ちょっとした喜びと

一年以上通過してはいるのですけれど、うちのムジっちのイメソン的にこれだー!!!!ってやつが見つかったのを、回しながら思い出したのよね。
虹の彼方にって曲なんだけれど。
https://j-lyric.net/artist/a04ac7a/l04a7d5.html
これだー!ってなったんですよね。
同卓HO2に伝えたら「ムジっちー!😭」ってなってましたね。
ずっとツッコミいれてたり、ばたばたしたり、キミにもらったものはたくさんあって、それがつらいことでもあるけれど知らないより知れてよかったよという。
終わりは訪れてしまったけれど、きっとまた会えるよねという気持ちもあるから、なんというかほんとぴったりね?と。

 

 

「カミになんて誰がなりたかっただろう」
──欲なんて、なかった。
だってボクはあそこであのままいて、朽ちてしまっても何も思わなかっただろうから。
そう、あのままなら。
キミに、ミナトに会って、たくさんのこと教えてもらったんだよ。
楽しいこと、あたたかいこと、優しいこと、幸せなこと。
それを知ってしまったから、もう戻れなくなってしまった。あのままで居続けることはできない。
望むこともなく、ただ望まれて、作られた。
ある意味ではまっさらなままだったボクではなくなったから。
多くのことを知っていても、知識だけがやたらあっても、それでもたくさんあった知らなかったことをキミが教えてくれたから。
ボクだけが生きていて、どうしてこの世界の手の届く場所にキミがいないのだろうと思うことはある。
ミナトはきっと納得してたんだろうけど、ボクはちっとも納得なんてしてないよ。
けれど、それでも。
いつかまた、どんな形だったとしても会えると思ってるから。
キミに誇れるボクでいるよ。
ボクの求めた結果がここになくても、ボクが求められた結果がここになくても。
見せかけのカミ、キミを裏切って何かを成す存在になるくらいなら。
これでよかった、これが、よかった。

でしょ? ミナト。