やっと……やっと!喋りだしましたのよ笑
飯食っても菓子食っても黙々だったけど、やっと……やっとよ……
概念冨岡義勇ってやつはよォ、ってなってる自分はいる。
と言っても、ついついこの手の属性入れてしまいがちなので手癖なんだろうなぁ……もうひとつの手癖の気配を消すのに躍起になってしまったのだなぁ(遠い目)しかもそれも消えてるかと言うと怪しいかもしれなくて……感性で生きている……
おかしいな?という違和感はちょいちょいあって。
有くん、ちょいちょい周りから認識されてない感あってうえ?ってなるんだけど、有くん驚いてないからこれデフォなんかな?いや待てよ……みたいなとことかね……
もしかしたら、自分も都市伝説扱いでは……?とかね。なんか〝職員さん〟って呼ばれてるとこ、気になったりするのねん。ですの。
神島先生って依頼者は笑えるくらいあからさまに怪しい。自作自演の予感ひしひしだけど、それをする意味も理由もはっきりしないからうーん……今のところの情報では先生がわざわざ、噂を歪めてまで自分自身で事件を起こさなきゃなのか?というところで……
子供の嫌いの理由からは神話生物み溢れてきてたし、これからの探索次第だな〜って感じではありますわね!
この前に有くんの解釈一致をいただいた水葵が子供に対してきちんと向き合うは、秘匿もらった時からそれはこうなる!って思ってたヤツです。やったぜのガッツポーズでした。
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必要がなければ自分の認識していることを伝えようとは思わない。それで存在が揺らいでしまうようなことになれば、本末転倒というやつだ。
どうしてこんなリスクの高いことになってしまったのかとも思うが、真剣であると同時に楽しげに見える有の様子に、水葵は口を出すことが出来ない。
否、それすらも揺らぎになってしまうのではとやはり口を噤んでしまう。それが実際のところだ。
このまま何事もなく日々が過ぎ去ればいいと思う反面、そんな上手くいくのだろうかと考えてしまいもする。
水葵が気を揉んだところで何が変わるという訳でもないのだが、それでも考えてしまわずにはいられない。
自分によって都市伝説になってしまった子供なのだから。はじめの願いを実現させたままでいて欲しいと、願い続けてしまうのは必然だった。
