、主張の激しいものばかりだった。
結局のところ、今回も外食を全否定こそしないにしてもこのまま行くと訪れる結果を淡々と突きつけてきて、栄養管理や生活管理について物申してくる、
それはある意味ではシグレらしさではあるのだが、これはこれで長くなってしまうなとか他にも色々と思うところはあった。
だが結局のところ大和は必要最低限の反応のみに留めてシグレの言葉を聞いていた。もし側から見る者がいたならば、これが必要最低限かと言われそうな気もしなくはなかったが、大和としては口をつぐんだ方である。
そのうちシグレは食事への言及を終えて、捜査会議の時の大和へ向けられる冷たい反応についての話を始めた。
──こいつにもわかるくらいだったのか。
それが大和の率直な感想だ。自身に向けられる冷たく、そしてあからさまに爪弾きにされている状況は今に始まったものでもない。大和としては特に何か口を開いて反応するようなことでもなく、当然とまでは言いたくはなかったが意に介するほどでもないと思っているというのが正直なところだった。
状況が伝わり、その評価が不当だと訴えるシグレにかつての自分の憤りが重なる。
どうにも不思議な感覚だった。

VOID わぁ…….雑さがバレたwwww
まさか朝っぱらからデスク改められるとは思わない笑
大和は片付け下手くその民。自分には何がどこにあるか分かるけど、傍から見たらだめです、ゴミの山!ってタイプ…….かなとデスクの状況を申告しましたね。
そしたら隣のシグレのデスクに何故か毎朝仕事をさせて貰えないどころかご多幸をお祈りされている、大和のアナログな(KPにアナログだよね?と聞かれて、そうでーす!って答えた)目覚まし時計が。
誘拐されとる!すんなし!www
被害者たちの情報とか検索してくれてたのですけど、SEの方なんかあるわ〜って感じがひしひし。というかリボット社とVOIDの開発に関わったこともあったけど、その先の記録が一切残ってなくて襲われることにどうやら心当たりがあったらしい行動してるって、もうこれはなんかあかんこと知ってしまった人の動きじゃん…….少なくともそう見えるものじゃん。
わ〜、この世界もまた隠匿された何かが潜んでいる…….クトゥルフ神話TRPGだもんね。
スパローってワードもでてきたけど、その場にいなかったから大和としてはコメントしてないんだけどさぁ。これって恭雅の顔が出てきてるってことでしょう…….?
警察側としては犯罪組織、犯罪集団という認識もしくはそうさせたい何か。けど、恭雅が関わってる以上はそんな簡単な話でもない。彼のことをわかっているが故に、なにか理由があったり必要があったりしてその行動をしているんだろうとはわかる。単純な排斥されるべき集団とは認識するにはまだ足りないことしかない。調べたらなんも出ないらしいし。
スパローの詳細や恭雅個人や集団の目的は知りたいところ。取調べ室に行き、シグレの言動に冒頭事件の時に捕まえたアンドロイドくんが困惑してた…….ゴメンネ、いつもこんな感じやねん…….
色々と教えてくれたけど、製薬会社のきな臭さについてはこちらと同程度の認識だったな。けど目に見えて変なやつの人相はゲット出来たから進展だった!
蛇…….蛇か〜要素としてでかそう笑
あとこれ、大和がアンドロイドに対しても人間に対しても変わらず接していて、機械仕様を個性と捉えているがゆえのあれなのだけど。
言いくるめの言葉が、その場の最善を人間に促せそうなものなんだよね。だから、件のアンドロイドくんに対しても同じ視点で話しちゃう。
結果としては期待させて突き落とした格好なんだよね。あ〜〜〜〜〜🙃って感じ。
悔しいし、もどかしいし、力の不足を感じる。組織に属するものの持つものなんてちっぽけで、できることは限られてると思わずにはいられないわ。
大和は多分聞き取れてないんじゃないかと思うけど、アンドロイドくんにもっと早く出会いたかったと言って貰える存在であれたことはまだ救い。けど、大和はアンドロイドくんの言う通りの人間と機械の違いに対する決まりごとの理不尽を痛感してる。
決まり事を遵守することで守られる生活があるのももちろん認識しているしそれを守る立場なのが自分なのだと思ってもいる。だからここで持ってる感情は矛盾と理不尽の塊みたいな、そんな感じ。
機械だから、それだけで線を引かない世の中を強く望んだ瞬間でしたね。
ここアンドロイドくんにどうなるのと尋ねられて答えるとき、つぐみこがこう?って大和に確認した言葉は「いや、オレそこまで言わねぇよ」とリテイク食らいました。ごめんごめん、ごめんて笑

このシリアスから、デスクのとこ戻ってアラームくんとの対面おもしろすぎるんよwww
大和のつっこみとともに次回へ続くとか笑うしかないんだってwwwwww好きですwwwwwww

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彼はいつだって理不尽を骨身に染みて感じている。
組織の一員であること、警察という組織に属していること。それが示す意味。
警察官で、刑事である大和にとってそれは無視できないことだ。
立場が違えば違うことが選べるのかもしれない。だが今の自分を否定することもしたくないし出来ない。
そもそも警察官になったからこそ、なろうとしたからこそ得たものもたくさんある。それを捨てるなんで大和にはそれこそ出来ないことだ。
だから、自分の意見とそれを通せない決まりごとに板挟みになっても決まりごとを無視するなんてこと出来やしない。
自分は下手な期待を抱かせてしまったのだろうか。
廊下を歩きながら大和は思う。
二者択一なのは分かっているのだ。だがそれでも、手を伸ばしたくて誰かの助けでありたくて、その結果としては回り回って残酷とも言えることを、自分はしているのだろう。
けれどそうせずにはいられない。
それが銕大和という人間である以上、それ以外の選択肢などとれはしないのだから。

VOID シグレ…….特殊性癖は勘弁して…….
和気あいあい、食堂会話からスタート。
いいかげん大和とシグレが一年付き合いがあることを吐いたりしてたけど、うちのコンビ相変わらずボケツッコミの勢いが…….
トートさんからの視線が向けられる度、つぐみこはごめんの気持ちになります…….
からの食堂での絶妙三下(ただし公安所属)刑事がパートナーアンドロイドを『調教』と称してこき使うだけでは飽き足らず、行動を妨害して笑いものにするという現場に遭遇。
小学生から中学生あたりで横行しがちないじめに近しい構図だなと最初に思ったけど、次に思い直した。
小学生と中学生に失礼だったな、と。
わーいクズだ!人間嫌いに思わせてくるタイプのクズー!
みたいなとこあった。
ここの流れ、最高に好きだったことが
トートさん 殴りに行っちゃおうかな
大和 殴りに行こうか!
トートさん いこうぜ先輩!
というセリフには現れない蛮族一致🤣
少なくとも止めに行かない理由は、ない!なので。
クズ刑事さん(失礼)をトートさんと大和がとめ、アンドロイドの方にヤオち、そしてシグレというわかれかたしたのもわかりみだった〜!
クズさん()に淡々と言葉をぶつけるトートさん(反して勢いよくお怒りのPL蝿さんの落差とても好き)に対して、まぁ煽るやろなとは思ってたけど想定より煽り散らかした大和wアウトプットの違いがはっきり出てて好きでしたわ。
クズさんに全員で言葉をぶつける時、シグレが一連の行動に対して特殊性癖とかのたまってきやがりましたね。
大和は内心「お前がいまそれしゃべるの面倒しかうまねーよ!」となっており、実際クズさんにもそこ突っ込まれて煽られてた。それはそう。
ここは結構大和は冷静で、シグレに対して黙っといてとは言いましたがそれ以外は発言しなかったの偉かった。
ここの脳内会議
つぐみこ「大和、なんか言う…….?」
大和「いや…….正直言いたいことはまだあるけど、何言ってもあいつにいいように言われるだけだろ」
でしたもの。お前やるやん、あ、できる人だった笑
イベント後に少しお話をして、みんなでリボット社に行くことに。
トートさん、とってもすごくできる人(語彙失いかけな表現だな)で大和は静かにしてました。出しゃばるのも違うか、とのことだったので。
そしたら、自分らが調べた事件の被害者ってそういえばリボット社との関わりについてが提示されてたよね聞く?みたいな話になってきまして、満場一致みたいな空気感で先輩言っちゃって〜!と、はい!パートナー!パンパン(手を叩く音)!みたいな流れになったの笑いましたわね。
そんなこんな聞けそうな事聞いたけど、まぁ特に大きく進展する情報はなかったな〜2日目終わりじゃんとか思ってたら、街中の電光掲示板的なやつに映る見覚えありげな女性。声聞こえないけどこれって…….
ってなってたら、秘匿で飛び込む「心ちゃんです!」にあえー!!!!やっぱりー!?!?
呆然としちゃうよな…….長い間探してた心ちゃん(しかも失踪した当時と見た目変わらないらしい)の姿を目にしちゃったんだもの。
どうしたかって聞かれても、まぁこの時点では確信はあれど確証はないもんで、なんでもないと回答はするのだけれど。夜行動、HO3長くなるけどほかはすぐ終わるんだと言われ、なんやなんやと思いながら居残り。
いや心ちゃん出てきて直接的な話でないにしてもなんかあるのはそれはそうだわの気持ちでした。(このまで来て夜行動長くならんとか嘘やんまでいってたね)
そしたら、過去の、事件の話を夢に見たと。
待って、恭雅と二人で探索できるの!?ちゃんと、探索、してる!!!!わほー!!!!!!
嬉しいし、楽しいし。いやぁ、これは好きよ。紛うことなきものよ!
現場の確認して、手がかりを見つけて…….この情報がどこに繋がっていくのかな。指輪のイニシャルもそうだけど、断片的な事件の描かれ方だからそのへんも気になるところです。

あー!続き気になるなぁ!!!!!

──────────────────

──なんで。
大和にとって、映し出されていた人物の登場は予想できようはずもないものだった。
ずっと探していた、親友の妹。あの頃と変わらない心の姿がそこに映っていた。確かに、心だった。
声は聴こえなくとも、彼女はやはり白瀬心以外の何者でもない。
──どうして。
考えても考えても、答えは出ない。彼女がこれまでどうしていたのか、これまで何ひとつ情報を手にすることのできていなかった心が、急に姿を現した。それが全てだったからだ。
思考が止まる。いや、止めるな。止めてはだめだ、とただ繰り返す。
隣からシグレの声がする。周りの声、喧騒、いろんな音が耳に届くが、ろくな反応ひとつ返せやしない。
頭によぎるのは疑問の言葉、そして困惑の思いばかりだった。

あの日、恭雅と二人で捜査に訪れた現場。
その夢を見た。
きっと心らしき女性の姿を目にしたからだろう。
変な時間に目を覚まして、何とも言えない気持ちを抱えて噛み締めた。
あの頃は思いもしなかったのだ、こんな日が訪れるだなんて。
悔しさばかりを、抱き続けるだなんて。

VOID 始まったぜ、ジェットコースターがよぉ!
色々調べてみたりしていたけれど、これといって決め手があるわけでもなく調べれることは調べたなぁ……出揃わないなぁ。
いや、まぁ、まだ、そんなすぐ出揃うとは思ってないのですけどね。
そしてついに、再びの戦闘!きたきた!
レミさんに気をつけてって言われてたけど、それはそうなんだよなぁ。めっちゃ狙われてたもん。
今回はそんな狙われたりすることもなく、むしろいいダメージ叩き出せててよかったなぁとしみじみ。
黒髪のアンドロイドさんもまた正体不明、数字の刻まれた機体だったらしく……気になるところではあるけれど、ここは現場でまだ何もわかっていないのだから、まず屋上に行かないと。
待って、恭雅!?!?!?!?
びっくりしちゃった、屋上に恭雅いるんだもん。
結局は話もできないし、目的も行動の理由もわからないままにビルから飛び降りるし!
普通に飛び降りてどっかいったわ!!!!!もう!!!!!!
そのあとやりたいこととかあればってことで時間いただいて(アンドロイド組がお喋りしたいって微笑ましい状況のはずなのに、どうも不安に思えてしまうシグレの物言いに笑ったりしました)そして事件!
黒田さん〜〜〜〜〜!!!!!????
トートさんと想像以上に関わりがあるというか、そういうところも驚きなんですけれども!
トートさん殺人未遂容疑で逮捕されちゃったんだが!!!!!!
ここでおしまいなの引きがよくて、ぐぬぬ……──────────────────────

シグレが拳銃を構え、滑り込むようにして黒髪のアンドロイドに弾丸を叩き込んでいく。
少し怯んだ様子の見えるアンドロイドに対して、後方から大和がさらに照準を合わせてさらに全弾を命中させていった。
彼らの的確な攻撃がアンドロイド一体を戦闘不能へと追い込む。
その手慣れた様子は、幾度も死線をくぐり抜けてきた確固たる経験が存在している。
時間と経験に裏打ちされた行動が、確かにそこにはあった。

VOID またかっこいいの概念を見失うつぐみこくん
あれ?カッコイイってなんだ……?
いつもより今回はカッコイイ気がしたよ、大和。黒田さんが重症に、そしてトートさんが逮捕された翌日。
衝撃を受けながら、状況について聞いていると赤星が……いつもよりもびっくりするくらい余裕なく、ヤオち連れていこうとする〜!!!!
いつもの余裕綽々さと口のうまさどこいったよ!?
青木さんがめちゃめちゃ頑張って止めてた。
大和としては静観するしかない……捕まえるってなら、今すぐ下手なことは起こらんだろとも重いながらね。
結局、ヤオちも抵抗せずに赤星は結局余裕を取り戻すこともなく消えてった……

ここからHO1HO2はペアタブ処理だから見れないって!!!!!気になるねぇぇえええ!
ってなりつつ、こちらはトートさんと黒田さん宅(一緒に住んでたの!?!?)にダイナミックお宅訪問。
訪問にあたり、既に行く気満々だった大和。青木さんに一緒に行ってくれるんですか?に当たり前だろのお顔で返答してたな。このときカッコイイ、兄貴!などといっていただいて、私と大和だけ「えっと……」「あれ……?」みたいな状態にw
私たち当たり前に当たり前なことだと思ってたもんで……笑

そんなこんなありつつ、探索していくうちにトートさんは養子で黒田さんに中学に上がる頃くらいに引き取られていたらしいこと、そんなに変わらない様子の赤星がこの家にけっこい出入りしてたっぽいのとを発見して思った。
ねぇ……赤星、君、アンドロイドでは?
心配になっちゃったよ……
まぁ、アンドロイドにしても人間にしても目的は何かなってところはあるのだけど。
あとトートさんの部屋に執拗なまでに大量に盗聴器や隠しカメラ仕込まれてて、犯人〜〜〜!ってなった。
それはそれとしてトートさんの部屋のアナログ仕様は、大和の好感度爆上がりでしたね。
いろいろ探索して、玄関や部屋の中の状況は特にあらそったりしてなくて押し入ったような様子もないからトートさんが、は状況としてわからんではないのだがむしろこれ怪しいの赤星やん?ってなってた……
イチハ前回ラストからおらんし……お前らパートナーだと思ってたけど、ど、どうなんだ?(疑心暗鬼)
青木さんはいまのところトートさんとヤオちを純粋に心配してる感じするし、レミ姉さんも同じ感じかしら。
ここで思い出されるいつぞやの夜、黒田さんに言われた内通者の話。こいつはうん、そうね……ってなるよ。
いないままの黄海さんたちも気になるじゃん。
最後は青木さんがトートさんたちを逃がしたいって話をしてきて、さぁ選択が迫られる──!ってとこでおしまい。
待て、来週だね!と思いながら。
この選択、大和としては迷いなしだなぁ。

──二度と同じ轍を踏むかよ。

次も張り切っていこ!

────────────────

自分の立場なんて知るもんか。
どうせ一度はすっぱり行かれかけたんだ。一度も二度もたいしたこっちゃない。
あんな思いはもうごめんだ。
あの頃に出来なかったことが、今なら出来る。
はずなんだ。
だったら、やることは、ひとつだけ。
二度と同じ轍は踏まない、信じて走れ──!

VOID それはそうだな〜って思うわけです
トートさんの気持ち、わかるのよね。
大和の主観で見ても、PLから見ても。
けど大和としてはそれでもう痛い目見てるから、内側で大人しくは申し出られないってだけで。
なにも話してないがゆえの説得力のなさ?みたいなところはある。違法のオンパレードだからそりゃしないほうがいいが、「選ぶんじゃねぇ、もう選んだんだよ」というね……そういうところ。
まぁ大和としては今更ですからね……耐えるのはもう十分したし、やれることやれずに雁字搦めなくらいなら警察なんてクソ喰らえですわ。
確かに必死に手にした警察官の職ではあるが、警察官になりかったというよりは正義のヒーロー=警察官であったところは否めないため、こんなぐだぐだした姿にその図式は成り立たない。
さぁ行きますかってかんじよ。
笑ったのはトートさんのキック⇒ヤオちが止めに行く(技能値さげ)⇒トートさんキック通す(成功値10)⇒大和の受け流しキック(成功値2)の流れ。
何してんの?ねぇ、何 し て ん の !?
笑うしかないってそんなのw
ここまでしてやっと飛び出しても赤星たちに囲まれるじゃん?ですよねー
ここで君たちはどうする──!なんて流れでHO1⇒HO4へと全員がなんしか行動を起こしていく。(ここ実際はHO4秘匿のみだったらしいとKPから聞いてなるほど名采配の顔)
順当に考えれば逃げを考えるとこかなという状況だけど、この処理だと後に何かありそうねとは思うので下手な動作は控えておこうかというメタ心理もあったりしたな……大和としても冷静であれ、飛び出しては上手くいくことも仕損じるぞの気持ちでした。庇って逃がすもありかと思ったけど、メタ心理のため踏みとどまった次第。
トートさんだいぶここでも荒っぽくて、めっちゃキレられてたの笑っちゃった(けどここでセッション通話が電波途切れで死んだのはマジで焦った。他意もなにもないのに他意感じちゃうタイミングすぎて。ほんとすみません!)なって。
返そうかなとも思ったんですが(銕って苗字呼び捨てられてて私も大和もあっはっはってなってたw)そしたらHO4の行動により応援が──応援が!?
恭雅じゃん!?!?
うわー!!!!!ってなったよね、そして彼の話してないから大っぴらに騒げぬわ!!!!!
いやぁ胸熱だし嬉しい。
この後の先頭から次回に続く。ここは(主に出目について)カッコつけたい戦闘ね、大和!笑────────────

まだまだ年若い後輩の青臭さのようなものに、かつての自分の影を見る。
必死だった自分、意固地だった自分、雁字搦めになっていた自分の窮屈な姿を見ているようだ。
自分も少しは大人になっていたのか、なんて思う。
考えもしなかった。
必死に走ってきた十年、苦しかったが無為ではなかったのだと思う。
それを肯定でもしてくれるのか、そんな夢を見たくなるような現実として目の前には恭雅の姿があった。
こんな、こんなことが、また起きてくれるとは。
思いもしないようなことばかりだ。
混乱と緊張にほんの少しの期待。きっとそれは劇薬だろう。
だが今、身に降りかかること全てが毒か劇薬だ。
ならばいい夢の見られる劇薬の方がいいに決まっている。
それがどこへ続く道だとしても。

VOID 昔の男は草なんですよw
先頭ではまま貢献できたことと思います。10ダメージは出せたしね!
シグレが呼んだ恭雅達のおかげで相手の戦力が分散され、こっちは最低限の力で逃げることができたし。
逃げる時に運転側と、運転してない側にそれぞれ判定があったの楽しくてよかった。みんなで頑張っているなって感じがしてとっても好き。
しかしここで起きた事件(シナリオには一切関係ない)はかなりの大爆笑だった
逃げる一向にナビゲートしてくれる雀の機械を出そうとして、一陣目ではSKPが担ってくれており今回はSKPが不在のためアイコンがないという話に。
つぐみこのKPアイコンなど一部は雀を使用しているものがあるため、雀といえばつぐみこというイメージがある程度定着していた影響で名前があがって……アイコンありますよからの、つぐみこから通常とゲーミングカラーの雀ありますという提案にKP悶絶しながらゲーミングカラー雀さんを選択。
喋り出したレインボー雀さんの主張が激しく、内容が入ってこないと大爆笑の渦w w w w
全くシナリオに関係ないけどたっのし!!!!ってなりましたわねw
そんなこんなでやってきましたスパロー本部!!!!
リトとニトかわいいねぇ!って言いながら何となく状況確認やら自己紹介やら。
そしてここまで吐いてなかったあれこれを、大和はついに出しましたね。恭雅は同期で元相棒って話。
その話の時に裏で誰よその男とか昔の男たちとか言われててもう大爆笑だったけれどもw
ここはもうゆっくりという感じだったな。きちんと話そうって雰囲気もこれまでの展開が怒涛だっただけに落ち着けてよかったし。
指定の夜行動はないけど、話をしたい人がいればやっていいという話で昔の男たち話さなくていいの?という言葉に爆笑していたけれど、どうやら翌日夜にはしっかり話ができるよということだったのでこちらからは指定せず。
そしたらシグレから話したいということだったので了承した……ら、なぜか出オチホラーヤンデレ仕様みたいなスタートをキメられて大爆笑w w w w
それでも結構ガッツリと膝を突き合わせて話をしたなという印象だったな。
シグレは潜入してるスパイだったわけだし。それはそれとして赤星も人間のふりしてVOIDだったみたいだし、この世界の警察結構ガバやなぁとはなってたから、何となくありそうな不信感の払拭が主な目的だったけれど。
別に大和には不信感とかはなかったんですわ。そもそもちょっと疑いの目は向けてたけど、助けを呼んだ相手は恭雅だったわけで……あいつが差し向けたやつなら、みたいなところはあった。
大和って思いの外、恭雅に対しての感情はデカ目だしはっきりしてるよなと思う。
だからシグレに惚気かって言われるんだよ……本人は即答で違うっていってるけどさ!
最後に向けられたシグレの言葉、大和はさして気にしてないんだけども(気にしてくれよとつぐみこは思ってる)お前そういうとこ本当に鈍感よな……終わった後にみかんさんと話してた時のシグレ→大和の言葉で思うところを伝えたらパートナーは考慮してくれるとは思う的なのが笑うしかなかった。一緒に話してた別の組み合わせの人たちでもみかんさんとこの子からつぐみこのとこの子に対して似たような言葉が向けられていて(とはいってもつぐみこのとこの子は興味を持っていないだろうから言っても無駄くらいまで言われてたのでこっちの方が深刻)こんなんばっかりかってなってて大爆笑だったのは本当にもう……

いっぱい爆笑してしまった回だった。次はどうなるのかしらっと!

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あいつはあいつの道を確かに行っていた。
姿をくらましたあの日から、きっと自分の道を突き進んでいるのだろうとは思っていたが……あまりにも恭雅らしい姿は十年経とうとも変わらずだ。それが嬉しくて、安心して、よかったと心からそう思う。
それでも、なかなかに際どい選択をしたものだとも思わずにはいられないものだったが。
それでもいい。
親友が、相棒が、腐って折れてなかったことが一番の朗報だ。
あいつにはあいつのやりたいことがあって、そのためにできる最善と考えたものが今の手段だったんだろう。
警察は頼れない、信じられるものはほんの僅か。
そんな中で、綺麗な正当な姿でのみいられるとは限らない。
それを目指したくても目指せないことだってある。
それこそ綺麗事だ。
手段を選ばず、求めるものに手を伸ばした姿は尊敬する。
それでも自分は、あいつのしたことを全て肯定することはできない。
今は追われる立場でも、それでも自分は警察官だ。
現状は目を瞑ることができる、だがそこまでだった。そこが最後の境界線。
きっとこの先、オレと恭雅は相容れない。
だから思う。
今会えて、よかったと。

VOID 3回分まとめて書いておきます

忘れていたのよ……抜け落ちていたのよ……という悲しみを抱えてまとめてふせしたためるです。

まずは本編10日目スパローの探索から。
何があるんだろうなって思ってたら。HO1じゃなくて、HO2と合わせて認証で開く部屋ってなに!?!?
びっくりするような情報が玉手箱みたいに次から次へと出てくるけれどもね。
待ってくれ、ちょっとと待ってくれないかなんだよな。
色々とわからなかった部分が少しずつ見えてきたんじゃないの?ってところもありつつ。
もう少し突っ込んだところの話が欲しいところでもありましたわね。
夜行動では恭雅からお誘いが……!これか、明日話すところがある!(前回の夜行動の時にそんな話されてたんだ)
久しぶりに個別導入で出てきたバーに二人で行って。
これまで恭雅がどうしてきたのかを聞いたり、こちらもどうしていたのかを話したり。
そしてVOIDの中でも感情を持つものの話なども聞いて、シグレの話もしてたりもしました。
この二人は本当に、道は違えどそれぞれが最善を目指して努力をして生きてきたのだなって感じがとても良き。
お互いがお互いを疑うということはなかったし、信じた上で自分の道をひたすらに走っていたのだと思う。
それがよくわかる会話で嬉しかった。
きっと恭雅はスパローのこと、大和に何かしら関わってほしいとか任せたいとかそんなことを思ってるっぽい?
多分こいつスパローには現状、今の状態が解消されれば関わるつもりないけど……大丈夫かな……
諸々あってティアベルの話を聞いてみたけど、出目がカスすぎて何も察せない大和の解釈は一致なの草でしたわ。
流石に恭雅にもダメ出しされちゃうって話なのよねぇw
恭雅もシグレもごめんやで笑

そして本編11、12日目。次の場所の探索は別のお部屋ですわ。
部屋がいくつかあって、恭雅とニトも来てくれてるから割と大所帯なの何だか微笑ましい。
ここはもう探索探索探索ぅ!って感じだったけれど、ちょっとHO2が特に大変なことになっていく……マジ大変。
いろんな情報がわんこそばのように飛び出してきて、わぁわぁなっておりましたね。
みんなたいへんだぁ……こっちも心ちゃんもう人間じゃないやんけ!はあるんですけど、他の皆さんに比べたら平和なもんよ。
できることがないというのが正直なところではある。
これまでの事件で出くわしてきた犯人的なポジションの子たちが実は……という流れも、気づいてみれば勝解的ではもちろんあるが、
存外こう……気づかなかったりしちゃったりしてね……(アイデア失敗さん)
言うことないの?ってずっと大和ことせっついていたのだけれど、喋らなかった一番の理由は結局のところまだ自分の目で確認した訳ではないということ。
結局は事実としてまだ判ずるまで行けてない訳ですわね。
ま、信じたくないってのももちろんあるのでしょうけど。だからこそ、不用意なことは言いたくない。
そんなところでございました。ある意味では不器用な男でございます。
そして赤星再び……今度は戦闘から再開だそうですね。恭雅、お前もサブマシンガン使うの〜!?!?やったー!!!!!
一ヶ月後が楽しみね!

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お前はあの日と変わりなく、あの頃と変わりなく、自分の信念を持って行動していた。
信じてはもちろんいたが、疑ったことなんてもちろんなかったが、そうであった事実は確かにオレを安心させる。
そうでなくては張り合いがない。
お前は親友で、やっぱりライバルなのだから。

あの日見たような心ちゃんは、もうどこにもいないのかもしれない。
人間をアンドロイドにするという行為は、誉められたものでは決してない。
あの綴られた感情がわからないではないし、その発想がほんの少しでもよぎらないかと言われればそれを否定することなんて俺には出来なかった。
人間であるならば、あの感情は抱き得るものではある。
だからと言ってそれを手放しに肯定することもまたない。
それは、どんな理屈を並べようとも誰かを巻き込んでいいものではないからだ。絶対に、それはあってはならないことだからだ。
甘いと言われるのかもしれない。
それでも、あんなこと許してはならないと──それだけは間違いなく思う。
誰かのために誰かが犠牲になる連鎖なんて、あってなるものか。

VOID 確かに良くて二割、だめならゼロ……かもしれないね

今回はHO3までお株回って来ないと思ってたなぁ……(大爆笑)

さすがに次回に膝突き合わせて話すだろうから名言はしないけど、PLは承知している(できてるはず)けど大和がわかってんのって言ったらだいぶ怪しい。
シグレも恭雅よくわかってんなって思うwwwww
ご迷惑かけて恐縮ですが、次回ちょっと詰めてやってくれ……事前にこちらでボッコボコにしては置くのでという気持ち。
みかんさんからシグレは諦めが少し早い、と話を聞いてごめんもうちょっとだけ待って!ってなってた。
それはそれとしても昨日のRPはまぁ、こうとしか言わんやろってのを出来たとは思うです。
あとはもう、赤星ずるいなぁって笑 彼は拗らせたら大変なタイプだし表で見てるだけでも拗らせてる人大変な感じだ〜の裏取れちゃったな!ってとこありすぎた。あっはっはっ!

こっからは大和の主観っぽいところ。
今回、大和はスパローのリーダーを受けるか刑事であり続けるかの選択が迫られてたわけなんだけど……前回バーで飲んだ時に恭雅が言いかけてたのはやっぱり、スパローを託したいなって気持ちだったんだなと納得。君、ほんとその手の察しはいいのになぁ……人心と機械まじダメ。
それでも、昔から変わらないのは刑事としてやれることをやりたいってこと。それはバーで話したあとにも思ってはいたんだよね。ここは曲げたくないって。
この選択をすることで苦難は当然降りかかるだろうけど、戻ることが叶うならと。
誰かを売るつもりも、取引するつもりもない。
都合のいい考えだとしても、最後までそこを諦めるつもりも譲るつもりもないってところが強い。
誰かをこれ以上失いたくないから。
今回の恭雅の行動(ニトを助けるために己が扉をくぐれないというところ)は自分もその立場なら同じ行動をしたと思うし、言葉から覚悟を決めてることは伝わってきてたから大和としては怒りより共感が強かった。
お前が託す覚悟を決めてるなら、その望みを受け取ってやれない以上はせめて言葉をしっかり受け止めよう──ってところ。
だから正直、シグレが怒ってくれたことに凄くほっとしたし感謝してる。次はテメーの番だぞ……ではある。
きっと爆発で恭雅はもういなくなっちゃったのだろうけど、ティアベルみて思い出すしこれまでのように自身を諌めたりしながらまっすぐ進んでいこうとするのだろうな。生きて刑事として復帰できるならば!

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お前は揺るがない信念や意思ってやつを確かに持っていて、決めたらそれを止めることはない。
それは十年前だって、今回だって、そうだ。
きっとどこかでそんな時がくるんだと、そう思っていた。もちろん、こんな形とは思いもしなかったけれど。
だからこそ、ああ、その時が来たんだと。
逆の立場ならオレだって同じようなことをするだろう。オレが止められるものじゃ、決してなかった。
やっとまた会えたのに、もう会えないなんて。とは思う。けど、やっぱりお前の人生はお前の思うようにやって欲しかったから。
お前がどうなったのか、分からない。
けれどお前が望んだとおり、どんなに険しくて厳しかろうと、オレが選んだ道を真っ直ぐに行くから。
──恭雅、これまでありがとう。

VOID 沈痛な面持ち
気がついたらスパローについてたわけなんですけれどね。ちょっと笑っちゃった。
黒田さんの手紙(共有してもらった)の中にあった、自分で家に火を放ったっての見てワァ!
通りでなんだか違和感があると思ったら!なんだよなぁ。びっくりじゃん。
とかそんなちょっとした情報関連はありながら、今回は基本的に夜行動ってことでHO1HO2とHO3HO4にわかれてお話でした。……うん、ある程度は大和の自業自得だとは思う。
本人は苦笑いしてるけど、私もまた苦笑いしながらなんだかなぁの顔。
本題のうちいくらしか入ってないから次回にゆっくり時間をいただくことに。
終わってからまとめて書くことにしよう。(結論に向けて文章書かないとまとまらない傾向強い)

話終わってないから、小話も割愛!

VOID まあまあ、なんとか
正直いろいろどうかな〜って思ってたところあったので、結果オーライかなって印象。
時間超過しちゃったのはごめんなさいに尽きる。
今回は大和としても気付きだったのです。
自分の話を概ねしないこと、キャッチ優先なのですよね。ある意味ではこの10年の弊害というか。
耐えること、踏ん張ることは得意だけど、状況的に能動的な行動はどうしても必要な時以外は不必要どころか悪手になることも多かったのではないかと。
そうするとどうしても、何かと関わるには受動的になってしまう。
そんな自分自身への気付きというか、そんな認識の改めが出来たとこもあるのかなと。
もちろん、鈍いって話もね笑
それでも調子のいいこと言っちゃうのは、期待なんです。きっといいことがある、そう思いたいから。
信じて裏切られたことも沢山あるけど、信じることは諦めたくないし、悪いことばかりじゃないとも知ってるから。次はジェットコースターなんだそうなので、次はなーんだ!ってなってます。

──────────────
振り返って話をしよう、と言うシグレを見ながら思った。
何かで見たワンシーンのようだ、と。
子供の頃に見たものなのか、大人になってから見たものなのか、はたまたそんなふうに思っただけで覚えも何もない錯覚なのか。
笑えもしない。向こうも自分も真剣だ、真剣でなくてはならないのに。
人間の逃避行動のなせる技だろうか、たまったものではない。
何となく見て、知った気になる。
それはきっと驕りなのだろう、言葉を交わしながら思う。
初めて聞いた言葉たちは本当に知らないことが多くあって、ああそうかと思い知らされた。
いつからか、自分は誰かに向き合うことを諦めていたのかもしれない。と。
必要なことを諦めて、わかった振りをして笑っていたのなら、それこそ笑い草だ。
そう思えたのならきっとまだ、何かしらやれることはあるだろう。頑張れるものもあるだろう。
まだ、解決してないことだらけだ。それを片付けてから、きっと。
──全部終わったら、笑って、話をしよう。

VOID クライマックスですわねぇ
一晩開けたら世界の終わりみたいになってる。
んだけど、桃色がエロい空間か?って話に笑いながらですね……まぁ、目指すは終わらせるための場所です。
途中にはイチハ率いる大量のアンドロイド。
お前吹き飛んでなかったんか……って思ってたらいっぱい話してくれてないピクシブの心配してましたね。
複数体存在するキャラのムーブに心配とかもう笑うしかない笑
そこでニトとリトをはじめとしたスパローのみんなが来てくれて、背中を預ける展開!これは胸熱でした。
たしかにこれは劇場版……!
向かった先の戦闘は思いのほか奇跡的な噛み合いを果たして、すんなりと望むことを果たせましたね。
HO3の二桁ダメージのとき追加でダメージってやつ、存外入れれてると思うんだけど割と手堅くやれてるよね〜と改めてにっこり。
シグレの望む、敵とされてしまった見知った存在の無力化は無事に果たされて。
個人的にはHO1HO2が先へ行き、HO3HO4が後からというあの雰囲気がよかったなと思ったりもしましたね。
社長室でバイオリンの楽曲が流れるのをKPが知識判定に変更してて、大和ってば成功する……解釈違いだなぁって(ネガティブではなく純粋なキャラ性から)言ってたら、恭雅は音楽が好きで……と秘匿で言及されてなるほど?って言ってた。そしてまた言われる、昔の男かのパワーワードw
それはさておき次回はどうやら問答無用戦闘ではなく、話が出来るらしいので言いたいことはまとめていきたいですね。────────────────
普段ならば先陣を切って飛び出していくシグレの初動が鈍い。
これまでのことを思うに十分すぎるほどに状況が、そしてシグレのしたいことが伝わってきた気がした。
加えて周囲の足止めをこちらに願い出てくるときたのだ。
ここは全力で任されるの筋というものだろう。
言葉でこそ答えずとも、行動は当然に露を払うがごとし。必要であるならば、それを払う。
こんな状況だ、少しでも望むことが出来るにこしたことはない。願うこと全部に手が届かずとも、そのうちの少しくらいは報われて然るべきだと思うのだ。
──だってオレたちはこんなに、足掻きもがいて前に進んでいるはずなのだから。

VOID ラス前だそうで
今回前回と温度というかテンションというか情緒感があまりにも違うRPしてて(最終戦闘の見得を切るからの仕事の絡まないところにしか関わらない心ちゃんとの会話)楽しくてたまらんですね。
まぁ、秘匿タブでひっくり返ってましたけども🙃
きちんと終わりを、間違いは正すってのがこのあたりだな……
無粋と言い切り、正しく終わりを目指す。別に否定するつもりも、否定してやる義理もない。相手は既にいろいろを踏み越えてるし、今どんな状態であろうとも(SAN0らしいと聞いてあーねとはなった)その選択は既に行ったあとだから。自分は自分、そこだけ曲げないと言うだけだったな。
……そういえばこの人、子供の頃からヒーローでありたかった人だけど、まさか大和もロボットが登場するとは思うまい。てかロボットって!?え!?だものな。
みんな火力バリバリで最後の手番、ダメージ的には自分とこまで回ってこなかったもんな〜笑 一巡はしてくれるってぶっぱなしてたけど、ほんと戦闘の出目良くてだいたい固定値叩き込んでたな……最後までぶれずダメージ出せてた‍wこの人、戦闘民族か……
黄海さん切ないのよ……止まれなくなっちゃったね……不器用で可愛くて切ない。ヤオちとの姿、切ないけど可愛いねってなっちゃってダメ(可愛いねがバグ)心ちゃん出てきた時に、いやまぁ出てくると思ってたよのPLと会えるかどうかは五分だなって思ってたPCの気持ち。
あの日と変わらない彼女に、懐かしくて、嬉しくて、悲しい。でした。
だって恭雅はもういないんだよな……ってところはどうしてもあるから。
それでも以前と変わらない様子で笑い、話をする彼女ともう一度会えて良かったなと、それは素直で正直な気持ちでしたね。
最後に秘匿で心ちゃん震えてたけど、こっちみてそれが止まったって出てきて、私か弾んで大和があ〜🙃ってなってた。てかそこで通すか、5割切ってる技能を……とも思いましたけども(指定の技能片方初期値、降った方は49)!
さすがに君もわかるだろう!心ちゃんの気持ちを!でしたね。
もー、なんでこんなに人間の感情の機微見るの下手くそやねんなお前は……ってなりますが。まぁいいや笑

次回はラスト、感慨深いね。
多分この人は警察に残るけど、どんな終わりになるんだろうね〜!

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驚いて絶句、というのは別に頻繁に起きもしないが珍しいという程でもない。
今回の一件の中、言葉を失うような状況も確かにあったのだ。けれどそれは、今この瞬間に訪れた絶句とは全く質の異なるものと言える。
探し続けた、相手がいるのだ。存在そのものは変わらず、目の前に。
彼女は残酷なことを告げており、この瞬間は長く続かず恐らく今の彼女と言葉を交わすのはこれが最後だと思っていいのだろう状況だ。
それでも。
もがき、必死に前へと走り続けてきた結果が少し報われたように思う。
悔しくはある、残酷だとも思う、けれどそれ以上に純粋で大きな気持ちが大和の中にはあった。

──会えて、話せて、嬉しい。

記憶の中にある心と変わらず、彼女は言葉を紡ぎ表情を見せる。
短い時間の中でかつてのように言葉を交わしそれでも彼女はきっと怖かったのだろう、震えていた。
けれど、自身と──大和と目が合ってその震えがおさまる。
直前、止めた方がいいのかという逡巡をその姿が押しとどめた。
言葉の通り、言葉以上に彼女は決意しているのだとはっきり伝わる。痛いほどに。

十年前の約束、心の歌を耳に刻みつけながら大和は思う。
死後の世界があるのなら、兄妹が再会することが叶いますように。と。