ビースト・イン・ザ・ダークの彼女とのお喋りパートを久々に体感して思ったこと

これシナリオ周回の醍醐味かなって思うんですけれど、シーンわかってても展開わかっててもキャラで反応変わるから、あのシーンどうなるかなって遊べる
今回は落差ァ!ってなったんですけどもね!ほんと笑
茉莉ちゃんも吹雪くんも二人とも、えりさんから距離感の話をされて言葉を失ってるけど、内情が違いすぎて私が大爆笑だったんだよ……
彼らはPC2、ポジションとしては一緒なのよね
片や人の関わり方を難しく思いながらも諦めない人で、片や人との関わりを怖くて避けている人
だから必然的にアプローチが思い切りかわってくるわけで……
茉莉ちゃんの絶句はシンプルにキャパオーバー。避けてきたことを突きつけられて、分かりたくない分かったら今の自分が崩れてしまうって拒絶。
吹雪くんの絶句は認識の範疇外だった。考えたこともなかった、思ったこともなかったことをからかいでも何でもなく伝えられて、自分の行動を振り返る制止。
同じポジションでこうも違うものかと、楽しくなっちゃったよね

あの時の茉莉ちゃん、結局は晴翔くんのお名前を呼ばなかったのだけれど、えりさんが名前を呼んでるのに対して「別に、呼ばなくたって……!」と意固地になっていただけです。なんならちょっと悔しいけど癪だっただけ!笑
だってほら、びっくりマークの数は動揺のしるしなのでwww
手の甲が当たって二人で、あっ……ってなってるの可愛かったねぇ(にっこり)